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書籍やネット情報を基にした作品の知的財産権について

  • 質問No.9752387
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お礼率 100% (1/1)

書籍又はネット上の情報で勉強した内容を基に作品(ゲーム等)を公開する場合でも、引用元(勉強元?)の許諾を必要としますか?

例えば、戦国時代関係のゲームを作る際、書籍以外にもネットの情報(自治体サイト、個人サイト、Wikipedia等)から城(築城年、築城者等)・大名(当主、血筋等)・武将(生没年等)の基本情報を得て、設定値を決めることがあります。
これを「歴史上のことだから」として、情報取得元からの許諾等を得ずにゲームを公開した場合、これは知的財産権等、権利の侵害にあたるのでしょうか。

また、城、大名、武将の各説明文についても、書籍やネットで列伝、紹介文等を読み、勉強して自分の言葉で要約した場合、同様に侵害にあたるのでしょうか。

仮に侵害にあたる場合、大手企業のゲームでは、基本的に参考文献等を明かしていないよう(製作の際に必ず何かしら情報収集しているはず)に見受けられますが、どういった根拠で明示されていないのでしょうか。(逆に侵害にあたらない場合は、あたらない理由までご教示いただければ幸いです。)

以上、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 28% (1316/4628)

知的財産権に関しては、特許や実用新案の請求の範囲に抵触するかどうかが関わってきますから実際の出願内容を精査しないと何とも言えません。
補足コメント
shuken12

お礼率 100% (1/1)

>tetsumyi様
早速の回答ありがとうございます。
一点補足させてください。

この「知的財産権に関しては…実際の出願内容を精査しないと何とも言えません。」というのは、その引用元の出願内容の話でしょうか。(逆に作品(例ではゲーム)側の特許や実用新案の請求であれば、そちらは想定していませんでした。)
あまり特許や実用新案については想定していなくて、どちらかというと著作権の方を気にしていました。例えば、歴史教科書、市販の歴史人物列伝のようなものや、Wikipediaで勉強して、それで得た知識でゲームを作成した場合、どういう扱いになりますでしょうか。

参考:Wikipediaの二次利用
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%92%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B

要は、これまで個々人は様々な文献で勉強してきた背景もあると思いますので、どれを二次利用と指すのか線引きが分からなくなった次第です。

お手数おかけしますが、以上よろしくお願いします。
投稿日時:2020/05/24 09:47
お礼コメント
shuken12

お礼率 100% (1/1)

いただいた回答を基に色々と調査したところ、目的のFAQが記載されたネット上の情報に辿り着きました。ありがとうございました。

・(たとえ、その編纂に相当な苦労が発生したとしても)歴史的事実、データであれば著作物とはいえない。
・歴史的事実、データに対する考察等、著者の主観が入れば著作物といえる。

つまり、世の中のゲーム等については、歴史的事実やデータのみに基づき、各企業の主観で製作されているものだと認識しました。
投稿日時:2020/05/24 10:21
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