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関係代名詞について質問です。

英文法の教科書に Her second husband was Conrad Hilton, whom she married in 1942. という例文の後に、「非制限用法なので、whomは省略できない。」とありました。関係代名詞は、非制限用法のときしょうりゃくできないのでしょうか?

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  • Nakay702
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以下のとおりお答えします。 >英文法の教科書に Her second husband was Conrad Hilton, whom she married in 1942. という例文の後に、「非制限用法なので、whomは省略できない。」とありました。関係代名詞は、非制限用法のときしょうりゃくできないのでしょうか? ⇒制限用法の関係代名詞は、それが動詞や前置詞の目的語になっている場合は省略できますね。しかし、それが非制限用法の場合は省略できません。理由は以下のとおりです。 非制限用法は、別名「説明用法」とも言われます。説明文にするためには、独立した文の形式(SVOなど)を具えなければなりません。 ということで、本文の関係節whom she married in 1942でwhomを省略すると、目的語を欠くことになるので省略できない、というわけです。本文の全訳はこうなります。「彼女の2番目の夫はコンラッド・ヒルトンで、彼女は1942年にその人と結婚した」。 別の例: Is this the book (which) you want to read?「これが、君の読みたい本ですか?」 では、whichを省略できますが、 I will give you this book, which is very interesting.「この本を君にあげよう、とても面白いから」では、whichの省略ができません。

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質問者からのお礼

分かりやすい説明をしてくださり、ありがとうございました。

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こちらが参考になると思います。 抜粋: 非制限用法は、先行詞はすでに特定された人や物の場合が多く、コンマ〈, 〉に続く関係代名詞節は、先行詞を補足説明する内容になります。 ⇒ 故に省略すれば分が成り立たないと思います。 ↓ 参考 https://benesse.jp/teikitest/kou/english/english/k00116.html#:~:text=%E9%96%A2%E4%BF%82%E4%BB%A3%E5%90%8D%E8%A9%9E%E3%80%81%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%89%AF%E8%A9%9E%E3%81%AB,%E7%94%A8%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%94%A8%E6%B3%95%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82%E4%BB%A3%E5%90%8D%E8%A9%9E,%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

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