解決済みの質問
昨日、オーストラリアのウイーンチェコ7日間のたびというパッケージツアーに母親と参加して帰ってきましたが、帰る前の日にホテルの朝食を取っているとき、置き引きにあってしまいました。パスポート、現金約9万円とクレジットカード、その他もろもろ入った貴重品バックが、お茶を取りに席を外したら、もうなくなっていました、前後日本人の団体が座っており、目の前に母親が座ってて、母親がいるのにもかかわらず、席を少し離れただけでなくなってしまいました、クレジットカードの携行品保障の対象になるのでしょうか?
ホテルの監視カメラに怪しい4人組が写ってましたが、取った犯行現場は写っておらず、4人組のスリグループの犯行じゃないかとホテルの人は話してますが、置き引きは保険の対象になるのか教えてください
警察にもいき、書類は作成してもらいました
投稿日時 - 2009-11-10 17:58:57
それは大変な目に遭われましたね。
警察に行ったり、クレジットカード会社に電話しまくったり、日本領事館に電話したり、貴重な旅行の間に、大変な時間と労力を使われたことと思います。(私も経験者)
クレジットカード付帯保険に「携行品保障」もついていたのは幸いでしたね。(私のにはついていなかったんです~)その付帯保険に特別な条件(ツアーの購入時そのカードを使う必要があるとか)がついていないのであれば、パスポート再申請費用5万円までは保障されます。
また「もろもろ」は、使用年数分減価償却された金額になりますが、購入費用が保障されます。
クレジットカードは、すぐ利用停止手続きしたのであれば、その後の不正使用分はカード会社が保障してくれます。
クレジットカード会社のウェブサイトに、保険引き受け会社の連絡先が必ず載っていますので、調べて連絡してみてください。
投稿日時 - 2009-11-10 18:19:59
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
No.1&3です。その後どうなったか心配でまたのぞきにきました。
No.6さんの回答を読んで思い出しました。もっと軽いケースですが、ポリスレポートもなしに保障してもらえた経験があります。
「リゾートホテルの部屋のバルコニーに、干すためにスノーケルマスクを置いていた。ホテル内のレストランで夕食をとるため部屋をあけた40分ぐらいの間に、マスクがなくなっていた」というものです。不注意といえば不注意でした。
リゾートホテルとはいえ、セキュリティ対策など皆無なつくりで、敷地内には誰でも入ってこれるし、平屋のコテージだったためバルコニーには他人が自由に上がり込めるつくりでした。
大した金額のものではないため警察には届けませんでした。ホテルのスタッフにはすぐ報告していましたが、保険請求のための証明書はお願いしたのに協力してもらえませんでした。購入した時の領収書以外は何も出せませんでしたが、正直に詳細を報告してみたら、領収書の金額分を保障してもらえました。免責3000円を引くと本当に微々たるものでしたが。
質問者さんは、ポリスレポートも出してもらえているくらいなので、保障してもらえる可能性は高いと思います。少なくともダメモトでも、トライしてみる価値はあります。
投稿日時 - 2009-11-11 15:00:09
カード付帯保険の例ではないと思いますが、
「空港でタクシーに荷物を積み込んでいるとき、そばに置いていたアタッシュケースを盗まれる。」(1990年の例)
という場合だと、AIUは支払ったらしいです。
http://travel.nttif.com/casestudy/airport/airport03.html
ただし基本は「手荷物の紛失・置き忘れは支払われません。」
なので、どこまで対象になるのか・・・・・。
置いたまま席を離れた場合、置き忘れと言えば置き忘れになってしまいますので。
とりあえずカード会社の窓口に電話して聞いたほうがいいと思います。
カードの利用停止連絡は済んでいますよね??
>前後日本人の団体が座っており、目の前に母親が座ってて、母親がいるのにもかかわらず、席を少し離れただけでなくなってしまいました、
残念ながら、置き引きってそういうものですよ。
自分が座っていて隣の椅子に置いた場合ですら、盗まれる場合があります。
椅子の背に掛けるとか、背中の側に置いておくのも×です。
置き引き被害にあったことはありませんが、スリ未遂ならあります。
プロの泥棒は感心するぐらい非常に鮮やかな手際ですから、油断は禁物です。
といいながら油断するのが人間ですが。
眠っている間に盗難ってこれは別の意味で非常に怖い。
ドアチェーン必須。
http://travel.nttif.com/casestudy/hotel/hotel03.html
投稿日時 - 2009-11-11 12:32:38
No.1です。
専門家の方の回答もありますので、私の情報が参考になるか分かりませんが、重要なことを書き忘れたので利用者側の視点で補足します。
保険契約者は質問者さんですか?盗られたのは質問者さんの所有物ですか?
保障されるかどうかのキーはここにもあって、もし保険契約者が質問者さん、盗られたものの中にお母様のパスポート&もろもろも入ってたのだとすると、盗難現場にはお母様が居合わせたのだとしても、お母様の分は保障の対象外です。(よーく考えると当然のことですが)
さっき書いた経験談は細かく書くと、盗られた(置き引きではなくスリでした)のは夫のものでした。夫のカードには「携行品保障」がついていなかったんです。私のカードにはついていたんですが、その場に居合わせていても私のものがなくなったわけではないので、私のカード保険で助けてあげることはできませんでした。また、私のカードには「家族保障」もついていたんですが、これは18才未満の子供に限ると言われて・・・夫は対象外でした。
こういうことって実際遭ってみないと、なかなか事前にきちんと確認はしないものなんですよね。この経験をしてから私は、海外旅行保険にちょっとだけ詳しくなってしまいました。
あ、それと私が書いた「パスポート再申請費用」とは、No.2さんが書かれている「帰国用の渡航証明にかかる実費」のことでした。こちらも訂正しておきます。
投稿日時 - 2009-11-10 19:13:39
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