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なぜメフェナム酸カプセルがいけないのか?

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お礼率 40% (6/15)

最近、メフェナム酸カプセルを使用した鎮痛剤が
小児麻痺の原因になる(?)とかで、子供に対して
使用禁止かなにかになった記憶があるのですが、
新聞のコメントか何かで、大人にも使用禁止にするべきだとか
書いてありました。
歯が痛いときや生理痛などに愛用しているのですが、
この鎮痛剤を使用することで
なにか問題があるのでしょうか?
よろしかったら教えてください。宜しくお願いいたします。
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

インフルエンザに伴う発熱に対して、メフェナム酸製剤の投与を『基本的に行なわないことが適当』であるということを厚生労働省が発表していますネ。これはジクロフェナクナトリウムのインフルエンザ脳炎・脳症に対して『投与してはならない』に比べると、かなり軽いものではあります(日本小児科学会では、インフルエンザの解熱はアセトアミノフェンを用いるべきであり、非ステロイド系抗炎症薬の使用には十分な注意が必要であるという立場をとっています)。
その根拠はインフルエンザ脳炎や脳症に対してジクロフェナクナトリウム製剤を使用すると死亡率が明らかに高くなることが明らかであり、メフェナム酸の場合もわずかであるが死亡率が高くなることが確認されたためです。
インフルエンザの発熱に対してのみ問題となっていますので、大人への、それも、インフルエンザ以外の発熱に投与することについては、現時点において、何等問題とはなっていません。
気分的に心配であるのでしたら、他の解熱鎮痛剤が沢山ありますので、変更されてもよいでしょうけど‥
以上kawakawaでした
お礼コメント
cocoral

お礼率 40% (6/15)

ありがとうございます。
一番よくわかりました。鎮痛剤として使う場合はなんら問題がないということですね。私にとって一番よく効く薬なので、このまま使いつづけます。
発売中止にならなければいいんですが・・・。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-10 01:29:52
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  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 22% (121/535)

厚生省の「インフルエンザ脳炎研究班」は99年度のまとめとして、解熱剤としてメフェナム酸やジクロフェナクナトリウムを使用した場合には、脳炎の死亡率が3倍から4倍に上昇すると報告された
厚生省の「インフルエンザ脳炎研究班」は99年度のまとめとして、解熱剤としてメフェナム酸やジクロフェナクナトリウムを使用した場合には、脳炎の死亡率が3倍から4倍に上昇すると報告された
  • 回答No.3

メフェナム酸と脳炎・脳症との関連は、厚生労働省の医薬品等安全対策部会が一九九九年から調査を開始し、九九年には死亡の危険率が高まるとの結果が出たのです。 昨年は脳炎・脳症で報告され、メフェナム酸の使用者十三人中五人が死亡し、死亡率は三八%に達していたとのことです。 科学的な因果関係は完全には解明されていませんが、同部会は「患者の安全と最善の対応を考えれば、使用しないことで一致できる」としたのです。   ...続きを読む
メフェナム酸と脳炎・脳症との関連は、厚生労働省の医薬品等安全対策部会が一九九九年から調査を開始し、九九年には死亡の危険率が高まるとの結果が出たのです。
昨年は脳炎・脳症で報告され、メフェナム酸の使用者十三人中五人が死亡し、死亡率は三八%に達していたとのことです。
科学的な因果関係は完全には解明されていませんが、同部会は「患者の安全と最善の対応を考えれば、使用しないことで一致できる」としたのです。
 
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 29% (12/41)

いけないということではありません。確かにメフェナム酸は強い薬で、胃障害をおこすこともありますが。 薬は国から承認されてはじめて使用できるのですが、有効性と安全性を秤にかけられています。たとえば癌とかエイズといった自然治癒が困難な疾病で死にいたる病気の治療薬ならば、有効性が認められれば、ある程度の副作用は目をつぶって承認されます。しかし解熱鎮痛剤のようにごく一般で使用されていて、他に代替薬がいっぱいあ ...続きを読む
いけないということではありません。確かにメフェナム酸は強い薬で、胃障害をおこすこともありますが。

薬は国から承認されてはじめて使用できるのですが、有効性と安全性を秤にかけられています。たとえば癌とかエイズといった自然治癒が困難な疾病で死にいたる病気の治療薬ならば、有効性が認められれば、ある程度の副作用は目をつぶって承認されます。しかし解熱鎮痛剤のようにごく一般で使用されていて、他に代替薬がいっぱいあるようなものは、いくら有効性が認められていても、安全性に疑問があれば承認されません。疑わしきは罰するのが厚生労働省の考えです。

↓医薬品機構(厚生労働省の出先機関)のHPです。副作用情報とかわかります。
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