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COVID-19ワクチンについて

最近、ニュースで日本で、DNAワクチン、アメリカで、RNAワクチンと聞きますが、何をしているのかちんぷんかんぷんです。しかも、自分で調べるにも忙しいのと基本的に見ても分からないだろうとの判断で質問するに至りました。 コロナウイルス自体のウイルスに一次免疫を抑制する何らかのシステムががあるという前提があるという話を聞きました、その上で、トランプ大統領が一押しているこのワクチン開発、さらにその子分の安倍首相も失敗したら大笑いモノになってしまう一大事と考えてのご質問になります。 コロナウイルスの表面抗原にスパイクタンパク質がありますが、これはこれで生ワクチンで抗原抗体反応がしにくい構造になっていると聞いたことがあります、そのため、今までコロナウイルスのワクチン開発は成功できなかったらしいのですが、基本、テレビなどで一般向けに難しいことは説明しないので、テレビをみても意味不明な解説で終わり、そこでもう少しバイオテクノロジーに詳しい日本人の方がいるのではないかと考え、お聞きしたいのですが、今回は、DNA、RNAをレトロウイルスに組み込んでヒトゲノムに挿入するのでしょうか?そんな技術は今のところ医学の治療法で聞いたことはありません、テレビでは、スパイクタンパク質を体内のすべての細胞表面に発現させるか、体液中に発現させる試みをするそうですが、イマイチ、分子生物学的な手法が分かりません、おそらく首相も知事も国会議員も全員わかりません、それが一番問題です、DNA操作は危険です、何をしでかすのか分かりませんので、詳しく教えてください

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  • 回答No.4

自由に使える実験室を持っているのでしょうか。

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質問者からの補足

ご質問のような回答ご返信がありましたので、その「実験室あるか?」の、答えになります、今あるのは、寝て食って、ついでに風呂入って、洗濯するぐらいになります、これを要約すれば、雨宿り、雨カゼ防いで生活する居住空間だけ、です

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  • 回答No.3

コロナウイルスの遺伝子はメッセンジャーRNAと同じと考えられますから。完成したウイルス粒子ができないように、うまく部分的にRNAを用いれば効率よくワクチン用抗原を体内で作らせるのでは。どのような細胞に取り込ませるかも問題でしょうが。

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質問者からの補足

昔、何十年もまえに大腸菌に改変プラスミドをトランスフェクションしてタンパク質を人工的に合成しましたが、あれのプロトコル自体まったく覚えていません、なにか特別な試薬か培地がひつようでありましたしょうか? 今回、臨床治験をふっ飛ばして人体に点滴応用するので詳しいプロトコル、方法を知っている方いませんか?、あまりにも突発的で専門過ぎてどこにも利用例が記載されていません、がん治療やHIV感染症でも世界で、利用した記憶がありません

  • 回答No.2

というか、コロナウイルスはDNAを持たないRNAウイルスなので、DNAワクチンはどんな意味があるのか判りません。 DNAウイルスの代表的なものは天然痘です、RNAウイルスは数が多く、インフルエンザ、コロナウイルス(人間に感染するものは風邪の原因となるのが2種類、の他SARS-CoV,MERS-CoV,新型コロナSARS-CoV-2:ウイルス名(病名:COVID-19)等になります。 MITテクノロジーによると 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のビリオン(ウイルス粒子)の直径は約80ナノメートル(ナノは10-9)。重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の原因となるウイルスと同じコロナウイルス科に属する病原体だ。各ビリオンは球体で、ウイルスの遺伝情報であるRNAをタンパク質が取り囲んで保護している。球体表面は脂質の被膜に包まれており(そのため、石鹸がウイルス破壊に有効となる)、スパイク状のタンパク質が多数突出している。 https://www.technologyreview.jp/s/199849/how-does-the-coronavirus-work/ 「このスパイクの形状が太陽のコロナに似ていることからコロナウイルスという名前になっている。」

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質問者からの補足

大腸菌に改変プラスミドを導入、トランスフェクションするって、なんでしたっけ?、たしか、タンパク質を合成できたような適当な思考パターンがあります、しかし、マウスやラットに改変プラスミドを血管に打ち込んでタンパク質が発現できる技術レベルはまだ、ない気がします、おそらくDNAワクチンというのは、改変プラスミドを最近に打ち込んで、ただスパイク状のタンパク質かペプチドを合成して、それを人間の筋肉に注射するのだと思いますが、マルキシ根本的な思考パターンが間違っているのでしょうか?

  • 回答No.1

レムデシビル→アメリカの認可薬ワクチン 副作用有り 腎臓破壊して一生人工透析患者に成ってしまうかも。 イベルメクチン→日本 お腹の中の回虫駆除薬で新型コロナに効くし副作用無し お腹の中の回虫駆除薬では認可されていてコロナにはまだ認可されていない。 にやけ顔した加藤大臣の間抜けがこんなすごい薬には反応できない でくの坊だ。 2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智(おおむらさとし)・北里大特別栄誉教授が開発した抗寄生虫薬 感染患者に治験済みで良い結果が出ている。 DNAはまだ海の物とも山の物とも分からない 此から先の話だからな。 俺が感染したらイベルメクチンを使いたい 絶対レムデシビルなんか使いたくない。

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質問者からのお礼

コロナウイルス自身のゲノムに所有しているRNAポリメラーゼは校正機構が働いていると考えていましが、最近のニュースを見る限り、かなり突然変異体が出現しており、それが増殖能力や致死力うんうんの問題でなくてカンペキな変異種と考えられる以上、そのうえ無症状感染者がかなり多数存在しており異なる生命体間で容易に感染するとなると、ワクチン開発は不可能だと分かりました。それは多くの医師や研究者もすでにかなり前から事前に察知していたと思います。HIV様の増殖を極力抑制するお薬が見つかることを祈ります

質問者からの補足

いま、そういう問題点ではありません、ガテン系な返事じゃなくて、どちらかというと生物学、医学系の専門的な知識のあるヒトからのご回答をお願いします

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