• 締切
  • 困ってます

音量合わせ

  • 質問No.9751839
  • 閲覧数112
  • ありがとう数7
  • 回答数7

お礼率 96% (418/432)

音量合わせ
スピーカーの聞き比べ、アンプの聞き比べをしたいのですが、音量を等しくしないと正確な聞き比べが出来ないです
それで、例えば1kHzの単音を流してマイクで拾って音量調整出来ないかと思っています。
どの様な機材を買えばいいのでしょうか
予算はほとんどありません
スマホはあるので安価なマイクを使って録音アプリで出来ないかと考えたのですが、良さそうなアプリがないです
お知恵を拝借出来ないでしょうか

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 28% (6/21)

とりあえず、1kHzの音圧合わせて、低音がどうなったとか、高音がどうなったとか、そういういう音質の違いを耳で確認したいってことでしょ~?

周波数特性を測定したいわけじゃないから、単純にマイクの音量を数値で表示できるアプリがあればいいんじゃないかな~

ただ無響室じゃないと定在波の影響を受けるから、1kHz の正弦波だとマイク位置が数センチずれただけで音量が変わる。(1kHz の定在波の腹と節の間隔は 8.5cm)

正弦波じゃなくて、ワーブルトーンを使うと定在波の影響は受けにくい。
例えば
http://www.inoko.com/lijac/hocyouki/hearing-aids/test.html

PCフリーソフトの WaveGene でも周波数変調の設定すればワーブルトーン作れるよ~
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございました
ワーブルトーン、検討してみます
ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:04
  • 回答No.6

ベストアンサー率 64% (24/37)

こんにちは dolife111さん
まずお尋ねしますが聴き比べをする際に使用するセレクターはあるのですか?
それとスピーカーだけの比較とアンプだけの比較でいいのか?
それらを組み合わせた比較もするのでしょうか?
アンプだけなら1kHz等の入力を出力端子、もしくはSP端子でテスター測定して同じ数値をあわせてボリュームノブの位置を固定すればよいのでは?
ただスピーカーの設定は想像以上に大変だと感じます、
昨年末に「スピーカー能率補正機能付きスピーカー切替器」を導入して
スピーカーの聞き比べを楽しんでいるのですがスピーカーはフルレンジから、コアキシャル、2~3ウェイ、ホーンタイプ、バックロード、コーン紙等、の聞き比べです、導入前スピーカーはスピーカーセレクターで切り替え直後にアンプボリュームで音量調節して聞き比べていたのですが、この新切替器はスピーカーを切り替えると同時に音量を自動調整可能でしかもリモコンで切替られるので比較がとてもしやすいです、この機器を導入して感じたことは以前の切り替え後のアンプボリュームで音量調節がかなりの音質の差を曖昧にしていたかということでした、以前よりも各スピーカーの違いがより明確に、こんなに違っていたのかと感じています。
その際の比較の問題点はこの機器で各スピーカーの音量調整を入念に調整し完璧に調整したとしても、再生する曲を変えると調整した筈の各スピーカーの音量バランスが狂ってしまうのです。私感ですが各楽曲の周波数分布の差とスピーカーの再生能力周波数分布の違いにあるのではと考えています。まだ研究の余地は多いですが、ある程度スピーカーの特性をそろえて比較しないと駄目なのかもしれません、
なのでアンプは機械測定的にそろえ、スピーカーは楽器の単音等に絞って試聴感覚的にそろえて比較するが良いのではないでしょうか、また比較する際は同じ曲にする、ボーカル、小編成、大編成、トリオ、というようにさまざまなジャンルでの比較!というのもdolife111さんの聴かれるジャンルが未記入なのでいつも聞く好みの音源で感覚的に比較するが良いと思います。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答有り難うございます
「スピーカー能率補正機能付きスピーカー切替器」なんてあるんですね、面白そうです
ただ今回の件、真面目にやろうとしたら難しそうなことがわかったので、また勉強し直して出直します
ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:03
  • 回答No.5

ベストアンサー率 28% (210/740)

耳から来た音はアナログで鼓膜を振動させて、中耳で感知された信号がデジタルで脳に送られて、脳が過去の波形やデーターなどと比較検討してアナログ音として感知しているようです。
耳の特性は皆違うので音質を客観的に評価するには測定が欠かせません。
室内で測定すると残響な定在波の影響で周波数がひどく凸凹になりますが、それでも耳では結構良いと音に感じるように耳で聴くことはいい加減なものです。
1000Hzと1001Hzや0dBと1dB差なんて聞き分けるのは人はいないはずで、人はいかにいい加減に聴いているのかを実感しています。
部屋の測定で野外や無響室と同じような測定結果にするには、スピーカーから5~10cmで測定すると低音が少し上昇して1m先で聴く音と違うけど目安には出来ます。
http://sirasaka.seesaa.net/article/post-b255.html
安価ですがPC、スマホ、レコーダーなど汎用機器で安価で主流の全指向性エレクトレットコンデンサーマイク(ECM)は単一指向性マイクとは違って測定距離が変わっても周波数特性が変化しないので耳の構造と同じの測定用コンデンサー全指向性マイクやバイノーラルマイクと同様に正確な測定が出来ます。
スマホ内臓のECMも全指向性マイクのはずですので測定できるアプリ(スペクトラムアナライザーなど)で測定してみることをお勧めしたいです。
PCの方がスマホよりも画面が大きくて詳細に見やすいので、フリーソフトMySpeakerや、WaveGene+WaveSpectraで測定することが多いです。
スピーカーの音を聴くには1kHz単音では無くて、自然の音や音楽の音に似ているピンクノイズをYouTubeなどやWaveGeneなどで連続して出して比較するのが簡便です。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございました
せっかくのご回答ですが、ちょっと僕に難しい内容のようです
勉強して出直します
ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:02
  • 回答No.4

ベストアンサー率 28% (1316/4628)

1kHzの単音を流して音量調整ってあまり意味がないです。
アンプの特性は20Hzから20000kHzまで殆んどフラットですから測定する意味は無い。
スピーカーの周波数特性はかなりの山と谷があって1kHzの単音で音量調整しても全体的に同じ音量になっているとは考えられない。
よく聞く音楽ソースで聞いてみて同じ音量となるボリューム位置を記録するのがベストです。
音楽マニアが高価な測定器を買い込んで特性が良いと満足しているようですが、これは部屋やスピーカの共振を知るくらいしか意味がないです。
特性なんかYoutubeで20~20000Hzのスイープ音を耳で聞くだけで測定器と大した違いはないです。
機材を買うなんて事は人に見せてアピールすること以外は無駄な出費です。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございました
とりあえずは、聴感でトライしてみます
ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:05
  • 回答No.3

ベストアンサー率 61% (1083/1767)

オーディオ カテゴリマスター
ANo.1です。お礼ありがとうございます。

『予算を頑張れば、おおよそではなく、正確に測定する術はありますか?』
人によって価値観は変わりますが、比較的安価にあります。
正確に測定するには先ずマイクの特性を補正することが最重要課題です。

Dayton Audio OmniMic V2 Precision Measurement System
https://www.daytonaudio.com/product/1052/omnimic-v2-precision-measurement-system
Dayton Audio は、スピーカー製作マニアには知られた米国のブランドです。
輸入販売している店舗があり、税込み43000円もあれば通販で買えますが、すぐに在庫切れになってしまい次の入荷までかなり待たされるので、あえてメーカーサイトのみリンクしておきます。

USB接続の無指向性ECMコンデンサーマイクと測定用Windowsアプリのセットです。
テスト信号用ファイル ユーザーマニュアル はダウンロードしてインストールします。(アップデートなどの連絡は来ませんし、セット内容も私が購入した頃とは変わっているかもしれません。)

マイクに付いてくるシリアルナンバーを使って校正用のCalibration Filesをダウンロードし、所定のフォルダーに放り込んでおきます。測定用アプリを初回に起動するときにそのキャリブレーションファイルを登録するだけで、正確な測定ができるようになります。つまり、専用マイクしか使えません。
(インストール時の記憶がかなり薄れてますので間違ってたらごめんなさい)
マイクはUSBから給電されます。アナログなマイクアンプ等の不定要素がありませんし、テスト信号と同期しますので不注意による測定ミスも、ほぼ無いと思います。
なお、測定用アプリには別途専用ハードウェア追加を必要とする項目(Polar Plotting, in flat or 3D radar formatなど)もあります。が、追加マイク以外は購入できなかったように記憶してます。

ただ、日本製の騒音計とDayton Audio で騒音計測した場合に、時間的反応にかなりの違いがみられました。日本製の騒音計は騒音の変化に鈍感で平均した音量を表示しているってことです。
一言で「正確」といっても、都合によっていろいろあるのですよ。

『1kHzの単音を流してマイクで拾って音量調整』する場合は、前回答の「SPL Meter」と同内容のRTAモード を使うのが良いでしょう。
その上で、部屋の残響を含んだ特性になりますが、周波数特性をとって比べて見るのも良いと思います。マイク位置(視聴位置)による特性変化を調べたりする事もできますね。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございました
せっかくのご回答ですが、ちょっと僕に難しい内容のようです
勉強して出直します
ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:01
  • 回答No.2

ベストアンサー率 20% (1/5)

こんばんは、音量調節しなくても耳で聴いてわかりませんが?
感覚を研ぎ澄ませれば人間の能力は遥かに優れてます。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございました
投稿日時:2020/05/23 23:00
  • 回答No.1

ベストアンサー率 61% (1083/1767)

オーディオ カテゴリマスター
こんにちは。

Android系(Amazon Fire含む)だったら
SPL Meter って無料で使えるアプリがあります。

スマホのマイク性能などの違いで、数値は全く宛にはなりません(低音は相当ひどいです)が
ご希望のような使い方で、中音域のおおよそのレベルを比べたり、どの周波数帯の音が鳴ってるくらいには使えると思います。

スピーカーは単音に弱いので、単音を流す場合は、他の帯域からグラフが突出するのは避けた方が良いです。音量に比例してグラフが延びてるな程度を目安にしてください。
お礼コメント
dolife111

お礼率 96% (418/432)

ご回答ありがとうございます
予算を頑張れば、おおよそではなく、正確に測定する術はありますか?
投稿日時:2020/05/22 22:12
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ