-PR-
締切済み

楽典・聴音・新曲視唱について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.98997
  • 閲覧数1247
  • ありがとう数8
  • 気になる数1
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 66% (2/3)

音大受験をめざし、来年から先生に見ていただく予定なのですが、それまでに楽典等自分で勉強できるならば準備をしたいと思います。独学は可能でしょうか。また、可能な場合、おすすめのテキストや勉強法などありましたら教えてください。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 38% (114/297)

音大受験、大変ですね。

聴音・初見視唱・楽典などはどこの大学でも必ずといっていいほどあります。

楽典は市販の楽典理論で、入門となっているようなものから始められてはいかがですか?
独学だとわかりにくいところもあるかもしれませんが、受験の時にすごく難しい問題がでるような大学はごく一部です。

視唱は、「コールユーブンゲン」という赤茶の薄い本がありまして、音高の授業でも使われています。
リズム・音程を正確に歌うことが基本ですので、最初のうちはピアノでメロディーを弾きながらor拍子を取りながら歌ったり、テープに録音して聞きなおしてみたり、絶対音感のある人に聞いてもらったりしてください。
受験の時は、2分くらいは楽譜を見る時間があると思いますが、緊張しているでしょうし、余裕はないでしょう。
普段から、楽譜をすばやく読んで、常に1小節先を見ながら歌えるよう訓練しましょう。

聴音は、自分で8~16小節程度のメロディーをテープに録音して、
・最初から最後まで通し
・上段(4小節ずつ)3回くらい
・次の段3回くらい
・最初から最後まで通し
で全部が書き取れるように訓練してください。
学校によっては和音判定もありますから、ランダムに3和音を録音して、3回程度で書き取れるように、もし4和音のある学校でしたら、3和音が間違いなく聞き取れるようになってから練習した方がいいです。
もちろん、楽譜の書き方が間違えていては何の意味もありませんから、楽典の勉強とあわせて気をつけてください。

楽典や視唱なども問題集がありまして、各学校の過去問題などがありますから、それをみて傾向をつかんで練習してください。
お礼コメント
cardi

お礼率 66% (2/3)

ありがとうございます。
レッスン方法まで詳しく書いていただき、とても助かります。
さっそく始めたいと思います。

わたしは社会人で、ピアノのみ習っています。
以前、音大受験をすすめられたのですが、
その時はどうしても“ピアノだけ”になるのが嫌でお断りし、
中学受験をきっかけにピアノのレッスンもやめました。
でも、働き始め、もう一度ピアノを習い始めたことで
もっと音楽の勉強をしたいと思うようになりました。

今は楽典等見ていただく時間的・金銭的余裕がありませんので、
本格的な勉強は来年からにし、それまでは自分で勉強したいと思っています。

回答いただいた勉強方法を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-04 10:24:20


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 36% (334/910)

独学は可能だとは思いますが、時間・労力・ストレスの無駄になる可能性も、けっこうあると思います。

結論から先に言いますと、今のうちに独学しておいた方がよいが、「楽しんでやる」という気持ちの支えがなければ、逆効果となります。

楽典をやっているうちに、「難しくて嫌い」という気持ちにならないでいただきたい。確かに難しいが、そこには、聴覚の世界である音楽を、何とか視覚で伝えたいと願ってやってきた人々の英知がぎゅうぎゅうに詰め込まれているのです。

あなたは、今、何年生でしょうか。出来ることならば、来年と言わず、今からでも、少しずつ先生に見てもらったほうがよいと思うのですが…

学習法については、noopeeさんが回答されているようにやっていけばよいと、私も思います。私の場合は、教育学部の音楽科だったのですが、音大の楽典・聴音・新曲視唱・コールユーブンゲンのテストのミニチュアのようなものをやりました。
その頃の私は、割と楽譜の理論が好きだったので(実技はまるでだめでしたが)、けっこうするすると楽典の本を読み進めていましたが、それでも難しい理論にもぶち当たると、一人で悩みがちでした。

そんな頃、ピアノの先生が、楽典と聴音・コールユーブンゲンを見てくださることとなり、ビックリするほど効率的に進むようになりました。やはり一人でやってしまうと、どうしても間違えて覚えてしまったり、サボったりしてしまうので。

でもやはり最後は、自分が好きになり、やる気になって向かっていくことだと思います。ガンバレがんばれ!!
お礼コメント
cardi

お礼率 66% (2/3)

ご回答ありがとうございます。
独学は難しい・・ですよね。
聴音や新曲視唱は以前レッスンを受けていたので、
何となく練習方法などイメージできるのですが、
楽典はまったくはじめてなので、(さらに楽典自体難しいので、)
覚悟が必要ですね。
songbookさんのおっしゃるとおり、
楽しむ気持ちで、まず入門の本から始めたいと思います。

noopeeさんへのお礼にも書かせていただいたのですが、わたしは社会人です。
本当は今からでも先生に見ていただきたいのですが、
現状では無理なので、せめて準備だけでも、と思っています。

励ましの言葉、ありがとうございます。
がんばります!
投稿日時 - 2001-07-04 10:41:14
  • 回答No.3
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

読解力の差もあると思いますが、難しいと思います。
進む道が、音楽大学であれば、尚更、正しく理解する必要があると思います。
楽典は、音楽を勉強する上で最も大事な基礎です。
音楽科のある高校では、授業科目にあるぐらいです。
楽典を習うのであれば、大学で作曲などを勉強した方などに学ぶほうがいいと思います。
ピアノの先生では、個人差があると思います。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
学校での出来事、同じようなことあった!あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ