解決済みの質問
ご質問者様の中学校では、「進路希望調査」のようなものをやりませんでしたか?
第一希望は○○高校、第2希望は○○高校のような感じのものですが。各中学校での調査をもとに、例えば「○○市中学校長会」とか「○○地区中学校進路指導部会」みたいなところで事前に集計します。
その結果をもとに、例えば競争率が異常に高い結果が出た高校を希望している生徒が自分のクラスにいたら、担任の先生などが成績を見て不合格になる可能性の高い生徒にその旨を伝えます。
「不合格になっても受けたい」と考える人も中にはいると思いますが、合格圏内の高校に志望校を変える生徒が多いです。
で、結果的にそれほど倍率が上がらないことになります。
また、過去に受験した生徒の成績データからも、その生徒の合格の可能性を予想します。
町の本屋さんで売られている「受験案内本」なんかにも、そのようなデータが出ていますよね。
受験校に合格できる可能性を先生が予測したり、あるいは生徒の皆さんが自分で予測し判断して決めるので、大半は不合格を避けるために、妥当な生徒しか受験しない。従って競争率が上がらないのだと思います。
投稿日時 - 2008-03-09 16:09:27
お礼
[「各中学校での調査をもとに、例えば「○○市中学校長会」とか「○○地区中学校進路指導部会」みたいなところで事前に集計します。」
なるほど、事前集計というものがあるんですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-10 23:16:10
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
難関公立&倍率1.1倍の高校を受ける受験生です。
談合はないと思いますよ。僕の学校もその高校を受けた人、二人しかいませんから。
投稿日時 - 2008-03-08 18:18:53
お礼
本当に「談合」ないんでしょうか?
ちなみに1.04倍の高校も1.1倍の高校もここ2、3年同じような倍率みたいなんですが。
1.04倍の高校は私の知る範囲では内申書も見る学校で、1.1倍の学校は内申書関係ないらしく、もし受験生がそのへんを加味しているとしたら、そのへんが倍率の差に現れているような気もしますが。
私はかつてその1.1倍の高校を受験したことがあって(合格したけど)、先生がすごく反対していて、今から思えば「談合破り」だったのかなあと思ったりもするの。
投稿日時 - 2008-03-09 01:17:56