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特別会計って何ですか?

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  • 質問No.973262
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国は一般会計のほかに特別会計と言う枠があって使いまくっていると聞いたことがありますが、特別会計とはどういうものですか。教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 71% (5/7)

財政法13条2項に
「国が特定の事業を行う場合、あるいは特定の資金を保有してその運用を行う場合、そのほか特定の歳入をもって特定の歳出に充てるために、一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に限り、特別会計を設置するものとする。」
とあり、これに基づいて2003年度現在では32の特別会計が設けられています。

たとえば、
為替介入のために使われる外国為替資金特別会計や、国債の償還のために設けられている国債整理基金特別会計、
2001年に行われた財政投融資制度改革に基づく財政融資資金特別会計
などが身近なところでしょう。
その他に最近話題の国と地方の関係においても、交付税および譲与税配付金特別会計を通して、国から地方へとお金が移されています。

国の一般会計が80兆円程度であるのに対して、特別会計は400兆円弱の規模があり、一般会計から特別会計へ移されるお金もあるので一概には言えませんが、「特別」という言葉に惑わされて、見直しが進んでいないのは確かだと私も思います。

各特別会計細かい金額に関しては財務省ホームページの予算決算統計→特別会計を除いて見てください。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 35% (27/76)

参考URLに以下のようにありました。

■特別会計とは

 国の予算には、教育費や防衛費など政策経費を扱う一般会計のほかに、厚生保険特別会計や道路整備特別会計など計31の特別会計(特会)がある。

 予算は本来、一般会計で一体的に管理することが望ましいが、国が保険など特定の事業を行う場合、事業ごとの収支を明確にするため、財政法で例外的に、一般会計と区分した特会の設置が認められている。

 特会は、国民の「受益と負担」との関係を分かりやすくし、弾力的かつ効率的に予算執行するのが本来の趣旨だ。

ということだそうです。

ご参考までに♪


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