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it is~thatの形式主語構文と強調構文の違い

it is~thatの形式主語構文と強調構文の違いがわからないのですがどう違いますか?

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  • Nakay702
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以下のとおりお答えします。 >it is~thatの形式主語構文と強調構文の違いがわからないのですがどう違いますか? ⇒以下のような違いがあります。 (1)強調構文ではit is ~ thatを除いた部分だけで文の構成要素が揃うが、これに対して形式主語構文でit is ~ thatを取り去ると文としての体裁をなさなくなる。 It is I that have done it.「それをしたのは私です」。  → ○(正文): I have done it. It is clear that he has told a lie.「彼がうそをついたのは明らかだ」。  → ×(非文): clear he has told a lie. (2)形式主語構文ではisの代わりにbecomeやseemなども用いられる。 It became known that he was an excellent painter.  「彼が優秀な画家であることが知られるようになった」。 It seems that no one knew the truth.「誰も真実を知らなかったようだ」。 (3)強調構文ではthatの代わりにwhoやwhichなども用いられる。 It is Yamada that/who brings zabuton.「座布団を運ぶのは山田だ」。 It is zabuton that/which Yamada brings.「山田が運ぶのは座布団だ」。 (4)形式主語構文ではthatの代わりにifやwhetherなども用いられる。 It is uncertain that/whether he will come.「彼が来るかどうかは不確かだ」。 要点: 以上述べたことから、分かるとおり、形式主語構文と強調構文の違いを見分けるには、「it is(become/seem) ~ that(who/which/if/whether) を除いてみて、残りの部分だけで文として成立するなら*それは強調構文であり、成立しなければそれは形式主語構文である」という判別方法がポイントである。 *特に目的語や補語を強調した場合、「語順の点で不自然な文になることもあるが、その点を除けば」という条件がつく、と解釈してください。

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このあたりを読めばお分かりになるかと。 http://ukaru-eigo.com/how-to-detect-it-is-that-emphasis/

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