解決済みの質問
体に悪いのは、扇風機や風ではなく、体温を奪われることです。
風がなくとも、体温を奪われる条件であれば体に悪いのは同じです。
風は気化熱を奪いますが、その程度は風の温度が低く、風の強さが強いほど大きいわけですから、多くの気化熱を奪われないような条件を工夫すれば、直接扇風機の風にあたろうが、長時間あたろうが何も体に悪いことはありません。
ただ寝ているときなど、体温の調節機能が低下しているときに、長時間扇風機にあたり続けると、予期できないほど体温が低下して危険であることを戒めていった言葉だと思います。
投稿日時 - 2001-07-24 23:48:48
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
m_chappyさんの言うように
昔は、寝てる間ずっと扇風機の風にあたっていて
死亡してしまうということがありました。
なので、
寝るときには扇風機を壁に向けて、
壁から跳ね返ってくる風「反射風」が体にあたるようにすれば大丈夫です。
と、扇風機の説明書に書かれていた記憶があります。
つまり「直接」の風じゃなくて「間接」の風なら大丈夫ってことです。
>直接あたると体にわるい
というときの「直接」はこの時のことを言っているのだと思いますよ。
ちなみに、
僕は毎晩、「直接」扇風機の風を浴びて寝ていますが元気いっぱいですよ。
(危ないからやめた方がいいのかな?)
投稿日時 - 2001-07-24 15:04:35
扇風機の風が体に悪いわけではないと思います。
何であれ、風を受け続けることが体に悪いのです。体温を奪われ続けるわけですから。バイクに乗る人が夏でも長袖を着ることが多いのも同じ理由です。昔は、寝る時に扇風機を付けっぱなしにしたのが原因で、死亡する事故もあったようです。ただ、現在の扇風機は、弱い風にできるし首も回るし、中にはゆらぎリズム(1/f)の風を送るものもあったり、タイマーもあり、風を受け続けないような工夫が施されています。これらの機能をうまく活用して、風を受け続けないようにすれば、例えば帰宅時に一時的に扇風機の前で風を受けても大事には至らないと思います。参考まで。
投稿日時 - 2001-07-24 13:12:33
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