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障害厚生基礎年金について

  • 質問No.9751505
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お礼率 47% (88/185)

障害厚生年金についてお願いします。
現在障害厚生年金3級を受給している人が、
社会人から学生になった場合、年金の支給は停止するのでしょうか。
ご教示お願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 11% (5/42)

それはないです。
受給が停止するのは、貴方が障害厚生年金を頂く原因になった疾患が、完治し不通に働けるようになることです。
社会人から学生になったとしても、原因となった疾患がそのままであれば、毎年必ず病院の診断書を提出し、それが認められ続ければ受給も続きますよ。
お礼コメント
Questyon

お礼率 47% (88/185)

早々にお返事いただきありがとうございます。参考になります。
投稿日時:2020/05/22 00:08

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

アドバイザー 詳しい分野:年金/障害者福祉

ベストアンサー率 79% (224/282)

年金受け取り カテゴリマスター
いいえ。
障害の状態それ自体の変化がなく、障害認定基準における障害の状態に該当すると認められる場合には、障害軽減による支給停止に至ることはありません。

障害年金においては、そもそも「障害の主因となっている傷病が治っている」ということが支給の前提です。
ここでいう「傷病が治っている」は、医学的な完治をいうものではありません。
傷病の状態がひととおり安定し、かつ、長期に亘ってその状態が固定する、と見込まれる状態のことをいいます。
つまり、傷病そのものの完治のあり・なしを見るのではありませんので、回答1は、残念ながら適切な回答だとは言えません。
障害年金では、傷病の結果をいわば「後遺症」としての「日常生活上の制約」としてとらえ、その制約の度合いに応じて障害年金の支給の可否を決める、というしくみになっています。
したがって、傷病 ≠ 障害 という考え方になり、誤解のないように留意してゆく必要があります。

診断書(いわゆる「更新時診断書」のことで、正しくは「障害状態確認届」と言います)の提出も、毎年ではありません。この意味でも、回答1は、残念ながら適切な回答ではありません。
障害状態確認届の提出間隔は1年毎から5年毎までのいずれかで、個々人の障害の種類・程度によって異なります。
この「障害状態確認届」によって上述の「日常生活上の制約」が都度審査され、再認定の可否の決定後(提出期限月の3か月後の初日をもって決定する、という決まりになっています。たとえば、5月が提出期限月であれば、8月1日が決定日になります。)。
もしも障害軽減による支給停止となる場合には、提出期限月の4か月後の月の分(たとえば、5月が提出期限月ならば、9月分[10月振込<10月振込は8月分と9月分>])から反映されます。
級下げ(1級⇒2級、2級⇒3級)となるときにも、同様の取扱いです。
なお、支給停止や級下げとならない場合には、当然、そのまま継続されます。

以上の理由により、社会人⇒学生ということになっても、ただそれだけの理由で支給停止に至るようなことはありません。
なお、支給停止に至ったとしても、年金支給停止事由消滅届というものを新たな診断書とともに提出すれば、審査を経て、障害年金の支給が再開されます。
 
お礼コメント
Questyon

お礼率 47% (88/185)

くわしいご解説ほんとうにありがとうございます。
大変参考になりました。
投稿日時:2020/05/22 14:05
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