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手首を切る自殺

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物騒な問ですが失礼します。

現代では、自殺というと、睡眠薬や飛び降りのほか、手首を切るというシーンがドラマなどで出てきます。

しかし、中国史などでは、首を切る「自刎」が多そうですし、高貴な人などですと練り絹を宮殿の鴨居に結んでくびれるというなどのイメージがあります。手首を切る自殺をした人って、史書に出てくるのでしょうか? たくさんいますか? あまり聞きませんが・・。

日本の場合でも自刃というと、胸元とかが多そうです。もちろん「切腹」というのもありますが、いわゆる現代的な意味で言う、自殺とはちょっと違うかもしれませんし、話を一緒にしてしまうことはできないかもしれませんが、ともかく、手首を切っているイメージは、男女ともにあまりありません。かといって、練り絹のイメージもあまりませんが・・(どことなく荒縄で首をくくるという、庶民的なイメージがあります)。

手首を切るというのは、そこそこ医学的な知識がないとできないと思うんです。実際には、手首の骨にぶつかりますので、苦しいだけで、簡単ではないと聞きますが、中途半端に手首の動脈の知識のある現代人の自殺方法かなという気がしました。医学的な知識がまったくない人が考えつく自殺方法というと、やっぱり首をくくる、はねる、心臓を刺すとか、毒を飲むとか、そういうものではないかと思うんですが、実際のところどうなんでしょう?

手首は、昔からの方法なんでしょうか? ある平安時代の物語で、手首を切って自殺するシーンがあって、疑問に思いました。

よろしくお願いします。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 18% (1240/6708)

中国史最期の皇帝・溥儀(ラストエンペラー)は手首を切って自殺してますが、失敗しています。
手首を切っての自殺は失敗する確立が高いそうなので、首を吊るか、首の血管を切る方がいいそうですよ。
補足コメント
noname#10410

今のところ、近世~現代になっておりますが、近代・現代だけではなく、手首を切るやり方の起源はどこまで遡れるのか、どの程度一般的だったのかまでにお心当たりの有る方はおられないでしょうか? 古代史・中世史に詳しい方のご意見もお待ちしております。たとえば、古代ギリシャなどで手首を切って自殺した例が記録に残っているのでしょうか?等々。
投稿日時 - 2004-08-23 04:05:38
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。
溥儀も近代の人ですよね。彼の自殺未遂というと、満州国崩壊後になりますから、まだ数十年しかたってません。私たちと感覚的には近いと思います。
投稿日時 - 2004-08-23 04:05:31
感謝経済、優待交換9月20日スタート
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (14/68)

フランス革命

俺手首切ってないよ。はさみでチョキチョキ。あとは
グリグリえぐった。頓服大量に飲んで寝てちだらけになったけど、
眠りながら、病院に行ったみたいだった。それで起きたら
手術縫合。一人暮らしだったのに、よく病院に行けたと
思った。行く意志はなかったんだけどね。
あの時死んでればよかったな。女にも相手にされない
つまらん人生だしね。
あとねぇ。
冷房かけて寝たら身体が動かなくなってこのまま死ぬと思ったら、
同居人が入ってきて助けてくれた。

手首はあんまり聞かないけど、絵で見た事あるよ。
モンブランとかああいう感じの画風で。
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。絵で見たことありますか。近代ということになるのでしょうかね。
投稿日時 - 2004-08-22 20:05:30
  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (86/344)

調べたわけではありませんが、手首を切って自殺を図った場合に実際に死ぬ確率は、他の方法に比べて格段に低いと思います。少量の出血により、体内の血液が外に流出するのにかかる時間が長く、死に至る前に他人に発見される可能性が高いからです。
確実に死ぬための方法としては最も効果の低い方法のひとつでしょう。

ですから歴史上の中でも手首を切って自殺する例が少ないのではないでしょうか?

今でもそうですが、手首を切る自殺というのは、本人は死にたいと思ってそうしても、深層心理的には「助かりたい」という無意識が働いているのだと思います。

そういった自殺行為は、本当に死ぬためというよりも、自分が自殺という行為を図ることによって誰かに思い知らせてやりたいとか、自分は自殺するほど苦しんでいるといったメッセージ性の方が強いからではないかと思います。
補足コメント
noname#10410

自殺するのに効率が悪いとしても、手首を切る行為自体は、昔からあったということなのでしょうか?
投稿日時 - 2004-08-22 15:15:57
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-08-22 15:14:21
  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (514/2762)

はっきり行って素人の考える方法でしょう。本当に死ぬ気のない生半可な自殺か、死ぬ気が欠けた手段です。動脈を切るためには手首を切断した方が確実ですし、そうならば頚動脈を切ったほうが確実です。

動脈は体の奥の方を走っているので、かみそりで浅く切っても切断できません。しかし先般の佐世保での小学生殺人事件でも分かるとおり頚動脈ならカッターナイフでも死に至ります。
補足コメント
noname#10410

質問の趣旨とずれてきているようですが・・・。歴史的なことにも、回答いただけると嬉しいです。
投稿日時 - 2004-08-22 15:12:36
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-08-22 15:12:24
  • 回答No.1

ベストアンサー率 16% (1013/6244)

ちょっと太めの動脈を切ると、止血しないと出血は止まりません。
手首でも、脈に合わせて、ピュッピュッと吹き出します。
放っておくと失血死します。

手首に見える青い血管は静脈で、これを切っても死ぬほど出血しません。
お礼コメント
noname#10410

早速の回答ありがとうございます。

もちろん手首では死ねないということを言っているわけではありませんで、おっしゃる通りなんですが、
それで歴史的にはどうなんでしょうか?
投稿日時 - 2004-08-22 08:52:52
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