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日本国の債権

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日本は莫大な債務を抱えています。しかし、債権に関しては、あまり議論になりません。
日本の債権はどれくらいなのでしょうか?
どこの国にどれくらい貸しているのですか?
また、その債権は債務返済の足しになりますか?
教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 50% (3/6)

具体的な金額はお答えできません。ネットで調べることはできると思います。考え方についてだけお答えします。

債権と債務をどのように相殺するかという以前に、だれに対する債権・債務なのかをはっきり認識することが大切です。日本の債務と書かれていますが、正確には日本国政府が日本国民に対する借金です。海外に対する債権とは、日本国全体(政府+国民)の債権であります。国内で運用しきれないお金を海外に貸したり、投資したりして運用しているといったニュアンスだと思います。したがって、今日本国政府が抱えている国民に対する財政赤字は、海外へ貸し出している債権を返済してもらっても、返せる訳ではありません。なぜなら、海外に貸し出しているお金は、そもそも国民のものだからです。海外の債権のことはあてにせずに、いかに政府の予算を均衡させるか考えることが重要だと思います。経済を活性化させ歳入を増やすとか、無駄な公共事業は止めるとか、できることはたくさんあると思います。

今日本では急激に高齢化が進んでおり、日本が債務国に転落するのは時間の問題だといわれております。労働者が若いころは、老後に備えてお金を貯めるので、国全体でみた場合に海外へ貸せるお金ができて債権国になるのですが、ちかい将来この労働者が定年して生産活動を止めれば、当然今までためた貯金を使うほうになります。もし、定年者が増加し国全体の貯金がなくなれば、今度は逆に海外からお金を借りないといけなくなります。この場合、海外から資本を輸入しなければなりません。立場的には、今のアメリカのようなものです。
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