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共済保険とは何ですか?

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お礼率 52% (26/50)

生命保険の見直しを考えています。
共済保険は怪我に対しての保障で病気の保障用は無いんでしょうか?種類は国民共済だけなんでしょうか?
そもそも共済保険とは何ですか?
まったく初歩的な事、分かりませんので宜しくおねがいします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 43% (624/1420)

こんにちは。
「共済保険」と言う言葉は適当ではありません。「共済」と「保険」は混同されやすいのですが別物です。
仕組み自体は助け合いから始まってるので似てはいるのですが、保険が保険業法の下、金融庁の監督下で営業を行っているのに対し、共済事業は監督はばらばらです。
また、他の回答にあるような名の通った共済は問題ありませんが、中には「無認可共済」も多数、と申しますか最近は数多く出来ています。無認可共済とはその名の通り、どこの監督下にもありませんので、どの様に運営されているかは全くのブラックボックスです。(共済と名乗ればいいので、私にも簡単に作れちゃいます。)
何が言いたいかと言うと、加入しました、はいいのですが、いざと言う時に支払ってくれない、破産(破綻ではありません)した、と言っても誰も助けてくれないのです。
一見、共済と名が付くと安全と思う人もいるようですが、内情は逆ですのでご注意下さい。(名の通っている共済も株式会社組織の生命保険会社などと比べれば情報開示はされていません。)
病気も保障されていますが、老後に必要になるであろう医療保障が60歳までとか、65歳までとかですから、一生涯の医療保障として共済を考えるのではなく、上乗せとして考えるべきでしょう。
以上を分かった上で、共済のメリット=安い、と言うものをうまく使い分けて下さい。(くれぐれも無認可共済はやめておきますように。)
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

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  • 回答No.3

いろいろとありますよ。
全労済とか、JA共済とか、生活協同組合(市民生協)の共済とか。あと都道府県単位のでの共済もあります。

生命保険でも、国内生命保険会社と、外資系生命保険会社と大きく分かれますし。

保険会社と共済組合の大きな違いと言えば、
保険会社はどちらかと言えば、利益追求型経営しているところで、
共済組合は、相互扶助を主な目的にしている経営をしている
そのような感じです。

共済保険にも、いろいろと種類がありますので、生命関係の共済も存在します。
また、生命保険については、外資系保険会社や通信販売系の会社も安いです。

とりあえず、共済について大まかなところを案内しておきます。
JA共済 http://www.ja-kyosai.or.jp/
JF共済 http://www.kyosuiren.or.jp/
全労済 http://www.zenrosai.or.jp/
日本生活協同組合連合会  http://www.jccu.coop/
お礼コメント
wran

お礼率 52% (26/50)

参考ホームペイジ書いていただき、ありがとうございます。見て参考にします。
投稿日時 - 2004-08-26 00:05:45
  • 回答No.2

共済保険という言葉はないですね。
「共済」と「保険」は同じものと理解されている人が多いですが、全く性格が違います。

ここでいう保険というのは、おそらく生命保険の事を指していると思われます。

保険というのは一定の集団に属する人が少しずつ負担しあい、集団の中の誰かに万一のことがあった場合に備えるというものです。生命保険というのは生命保険会社が扱っているもので、当然民間の会社なのでそこに利潤を追求することになります。
一方共済も同様の仕組みの商品ですが、民間会社と違いそこに利益を求めないということなので、一般的には生命保険より割安です。

しかし「生命保険契約者保護機構」の対象になっているのは生命保険会社の契約者であり、共済はその対象にはなっていません。

両者ともにその商品構成は似ています。死亡に対する補償もあれば病気に対する保障もあります。

具体的な共済名を挙げると宣伝にもなってしまうので、やめておきます。
お礼コメント
wran

お礼率 52% (26/50)

保護機構の対象になってない事を知り参考になりました。
投稿日時 - 2004-08-26 00:11:34
  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

私の知っているのでは、労働組合の上部組織で運営している「けんこう共済」というものがあって、病気の保障もあります。
年毎契約になっていて、一定の保障内容における掛け金、一般の生保よりも随分割安になっています。
家族契約も出来ます。

共済と生保会社の保険との正式な区別はわかりませんが、私の知っている例は、団体のスケールメリットを生かして生保よりも良い保障を実現しているのでしょう。

そういった労組等に加入されていない一般の方やそのご家族が加入できる共済にどのようなものがあるかについては詳しく知りませんが、
一度、ご自身あるいはご家族のお勤めの職場の労組の制度を調べてみるのが良いでしょう。
お礼コメント
wran

お礼率 52% (26/50)

有難うございました。
投稿日時 - 2004-08-26 00:14:23
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