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感動する小説

感動する小説を探しています。 できれば人が死なない、重病や事故にならないで。 心温まる、じーんとくる感涙物の小説を読みたいです。 今まで読んだ中でのオススメを教えて下さい。 かなり多読で、色んな小説を読んでいます。 今まで読んだ中では 原田マハ著「カフーを待ちわびて」 市川拓司「いま、会いにゆきます」 東野圭吾「手紙」 浅田次郎「鉄道員」 映画では「涙そうそう」 「博士の愛した数式」 こんな感じのが好みです。 ちなみに「世界の中心で、愛をさけぶ」は、いまひとつ。 「電車男」(DVD)は単純すぎて何も感じませんでした。 ご参考まで。

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質問者が選んだベストアンサー

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・関口尚 パコと魔法の絵本 幻冬舎文庫  昨日を失った少女と大人たちの心温まる交流を描いた同名で映画化もされた作品 ・ヴァレンタイン・デイヴィス 34丁目の奇跡 あすなろ書房  同名で映画化もされたアメリカで半世紀もの間読みつがれてきた感動のクリスマス物語 などどうでしょうか  

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質問者からのお礼

関口尚はデビュー作「プリズムの夏」しか読んでいませんでした。 「パコと…」を読んでみます。 「34丁目の奇跡」もまずはDVD借りてみます。 ありがとうございました。

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その他の回答 (8)

  • 回答No.9

涙ですか。 その点に関しては、あまり価値を置いてないのでなんとも言いかねますが、 ただ、涙した小説ってありました。 灰谷健次郎の小説は眼に涙しながら微笑み浮かべながら読んでましたね。 でも、小説の心髄は涙ではないので、溺れないように。 とは、余計なお世話かも知れませんね。 貴方の趣向の世界に余計なお節介を入れるのは良くない事ではあるのですが、 読む事が出来る方なので、 もっと違う分野を読んで欲しいなぁ。 1週間に1冊(本の厚さによるでしょうが)は読む事ができませんか? でも最低1ヶ月に1冊は読めるんでは。 貴方の年齢が幾つが判りませんが、であれば最低、1年12冊。 10年で120冊。 1週間に1冊読めれば1年で50冊。 30年読むと……。 でも足りないのか、足りるのか? その前にお小遣いが足りなくなったりして。 どっぷり浸かってください。 いろんな、作家が、一杯表現してきた人間の世界を。 古典も良いですよ。

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  • 回答No.8

北方謙三は、ハードボイルドで有名な作家です。 彼の三國志や、水滸伝は時代小説ではくくれません。 水滸伝は中国の原典を借用した、新たな物語です。 キューバの革命を意識して物語を構築した、彼も言ってますが、 是非読んで欲しいなぁ。 色んな小説に触れたいなら、 玉石混淆で総当たりで読む。

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質問者からのお礼

基本的には食わず嫌いしないようにしています。 手当たり次第に読んでいますが、著者だけでも初めて聞くことしばしばです。 時間は有限なのである程度は狙いを付けて質の良い物を読みたいと思っています。 時代系のものは、さいごの食わず嫌いかもしれません。 何かを下敷きにしている物でなく、オリジナルの話が好きなんです。

質問者からの補足

ところでhimiko_1947のおすすめの小説は、涙するぐらい感動する物でしたか? 多くの小説を読んでいますが、涙するぐらい心に響く物を探しています。 (人それぞれポイントは違うのは承知の上で、どういうポイントが人に涙させるのかも知りたいので)

  • 回答No.7

yasucrayonさんの条件には完全には 当てはまらないのですが、どうかなと思いつつ。 でも今年読んだミステリージャンル外の小説では 私の中でイチオシです。私も人に勧められ読んで感動し、 今は逆に人に勧めています。よかったらどうぞ。 小川 糸『食堂かたつむり』

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質問者からのお礼

おおっ。 それ、読みました。 涙はしなかったように思いますが、好きな話でした。

  • 回答No.6
noname#74666
noname#74666

#5です。お礼を拝見しました。 『東京タワー』は映画は物足りなかったですね。 原作は涙が止まりませんでした。 ある意味「コレはズルイよな~」っていう展開ですけど。 『間宮兄弟』は映画は見てませんが、 原作は兄弟の世界がとても暖かく感じられて、 読めば読むほどその世界に浸っていたくなるような、 なんかとっても大事に読みたくなる本でした。 森絵都と佐藤多佳子お好きなんですか? 本当に好みが似ているかもしれませんね。 私が大好きなのは実は椎名誠さんです。 小説とは言いにくいし、お探しのものとは違うかな?と思ってお勧めしませんでしたけど、 『岳物語』『白い手』『はるさきのへび』とかは意外とお好みに合うかもしれません。 『新橋烏森口青春篇』『銀座のカラス』『本の雑誌血風録』等の自伝系は、 私は椎名ファンで著者自体が好きだから、著者のことやお仲間のこと等、興味深く読みました。 あと時代物ですが、『鬼平犯科帳』もダメでしたか? 私は昔ずいぶんハマってしまいました。 朝の4時、5時まで読んじゃって、結局大学の授業をサボったりとか・・・。 今思い出しましたが、重松清『くちぶえ番長』も素敵ですよ。 乱文ごめんなさい。

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質問者からのお礼

なるほど。 原作の方を読んでみます。 椎名誠も好きです。 エッセイも小説も読んでいます。 「白い手」だけはたぶん読んでいません。 自伝系の物は読んでいませんでした。 他のオススメも順次読んでいきますね。

  • 回答No.5
noname#74666
noname#74666

私も映画では「涙そうそう」や「博士の愛した数式」は好きです。 むか~し昔に見た「フォレストガンプ」も。 でも小説では実際涙を流すところまでは、なかなかなくて。 リリーフランキーの「東京タワー」くらいです。 これはお好みじゃないですよね? あとはジーンと心温まったという意味では、 江国香織『間宮兄弟』、「つめたいよるに」の『デューク』 森絵都『カラフル』、梶尾真治『黄泉がえり』 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』、三浦しおん『風が強く吹いている』 ご参考まで。

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質問者からのお礼

そうなんです。 なかなか涙を流すことろまでいくのがないんです。 森絵都と佐藤多佳子はほとんど読みました。 好みが似ていますね。 東京タワーはDVDで観ましたよ。 小説の方、読んでみます。 間宮兄弟もDVDで見ましたがよく分かりませんでした。

  • 回答No.4
  • disease
  • ベストアンサー率18% (1240/6708)

夏目漱石の「こころ」(集英社) シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」(アカデミー出版) ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」(早川書房) 村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(新潮文庫) 灰谷健次郎の「兎の眼」(新潮文庫)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 「アルジャーノンに花束を」は読みました。 灰谷健次郎から読んでみようと思います。

  • 回答No.3

荻原浩『誘拐ラプソディ』 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4575509701.html 鷺沢萠『ウェルカム・ホーム』 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101325200.html などいかがでしょうか?

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質問者からのお礼

URLから見た感じでは「ウェルカム・ホーム」が良さそうですので、こちらから読んでみますね。 ありがとうございます。

  • 回答No.2

本当は 世界文学全集や日本文学全集の主要な作品は読んで欲しいと 云いたいのですが 灰谷がいいですよ。 北方の三國志や水滸伝もお勧め。 ちょっと過激な情感かも。 博士の愛した数式って、なんか素敵な話ですね。 やっぱり灰谷の世界がお勧めかも。 でも、ジャンルにこだわらず、 いっぱい、色んな本、読んで欲しいなぁ。

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質問者からのお礼

学生時代は古典文学をやっていたのですが、今は今の人が素直に感動できる話を探しています。 SFも昔はよく読んでいましたし、奥田英朗のようなテンポのいい物も好きなんですが、今の自分は感涙物を求めています。 (時代物だけはどうも入っていけません。やはり「今」へのこだわりがあるのかも) いろいろおすすめありがとうございます。 灰谷健次郎、読んでみます。

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