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3相トランスのB種接地線の漏れ電流が多い理由は

見習い中です。 点検の時に単相と3相のB種接地線の電流を測定しますがほとんど無負荷でも単相に比べて大きな値の漏れ電流が測定されます。 負荷の絶縁抵抗を測定しても絶縁は悪くありません。 どうして3相の方が多く流れるのでしょうか?教えて下さい。

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推測です。 無負荷なら、電線から地面に流れる電流は絶縁抵抗経由と対地静電容量経由の2つだと思います。 3相は200V、単相は100V とします。 どちらの系も絶縁抵抗と対地静電容量に大差がないものとします。 3相の場合は、対地電圧が200Vですから、絶縁抵抗経由の電流も、対地静電容量経由の電流も単相100V の2倍になります。接地相の電線から地面に対して電流は流れませんので、接地相以外の2つの相の電流のベクトル和が地面に流れ、B種接地に帰ってきます。大きさは単相100V 系の2√3倍になるんではないかと思います。 単相が単相3線なら、中性線がB種設定されていますので、中性線を除く2本の線から地面に電流が流れます。大きさは同程度で位相が180度違うので、相殺されてB種接地に帰ってくる電流は非常に小さくなると思います。

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