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ポリタンクで災害用に水道水を保存できますか?

  • 質問No.9752049
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  • 回答数9

お礼率 0% (3/480)

ポリタンクで災害用に水道水を保存しようと思っていますが、普通のポリ缶には
「灯油用、飲料水不可」とあります。ペットボトルと同じポリエチレン製なのに
何か違いがあるのですか? 教えて下さい。

回答 (全9件)

  • 回答No.9

ベストアンサー率 28% (3880/13829)

基本的には同じです。灯油ポリタンクの場合、西日本では青いポリタン、東日本では赤いポリタン、北海道の一部では緑のポリタン。
でも飲料水に使うポリタンは白いポリタンが使われています。これは燃料用ポリタンと区別する為と、食品衛生法が適用される為の検査を受けているからです。
まあひとことで言うなら、中にある水の状態(カビが発生していないか)がわかる様に着色タンクは使いません。
自宅で個人的に使用するなら問題ないです。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 57% (1282/2227)

他カテゴリのカテゴリマスター
水が腐るかどうかについては、以下の記事に詳しく書いてあるので、参照してください。要は、水道水レベルでも完全に純粋な水ではなく、微量の不純物や微生物がぞんざいします。そのうちの微生物は水道水に添加している塩素系薬品の作用で、微生物の増殖が抑えられていますが、常温で3日後程度薬品の作用が薄くなってくると、微生物の増加が始まるのです。
容器自体の不純物に関しては、水が腐るかどうかよりはリスクが小さいです。

https://ulunom.tokai.jp/column/detail/145
水道水の保存期間はどれくらい?何日が目安?保存方法も解説します
2019/10/31
水道水の保存期間ですが、東京都水道局の発表によれば「常温で3日、冷蔵庫内で10日程度」とあります。この期間内なら水を安全に飲むことができると言われています。

水道水には残留塩素を1リットルあたり0.1mg以上保持するよう厚生労働省令より義務付けられています。この残留塩素が病気の原因となる微生物や細菌の繁殖を抑えていますが、保存期間が過ぎていくと、水道水に含まれている残留塩素も徐々に減少します。

残留塩素が減ると細菌の繁殖リスクが高くなり、飲料水としても保存用としても適さないものになってしまいます。保存期間が過ぎた水はできるだけ雑用水として使用し、口にしないようにしましょう。
水そのものは無機質のため、腐ることはありません。

しかし、水道水には不純物や微生物が微量に含まれているので、それらが原因で腐ることはあります。残留塩素によって不純物や微生物の繁殖が抑えられている間は大丈夫ですが、保存期間が過ぎて残留塩素の濃度が減少すれば、水の腐敗が進んでしまいます。

また、一度口をつけたコップやペットボトルの水は、唾液中の細菌が入り込んでいるので腐りやすい状態になっています。保存はできないので、すぐに飲み切るようにしてください。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 33% (4357/12996)

生活・暮らし カテゴリマスター
問題はありません。
ポリエチレンに水溶性成分は含まれていません。
細菌の繁殖には

空気
栄養
この三つが必要です。ひとつでも欠ければ微生物の生存はできません。
ポリ缶には 水と空気が入っていますが 栄養はゼロです。

ペットボトルのように 口を直接つけて飲んだりすれば わずかずつ口の汚れが入ってしまいますから そういうことを避けないといけません。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 57% (1282/2227)

他カテゴリのカテゴリマスター
まず、容器自体の違いは、大きな違い自体はなく、飲料水でない水(例えばトイレや洗濯に使う水など飲用や料理に使わない水)なら、灯油用と書いたものに水を保管しても(他の方の言うように水と灯油の混同等を防げるなら)問題ないです。
但し、飲用に使う水なら問題ありです。というより、飲用に使える容器を使ったとしても問題ありです。理由としては大きく以下の2つです。
1.容器
飲料用水用に使える旨表示された容器は、容器そのものが人体に害にならないように確認されたものであることを示します。例えば、ポリの原料は石油であり、石油には自然界起因の有害物質が混入するリスクがあります。(もちろんたまたま混入しないこともあります)ですので、製造工程中でそういう有害物や不純物が混入しない/除去する工程があり、しかも最終検査等で有害物等が含まれていないことも確認されています。
逆に言うと灯油用と表示されているものは、そういった有害物質や不純物が含まれている可能性があります。これに短期間水を入れてすぐ飲む程度なら、仮にタンクに有害物があってもすぐに水に溶け込まずその水で健康を害する原因になるとは限りませんが、長期間保管している間に有害物が溶け込むリスクが生じます。有害物以外の不純物が溶け込んで、直接害にならなくても風味などに影響する可能性がありますし、後述の微生物リスクと重なれば、有害物と同じ働きをする可能性も生じます。

2.微生物増殖(腐敗/変敗等)
多くの人は水が腐るとは思わないかもしれませんが、水であっても水以外の微量成分があり、それは微生物にとっても餌になります。特に水の「おいしさ」などに影響する成分が多いほどそのリスクは高くなります。微生物が増えるといわゆる腐った状態となり、味に影響するのはもちろん、微生物の種類によっては食中毒など健康を害する原因になります。
ですので、水を保管する場合、微生物増殖防止の対策をしなければ、微生物が増えて必要時に飲めないリスクが生じます。
で、微生物増殖防止として一番簡単な方法は冷蔵保存ですが、ポリタンクだとそれができないことが多いでしょう。
次に簡単なのは塩素消毒で有名な、塩素など殺菌/制菌作用のある薬品の添加ですが、これは使いすぎると逆に害になったり、そもそも味に影響が生じやすいです。素人が適切な量を使い、しかも入れた後の水の状態に問題がないことを確認することは事実上不可能です。
他には飲用前に、殺菌すると言う方法もありますが、菌の数が増えすぎると殺菌不足で、結局害になることも起こりえますし、そもそも、そういうタンクの水を使いたい時に殺菌できるかという問題があります。
こちらの微生物の問題は、飲料用の容器を使っても生じる問題です。

ではどうすればいいかです。
ミネラルウォーターなど飲用として売っている水を未開封のまま保管しておけばよいのです。ミネラルウォーターは高いですが、自治体の水道局などが売っている災害用の保存水なら安めです。これらの水は常温でも長期保管できます(そもそも製造時に殺菌し、密閉することで微生物が混入/増殖できないような工夫になっています)が、期限が近づけば、それを料理とかに使って、また新しく買えばいいのです。災害用の非常食なども同じように期限前の飲食と買い換えを繰り返せば無駄になりません。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 45% (1836/4015)

他カテゴリのカテゴリマスター
>ポリタンクで災害用に水道水を保存できますか?
「灯油用、飲料水不可」ですの「灯油用」であれば、連続して保存
できると思います。
「飲料水不可」の表示は、製造メーカーでの製造工程、梱包、輸送
工程で細菌が入り込まないようにしていないので、細菌が入り込む
可能性があり「飲料水」として”長期に保存”すると細菌が繁殖・腐敗
して飲用には使用できないと判定し「飲料水不可」と表示している
と思います。

なお、ポリエチレン製でも「飲料水可」と表示されている物は製造
工程と梱包も個々に密閉した袋に収納し、個装の段ボール箱に入れて、
安全に輸送されて購入者まで届くようにしていると考えられます。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (145/821)

違いがありません、ただポリタンクに水を入れておいて、灯油のポリタンクと間違えて、飲む人がいるから販売するところは、飲料水用と書かないだけです。

実際のキャンプでの私の経験です。
ペットボトルに灯油を入れてキャンプをして、お酒を飲んだ人が夜中に水を飲みたくて、目の前のペットボトルの飲んで大騒ぎをしました、ペットボトルの中身は灯油でしたから、全員を起こしてしまうことになりました。

それと水は動くことで腐らないですが、動かないでいるとそんなに長くは持ちません、すぐに飲まめなくなります。

車とか船のように水が常に動いていれば大丈夫ですが、全然動かなければすぐに飲めなくなります。

ポリタンクは飲用水用と書いて、空っぽのまま保存しておいて、必要に応じて使うことを勧めます、保管中に灯油などを入れないようにすることです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 41% (219/534)

他カテゴリのカテゴリマスター
飲料水を入れた場合は、においと味が気になって
飲む気になれなかった・・・
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (1036/4770)

飲料水の保存は無理でしょう。
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