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遠心ポンプの原理について

  • 質問No.9708454
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お礼率 100% (19/19)

ある文献に次のような記載がありました。
原理は「減速流の効果のみならず、強制回転運動に基づいている。即ち、密閉容器の
強制回転運動の等圧線は、開放容器の強制回転運動のそれと同様になるので、
回転軸付近の圧力は小さく、回転軸からの距離の2乗に比例して増大する。」と記載がありました。
そこで、後半部分の記述について伺いますが、圧力は回転軸からの距離の2乗に比例して増大するのは、どのような理由からでしょうか? 
 (圧力)∝(回転軸からの距離)の2乗 となる式を紹介下さい。

※ 回転軸付近の圧力が小さい理由は、次のように認識しています。
  動力伝達軸である回転軸付近に接している流体の流速が、容器(ケーシング)の中では
 最大となり、回転軸から離れれば離れる程、流速が低下していく。
  よって、(流体の流速)は容器の中心部に位置する回転軸付近が最大なので、
 「ベルヌーイの定理」より
 (流体の運動エネルギーが最大)⇒(流体の圧力エネルギ-が最小)となるストーリ。

以上  宜しく願います。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
お礼コメント
denta

お礼率 100% (19/19)

有難うございます。
遠心力の公式はご指摘のとおりですが、今回質問した(流体の圧力)と
この(遠心力)とはいったいどのような関係があるのでしょうか?
そこを知りたくズバリ解説いただければ、助かります。
投稿日時:2020/02/03 19:51
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