解決済みの質問
小渕さんは日本の代表的な学者、経済人の方々の意見をよく聞き自分なりにどのように政治に活かすかを謙虚に考えた調整型の
政治家だと云われておりますが、出身母体は守旧派の牙城・・・現橋本派ですから、長く続いていたらどうなっていたかは不明です。
小泉さんは今まで「YKK」などと言われてましたが、実際には身近かの者で徒党を組むような小心者のリーダーとは違うようです。
・・・彼はいつから国民を味方につける術を身に付けたのか分りませんが、今の所ダイナミックなバランスの上に自民守旧派を
操っていますが、今は参院選の最中のため大きな変化は見えないでしょう。
参議院選挙が終わってから、どのような勢力地図が自民内部、或いは政権3党と野党の間でどう変わったかと言う結果が問題です。
その後の政策で国民が本当に自分も痛みを味わう立場になった時、それでも小泉首相についていくほどのカリスマ性が続くかどうか
・・・これが本当のリーダーシップの正念場と言うことになるでしょう。
リーダーシップでどちらが優れているかとの回答は誰も自信はないと思いますが、リーダーシップを発揮できる条件が客観的に
整っているのは、小泉さんの時代の方が有利だと感じています。
投稿日時 - 2001-07-14 12:33:48
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