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ドブメッキをかける際のナットとボルトについて

生地材のアングルにM16×40の長ナットを溶接する製品と、同じく生地材のアングルに穴をあけ、M10の六角ボルトを通して溶接する製品の手配をしています。 溶接後にドブメッキをし、再タップとダイス切りをする場合でもオーバータップ品を使わないとまずいでしょうか?

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  • 金属
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • ohkawa3
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>再タップする際のナットの穴径がドブで小さくなっててドリルが入らない。 再タップの際に、タップが入らないので、下穴ドリルを通す必要があるか否かということでしょうか? ナット部の形状や、めっきの姿勢などによって溜りの程度は異なるでしょうから、めっき業者さんにお尋ねになったら如何でしょうか。

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質問者からのお礼

遅くなってすみません。ご回答ありがとうございました!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • ohkawa3
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>ねじ部について溶融亜鉛めっきの防錆効果が低下することは避けられない 上記のようにぼやかした表記をしましたが、再タップとダイス切りをした場合は、ねじ部の亜鉛めっき層のほとんどが再加工で剥ぎとられて、生鉄がむき出しになる部分が発生することが避けられないと思います。亜鉛めっきには犠牲防蝕効果があるので、生鉄がむき出しになる部分があっても、めっきの効果がゼロになる訳ではありませんが、溶融亜鉛めっきを施した状態の防食性より圧倒的に防食性が劣ることは覚悟しておく必要があると思う次第です。

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  • 回答No.1
  • ohkawa3
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ねじの勘合については、オーバータップ品を使う必要はないと思います。その一方で、ねじ部について溶融亜鉛めっきの防錆効果が低下することは避けられないと思います。使用する環境条件が防錆効果の低下を許容できるかなどが判断基準になりそうに思います。

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質問者からの補足

ありがとうございます! ついでで申し訳ないのですが、再タップする際のナットの穴径がドブで小さくなっててドリルが入らない。とういことはあるのでしょうか?

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