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GIF、BMP、JPEGについて

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  • 質問No.102077
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お礼率 43% (43/99)

画像ファイルの形式としてGIF、BMP、JPEGとありますが、これらはどんなとき(ソフト)にどの形式で保存したほうがよいのか、どんな場合にどの形式がよく使われているのかなど基本的な考え方があったならばお教えいただきたいのですが、宜しくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

とりあえず、簡単に説明します。

BMP:Winの標準画像フォーマット。フルカラーが扱え、
無圧縮で画質は良い。だけどその代わり、ファイル容量が
大きくなるのと、Macなどでは見れない可能性もある
(実際には、Macのソフト側でBMPにも対応させている事が
ありますが)。ホームページなどに使ってはいけない
フォーマット。

JPEG:WinやMacなどで共通に扱える画像圧縮フォーマット。
フルカラーが扱えるので、写真など、中間色の表現が
必要な場合に使う。圧縮率を高くすると、ファイル容量は
小さくなるが、JPEG偽色やノイズなどが発生して、
画質が劣化してしまうのが弱点(非可逆性圧縮)。

GIF:インターネットでの標準画像フォーマットとして
制定されたフォーマット。一応、圧縮フォーマットだが、
ファイルを展開すると、圧縮前と同じ画質に解凍できる
(可逆性圧縮)。ただし、256色までしか扱えないと言う
弱点があり、写真などの微妙な色調を表現するのは苦手。
その代わり、JPEGの様に偽色などが発生しないので、
ロゴマークなど、カッチリした画像を作る際には、JPEG
よりも優れている時もある。また、JPEGと違って、背景を
透明にする事や、パラパラマンガの様な、アニメーション
を作る事も可能なのが特徴。
ただし、GIFに使われている圧縮技術を開発した会社が
突然、この技術の使用料を取るなどと言い出した為、
高額な使用料を払えない小規模な会社や個人の開発者が
GIFフォーマットを扱えるソフトを作れなくなってしまった
のも弱点。

PNG:消えかかったGIFを補う形で開発されたのがPNGだが、
対応していないブラウザーも多いなど、まだ標準化への
道のりは長い。

と言う事で、もし、個人で画像を加工して遊ぶのであれば
BMPにしておくと、画質の面でメリットがあるでしょう。
JPEGは加工・保存をする度に画質が劣化して行きます。
ホームページにのせる画像であればJPEGかGIFでしょう。
もし、加工した画像を、本格的な印刷に回すのであれば、
これら以外のフォーマットを用いる必要が出て来る場合も
あります。

過去にも似た様な質問が何度も出ていますので、
検索してみると、さらに色々な情報が得られるかも
知れませんよ。
お礼コメント
kyo-suke

お礼率 43% (43/99)

すんばらしい回答をありがとうございました。
勉強になりました。
投稿日時 - 2001-07-24 22:04:36
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 23% (23/97)

GIF・・・容量が小さい。イラストなどの保存に向く。 BMP・・・画像ファイルの基本。点(ドット)で構成されている。容量が大きい。 JPEG・・BMPと比べて容量が約1/10程度。写真などの保存に向く。 こんな感じでしょうか。 検索すればもっと詳しい回答が出てくると思います。
GIF・・・容量が小さい。イラストなどの保存に向く。

BMP・・・画像ファイルの基本。点(ドット)で構成されている。容量が大きい。

JPEG・・BMPと比べて容量が約1/10程度。写真などの保存に向く。

こんな感じでしょうか。
検索すればもっと詳しい回答が出てくると思います。
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 39% (25/63)

BMP:無圧縮のフォーマットです。フルカラーまで扱えます。 ファイルサイズが大きいので、主に自作データの一時的な保存形式 (またはオリジナルデータの保存用)として使われることが多いです。 Windows用なので他の機種では見れないことがあります。 JPG(JPEG):非可逆圧縮(一度圧縮すると元には戻らない)のフォーマットです。 フルカラーまで扱えます。 ...続きを読む
BMP:無圧縮のフォーマットです。フルカラーまで扱えます。
ファイルサイズが大きいので、主に自作データの一時的な保存形式
(またはオリジナルデータの保存用)として使われることが多いです。
Windows用なので他の機種では見れないことがあります。

JPG(JPEG):非可逆圧縮(一度圧縮すると元には戻らない)のフォーマットです。
フルカラーまで扱えます。
保存時に圧縮率を設定することによって、画質とサイズが変化します。
主に色数が多いデータ(写真等)で使われます。

GIF:可逆圧縮(元のデータに戻せる)のフォーマットです。
256色まで扱えます。
主に色数が少ないデータ(アニメ調の絵等)で使われます。
圧縮技術が著作権にからむので、ホームページ等で使用すると著作権使用料が
請求される可能性が有ります。


ついでですが、PNGというフォーマットも紹介します。
PNG:可逆圧縮のフォーマットです。
フルカラーまで扱えます。
GIFに近い圧縮率が出るので、GIFに変わる手段として使われます。
  • 回答No.3

こんなのを見つけたので参考までに(^^;;(参考URLノ1) ついでに、ユニシス問題を取り扱ったHPも。長いですけどよくわかります。(参考URLノ2) って#2さんの方がお詳しいですね... ...続きを読む
こんなのを見つけたので参考までに(^^;;(参考URLノ1)

ついでに、ユニシス問題を取り扱ったHPも。長いですけどよくわかります。(参考URLノ2)


って#2さんの方がお詳しいですね...
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