-PR-
解決済み

解約したのに

  • すぐに回答を!
  • 質問No.974192
  • 閲覧数91
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 90% (181/201)

 友人のT君(当時未成年)が、今から8年ぐらい前ポケベルを契約しました。料金は毎月郵便局から引き落としでしたが、1年後、携帯を購入したため解約しました。最近、見覚えの無い会社から2ヶ月に1回4千円程度が引落されているのを発見し、郵便局に問い合わせたところ、解約したはずのポケベルが継続されて引落されていたのです。

 即、郵便局から聞いた番号に電話したところ、解約になってないとの返答でした。解約はできるが、今まで支払ったお金は返せないとのことです。

<T君の言い分>
・解約しているはずなのに、引き落とされているのは相手の手違いなので返金して欲しい

・解約後、引越しをしたために、明細書等を受け取っていない。当時未成年だったのだから、連絡が取れなければ親に連絡するべきではなかったのか

・解約の証拠となるような書類は、もう7年も経っているので手元に残っていない。使用の実態を調べてもらえれば、何年も使っていないことは明白

<相手の言い分>
・当時の会社は倒産し、今は新しい会社が業務を引き継いでいるので、解約したかどうか確認するのは困難。書類等、証拠を持ってきてくれれば返金できる

・明細書は月々送っているが、宛先不明で戻ってくる

・今まで気づかなかったのが悪い

会社側の言い分に対して、T君はこう言っています。
・通帳は実家の親が管理していたが、『電話』と印字されていたので、親は別段不審に思わなかった。自分が確認していなかったので発見が遅れた(これは自分の落ち度である)

・新しい会社に引き継いだという連絡も一切受けていない
 かなりの期間、継続して引き落とされていたため、合計すると数万円という金額になってしまっています。当時の書類等ももう何年も経っているうえ、何度か引越しをしているため、見つかる可能性はほとんどないそうです。返金は不可能でしょうか?
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 31% (169/538)

会社側の味方をするわけじゃありませんが、本人の落ち度が大きいから返金は無理と思います。

>全額返還は無理でも、一部返還は無理でしょうか?

7年間未使用だった記録は残ってるから話し合いで若干戻ってくる可能性あり

>また、明細書等や、会社が引き継がれたという連絡も一切受け取っていない(宛先不明で会社に戻っている)し、相手はこちらと連絡を取る努力も怠っていると、T君は憤慨しています。
 
引っ越した事が会社には分かりませんからね、憤慨するほうがおかしいと思います。
郵便局への転居届けを出してないならさらに無理です。 

引き落とし不可になればT君を探すでしょうがそれ以外はそこまでの事はしないでしょうね。 立場を逆にして考えて見ればいいかもしれない・・・・

すでに7年の経過しておりどちらにどのくらい過失があったかを追求するのは難しいからそこそこの条件で和解に持ってく現実的解決を目指すほうが良いと思います。
補足コメント
machirda

お礼率 90% (181/201)

すみません、補足なのですが、7年も連絡が取れない利用者の連絡先を知る努力を怠ったのは、「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」の(個人情報の適正管理)の条項に反しないのでしょうか?

そうなると、会社側に落ち度があったことになり、少しでも返金されるでしょうか…
投稿日時 - 2004-08-26 00:30:31
お礼コメント
machirda

お礼率 90% (181/201)

回答ありがとうございます。

T君は解約した後に引越しをしたのですが、もう関係が無くなった会社に転居先を連絡する義務は無かったと主張しています。彼は契約当時大学寮に住んでおり、寮の電話番号も明記しているので、そこに連絡をとれば自分とは連絡を取れるはずだと…

彼の落ち度もあるので、現在一部返還を求めていて、使用記録の開示を求めているのですが、それは「プライバシーの面からできない」とつっぱねられてしまいました(自分自身の情報なのに)。

宛先不明といっても、本当に明細書を送っているかどうかわかりませんし、会社には連絡を取って重要事項を説明するという義務はないのでしょうか?
投稿日時 - 2004-08-25 23:34:00
悩みは調べるより詳しい専門家に聞こう!OKWAVE 非公開Q&A

『法律や相続』の悩みに強い専門家

※完全非公開、1,080円(税込)

弁護士畑中 優宏

質問する非公開

相続診断士河東田 桃子

質問する非公開

行政書士石川 裕也

質問する非公開
他カテゴリーの専門家を見る

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 59% (277/463)

理論上は、この7年間に支払った金銭は相手の不当利得となり、本来は返済してもらうことが当然ですが、この場合はT君に挙証責任があります。(不当利得返還請求権の時効は10年なので時効にはなっていない)

仮に裁判にでもなれば、解約時の状況を知っている証人を立てたり、本人が状況を証言すれば勝てる場合もありますが、7年間も口座から引き落とされていて気がつかなかった落ち度もありますので、全額返済してもらえるかは疑問のところです。

7年も前のことなので、書証はおそらく無いでしょうから、せめて事情を知っている証人はいないのでしょうか。いれば同行してもらって、相手に交渉に行く方法もあるかもしれません。

書証も証人もなにも無ければ、実際に返還請求は難しいと思われます。
お礼コメント
machirda

お礼率 90% (181/201)

回答ありがとうございます。

解約時の状況…といっても、一人で行っているので証人もいないとおもいます。いるとすれば、解約手続を受け付けた人でしょうが、知り合いではないですし…

全額返還は無理でも、一部返還は無理でしょうか?

また、明細書等や、会社が引き継がれたという連絡も一切受け取っていない(宛先不明で会社に戻っている)し、相手はこちらと連絡を取る努力も怠っていると、T君は憤慨しています。

彼は1週間後に海外へ長期出張のため、なんとか時間をかけずに解決したいと申しております。

何か良い案があれば、教えていただければ幸いです。
投稿日時 - 2004-08-24 22:38:05


このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ