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超回復について

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お礼率 36% (54/146)

筋肉をつけるのに超回復を利用しょうと思うのですが、そのトレーニングは筋肉痛が起こるくらいやらなければならないのでしょうか?
ダンベル体操やジョキングなどは、やはり毎日続けないと意味がないの?
基本的なことかもしれませんが教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 50% (210/418)

 ちょっと誤解があるようですね。超回復を利用した筋肉トレーニングとダンベル体操はトレーニング方法としては正反対のものです。混同してトレーニングすると筋肉を痛めますよ。
 筋肉の超回復とは筋力の限界に近い運動により損傷した筋繊維が回復した時に、一時的に以前よりも強くー過剰回復ーなることを言います。しばらくすると(1週間くらい)筋力はもとにもどりますが、この期間中に再度筋トレを行い、超回復を繰り返すことで筋力はどんどん増大します。

 筋肉(横紋筋)は数多くの糸の様な筋繊維が集まったものですが、その筋繊維には2種類あります。一つは主に無酸素下での瞬発的運動ーネガロビクスーを行う白筋(速筋)と呼ばれるものです。もう一つは赤筋(遅筋)と呼ばれ、主として有酸素下で持続的な運動ーエアロビクスーを行うものです。
 一般的な筋トレは白筋を鍛えることで、筋肉量の増大と最大筋力の上限を引き上げる事を目的におこないます。つまり、筋肉痛が起きるような激しい運動を短時間行い、1~2日休む。これをくりかえします。
 これに対しダンベル体操は赤筋を活性化させ、筋肉量の増大を極力抑えながら、基礎代謝ー安静時に消費するカロリーーを上昇させ、ダイエットを目指すものです。したがって、軽いダンベルー1kgくらいーを使って、ゆっくり
した運動を毎日行うのが基本です。
 fubikiさんは筋肉をつけたいとお望みですから、白筋を鍛えるようなトレーニングを行うべきです。

 筋トレの基礎を簡単に説明しますが、上にも書いたように初心者が一人で筋トレを行うのは、ちょっと危険ですよ。できれば、専門のトレーナーかベテランに教わってください。
 筋トレの段階は、1.強い運動ー過負荷ー 2.筋繊維の断裂・損傷(筋肉痛) 3.休息・栄養摂取 4.筋繊維の超回復(過剰回復) をくりかえします。
 運動強度は最大筋力の2/3ー連続して8~12回くらい継続できるーくらいの強さが必要です。連続して20回もできるような運動は軽すぎますし、強すぎるとオーバーワークとなり筋肉の断裂萎縮をまねきます。ー目標はあくまで一部の筋繊維の損傷断裂です。ー
10回をワンセットにして1分程度の休憩をはさんで、2から3セット行ってください。ーウォームアップ、クールダウンのためトレーニングの前後には必ず ストレッチをすることー
 その後、良質の蛋白質、ビタミンなどを摂り、48~72時間程度ー年齢・体質によってことなりますがー筋肉を休息させます。
 初心者は初日プッシュアップ(腕立て),2日目 シットアップ(腹筋),3日目スクワットをくりかえすのがいいでしょう。
 
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 24% (601/2496)

> 筋肉をつけるのに超回復を利用しょうと思うのですが、そのトレーニングは筋肉痛が起こるくらいやらなければならないのでしょうか? 「超回復」っていうものは分かりませんが… トレーニングは筋肉痛は起こるくらいやってたらもちません。少しずつでも、継続してやることが必要なんです。 筋肉痛とは、筋肉が傷ついて起こる痛みです。 運動をやりすぎると筋肉痛になりますが、夜寝ている間に傷ついた筋肉が修復 ...続きを読む
> 筋肉をつけるのに超回復を利用しょうと思うのですが、そのトレーニングは筋肉痛が起こるくらいやらなければならないのでしょうか?

「超回復」っていうものは分かりませんが…
トレーニングは筋肉痛は起こるくらいやってたらもちません。少しずつでも、継続してやることが必要なんです。
筋肉痛とは、筋肉が傷ついて起こる痛みです。
運動をやりすぎると筋肉痛になりますが、夜寝ている間に傷ついた筋肉が修復され、以前より強く(傷つかないように)なろうとするため、筋肉が発達するのです。
そのためには少しくらい筋肉痛にはなった方がいいのかな…(矛盾している!?)
でも、どちらにしても激しい筋肉痛になるほどやるのは間違っていると思います。
トレーニングも効率よく、効果的にやらないといけないので、もし間違った方法で筋肉痛になるほど激しくやったら…。筋肉をつけるどころか、体をこわします。

> ダンベル体操やジョキングなどは、やはり毎日続けないと意味がないの?

一日で筋肉がついたり、ダイエットできたりするならいいんですけどね。
少しずつやるから毎日できるわけで…。
毎日やっていると、いつの間にか筋肉がついてくると思います。
継続すること、そのために無理をしないことが大事だと思います。


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 41% (44/107)

2種類(の筋肉)の話をなさっていますね。まず、 【筋肉をつけるのに超回復を利用】について 主に白筋(筋力)を鍛えるものです。 (最初は筋肉痛がありますが、だんだんなくなっていきます。) 筋肉繊維が破壊され、修復の段階で超回復が起こるので、ハードトレーニングでないと効果はあまり期待できません。 超回復期間はトレーニング開始後48時間~72時間の間で起こります。詳しくは、下記URLで。 htt ...続きを読む
2種類(の筋肉)の話をなさっていますね。まず、

【筋肉をつけるのに超回復を利用】について
主に白筋(筋力)を鍛えるものです。
(最初は筋肉痛がありますが、だんだんなくなっていきます。)
筋肉繊維が破壊され、修復の段階で超回復が起こるので、ハードトレーニングでないと効果はあまり期待できません。
超回復期間はトレーニング開始後48時間~72時間の間で起こります。詳しくは、下記URLで。
http://www.ee.t.u-tokyo.ac.jp/~mita/body/train1.html

http://www.calley.co.jp/takahashi/new/new9805/bk14223-1.htm

【ダンベル体操やジョキング】について
主に赤筋(持久力、持続力)を鍛えるものです。
別に毎日でなくても良いと思いますが…。
筋力トレーニングと平行してトレーニングするなら、休息も必要です。

htokitaでした。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

超回復を狙う前に、まずfubukiさんが何を目標にしているのか、から考えましょう。 例えば、筋肉モリモリのマッチョになって、ボディビルだとか ウエイトリフティングだとかをするのであれば良いのですが、 もし長距離選手を目指していたりすると、逆効果になってしまいます。 他の方の回答にもある様に、超回復は主に白筋(速筋=無酸素運動に使われる)に有効なものです。 もし長距離選手などでしたら、全く使わない ...続きを読む
超回復を狙う前に、まずfubukiさんが何を目標にしているのか、から考えましょう。
例えば、筋肉モリモリのマッチョになって、ボディビルだとか
ウエイトリフティングだとかをするのであれば良いのですが、
もし長距離選手を目指していたりすると、逆効果になってしまいます。
他の方の回答にもある様に、超回復は主に白筋(速筋=無酸素運動に使われる)に有効なものです。
もし長距離選手などでしたら、全く使わない、無駄な重りを
身体中にかついで走っている様なものです。筋肉は脂肪よりも比重が重いですから。
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