• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ドリル加工でステップをかける理由

ボール盤で穴あけをしている時にふと疑問に思ったのですが、ドリル加工をしている時に送っては止めるを繰り返しますが、あれば切子の切断のためって考えで合ってますか? 今までNC旋盤やMCでノンステップで開ける場合もありましたが、大半がステップ量を入れてますがステップをかけずに加工した場合と比べ何か違いがあるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

ステップを掛けなければ切り粉が切れずに出て工具に巻き付きます 巻き付くと クーラントが刃先に届かなくなる、結果工具寿命が落ちます キリコが更に出にくくなる 加工が続くと悪循環 取り除くのに時間がかかる その際に怪我をする 良いことは全く有りません 勿論、クーラントスルーのドリルと刃先形状の工夫で切れるドリルもあります 工具と設備が揃えば問題なし

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (1)

  • 回答No.2

キリコ対策とドリル&ワークの冷却が目的

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • Uドリル加工

    NC旋盤にてUドリルで穴あけ加工を行なっていますが、機械から離れないで何かあればすぐに非常停止を押すように指示されました。みなさんの会社でも、Uドリルを使用する場合は、機械に張り付いているのでしょうか?その他の仕事がまったく手付かずになっており困っています。アドバイスお願いします。ドリル径は、φ17~φ50までと多種多様で、すべて貫通穴加工です。

  • ドリル加工のステップ量について

    主にSS材、SC材、SCM材を標準ハイスドリルで加工するときのステップ量についてアドバイスをお願いします。 弊社では~Φ3までは1D以下、それ以上は3~10mmぐらいで加工しています。他所で加工をされている方々はステップ量についてどんな基準を持たれているのでしょうか。 一般的に3Dまではノンステップ加工、3~5Dまではステップ回数を2回に分ける。5D以上は深穴専用ドリルを使用すると言われていますが、実際にはどうなのでしょうか?

  • 旋盤ドリル加工の曲がりについて

    今回はNC旋盤でのドリル加工についての相談です。先に不具合内容を説明します。  Φ5.5ドリルの穴あけ加工(ワーク回転)において深さ35mmの所で曲がり0.5mm(同心度Φ1.0)発生しました。  材料:SCM415  切削条件:V12m/min F0.06mm/rev(ステップ2mm)  NC旋盤での穴あけ加工を頻繁に行っています。ただ加工するワークの種類が多く、通常10本も満たない本数で段取り替えという状況です。  今回不具合が発生したワークは少しロットも大きく、20本あったのですが、その内1本だけ極端に大きな曲がりが発生しました。 考えられる原因や似たような経験がされてましたらご教授願います。  ドリルの取り付けは内径工具取り付けスリーブにストレートシャンクミニコレットを取り付け、工具をコレットチャックで固定しています。  刃先の突き出し長さは約80mmあります。

  • 超硬ドリルの加工条件について

    超硬ドリルでの穴あけについてアドバイスをいただきたいです ワーク素材はアルミ合金・銅合金です 今まではハイスのチタンコートでステップをかけながら加工していましたが今回から超硬のドリルを使おうと思います 使用するドリルは三菱の超硬ソリッドドリル(内部給油)を使おうと思います 使用機械のセンタースルーは3Mpです 三菱のカタログ・サイトで条件を調べたところ、「φ2mm以下はステップ加工を推奨」と書かれていました ということは例えばφ4mmなら40mmをノンステップでいけるものなのですか? ステップ加工をするかしないかの基準はどう考えればいいのでしょうか また、超硬ドリルを扱うにあたり気をつけることがあれば教えていただきたいです

  • Φ0.5ドリル穴あけ

    弊社ではΦ1以下のドリルは高速ボール盤にて加工しております。 手の感覚と切子のはけがいいからだと上司からは言われてますが、 今もらっている仕事にΦ0.5の穴が500個ある、とてもボール盤では対応できないものがあります。 自分自身入社当初から小径(Φ1以下)はMC等機械による加工はしてきませんでした。 しかし今回はちょうどいい機会なので、機械に任せ小径の穴あけを頑張りたいと思い投稿させていただきました。 素材 鉄(G040F) 深さ 10ミリ(抜け穴) 口元面取り不可 ピッチ間交差±0.03 上記の条件で加工いけるのでしょうか? 切削条件等記載していただけると助かります。

  • ドリル加工

    NC旋盤のドリル加工で貫通孔をあけています。孔の抜け際にフタができて裏面加工した時に、そのフタが孔の中に入ってしまって困っています。被削材にもよるとおもいますが、フタができにくくする方法をおしえてください。材料はSUS13A ドリル径はΦ6です。お願いします。

  • 旋盤以外での穴あけ加工について

    加工を勉強して駆け出しの者です。 今NC旋盤以外で穴あけをしようと考えています。 穴はφ20.0、深さ130mm(通し)、素材はS20Cの六角材です。 センターに穴あけをするだけ(といっても一番ネック)なのですが、 ボール盤(多軸、NC、アタッチメント取り付け・・・etc)でドリル1本での加工が理想だと思っています。(センターは除く)←実際に加工できるかも未確認。 工数が増えること、人員が増えることはかまわないのですが、他にも単能盤(改造)などの設備があるのではとも思います。 何か特化した設備を知っている方や、経験のある方がいらっしゃればアドバイスをいただければと思います。 抽象的な質問ですがよろしくお願いします。

  • ドリル加工後の穴底に切りが残ってしまいます

    NC旋盤で端面にドリルでφ2深さ6.5の穴明け(中心からずれたところ)をしています。加工後に穴底を確認すると細かい切粉がかなり残っており、エアーをかけるだけでは除去できず綿棒を使っています。発生率は100%で非常に困っています。 材質はシンチュウです。 切削条件を変更したり切削油をかけないで加工など試し少々切粉残りが減少したりしましたが、決定的は方法は見つかりませんでした。 オイルホールドリルは使用できず、旋盤もタレットタイプなので改良もできません。 どなたか良い方法があれば教えて頂きたいと思います。

  • スローアウェイドリルについて

    スローアウェイドリルはステップ加工(G83,G73)は不向き(特に一度ドリルを外に出すG83)と聞いたんですがステップ加工は向いてないんでしょうか?横型のNC旋盤でサンドビックのUドリルをつかっています。Φ25のドリルで深さは30くらいです。被削材は低炭素鋼です。最初はステップなしで加工していましたが切り粉はけがわるかったのでステップ加工(G73)をしています。いまの所問題ないのですが・・・ 教えてください。

  • ドリル加工について

    はじめまして、いきなりですがSUS303でφ0.3、深さ3mm(穴寸法交差0.02)の穴あけ加工をNC旋盤でやろうとしてるんですが何か良い加工方法、切削条件、使用する刃物でいい物あったらアドバイスお願いします。 自分はまだ加工の経験が浅くどのような条件がいいのか迷っています。