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新築住宅 不動産取得税

  • 質問No.9754686
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新築住宅(木造2階建て)にかかる不動産取得税についてお尋ねします。
計算式は(課税標準額-基礎控除1200万円)×0.3%になるかと思われますが、建物評価額が分からないと計算できないため県税事務所に問い合わせをしたところ・・
「評価はあくまでも建てたあとに市町村が調べて決めるものなのでわかりません。最大でも工事代で計算していただいてそれ以上にはならないとしか申し上げようがない」ということでした。
アバウトでも知っておきたいのですが(数十万円単位になってしまうのか、数万円になるかは大違いなので)、やはり県税事務所の方のおしゃるように工事代を前提に計算して見込んでおくのが無難ということになってしまうのでしょうか?

ネット検索で「(○○法務局管内)平成30年度新築建物課税標準価格認定基準」という表を見つけましたが、これはあくまでも不動産登記の際の登録免許税のための計算根拠のようです。ここにはたとえば「木造/居宅⇒94000円/m2」という数値がありますが、不動産取得税(県税)を計算する際の評価額そのものがこれとは異なるということでしょうか?
見当違いな質問をしてしまっているかもしれませんが、アドバイスいただけることがありましたらよろしくお願いいたします。

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マネー カテゴリマスター
不動産取得税は固定資産税評価額に基づいて課税されます。
建物の固定資産税評価額は、総務省が定める固定資産評価基準によって算出されます。
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shitsumon/tozei/index_o.html#o9
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran13/pdf/kaoku.pdf
細かく規定されており、一般人がこれに基づいて算出するのは無理です。
建物が新築されると、通常は市町村の専門の係員が現地に見に来て、個別に評価して算出します。主として、どのような資材や設備がどれくらい使われているかを、図面とともに結構細かく見られます。
たいていの場合は、請負工事費用よりは安いだろうくらいとしか言えません。まあ50~60%くらいになればいいかな、といった感じです。

なお、法務局の新築建物課税標準価格認定基準は、固定資産税評価額がまだ定まっていない時点での新築住宅の登録免許税算出のためのものです。登録免許税も固定資産税評価額で計算されますので、そんなにかけ離れた金額にはならないとは思いますが、「木造で居宅用」としての大括りで、かなりおおざっぱな値しか規定されていないので、場合によっては実際とはかなり違ってくることも考えられます。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

お返事が遅くなり申し訳ありません。
回答ありがとうございます。
とりあえず60%で見ておこうと思います。
投稿日時:2020/06/02 19:41
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