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建設工事の契約について

  • 困ってます
  • 質問No.970669
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お礼率 100% (19/19)

 民間の建設工事において、B社(2次下請け)はA社(1次下請け)に対し、見積りを提出したが、指値を提示され、その金額をC社に(3次下請け)に報告したら口答で承諾したので、工期の事もあり工事着手(後にA,B社契約済み)。
 数ヶ月後C社よりB社へ「採算が合わないので、差額を支払って欲しい」との事。また、「支払わなければ工事を続行しない」と回答。
 この場合、B社がC社への対応として、考えられるのは、どのような事でしょうか。
 尚、B社はC社へ見積りを依頼したが未提出。
 法的な事はよく分かりませんが、詳しい方アドバイスをよろしくお願い致します。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 46% (1528/3312)

結局、どこまで契約・合意が成立していたのかが、最大のポイントですよね。

ご質問者は「口頭で承諾」と言っておられますが、これはご質問者側の主張で、相手は違うことを言うかもしれません。
例えば「値段については、多分いけると思うとは言ったけど、契約書を締結するときに最終的な確認・合意をするつもりだった。建設業法上も書面による契約が義務付けられているのだから、それが当たり前でしょう?」と言われたときに、どこまで反論できますか?

数ヶ月間は工事を進めたようですから、その間にやり取りした書類がいくつかあるはずです。
請求書等の中に、契約金額・単価・数量等の記載がありませんか?
C社が作成した書類に書いてある金額・単価等については、合意が成立していると認めらる可能性が高いです。
また、B社の作成書類でも、C社がそれに基づく支払いを異議なく受領している等、その書類の内容に合意していたと認められる事情があるかもしれません。
そのあたりをチェックしてみてください。

また、C社が「採算が合わない」と言っている事情も聞いてみる必要があるかもしれません。
最初に「口頭で承諾」したときの見積が間違っていただけならC社に同情の余地はありませんが、見積り条件と実際の条件が違っていた等の事情があるなら、ある程度誠実に対応してやる必要があるでしょう。
場合によっては、A社に対して契約金額の変更を要求する根拠があるかもしれないと思います。

いずれにしても、法的な手段(裁判)をとっている時間的余裕はないでしょうから(工期が終わっちゃう)、話し合いでの解決を優先することになると思います。
どこまで腹を割った話ができるか、C社を納得させる客観的根拠が出せるかが、ポイントだと思います。
お礼コメント
fuupapa

お礼率 100% (19/19)

有難う御座います。現在、A社に対して契約金額の変更を要求する為の根拠づくりをしている最中であります。
 多少時間がかかると思いますが、お互い妥協出来る結果がでればいいと思いますので、何とか頑張ります。
 有難う御座いました。
投稿日時 - 2004-08-22 17:47:07
感謝経済
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (132/398)

法的には口約束でも契約は成立していますのでC社が一旦提示金額で受諾したならばその金額で履行しなくてはいけませんが、そもそも見積もり金額の受領は工期中の早い段階で確保しておくべきでした。

今となっては手遅れですが、A社へ相談を掛けることが可能ならばしてみても良いでしょう。(取引関係を考えると現実的ではありませんが)

なおC社も、その後の受注のことを考えると得策とは思えませんが(信頼関係が失われますので)、ある程度覚悟しての行動でしょう。

現実的な対応は現状を良く知る必要がありますので顧問弁護士などがいらっしゃいましたらご相談されてみては如何でしょう。
ネットでの回答の限界かと・・・。
稚拙な回答ですみません。
お礼コメント
fuupapa

お礼率 100% (19/19)

 有難うございます。正直、複雑な現状になっているのは、紛れもない事実です。(ネットでの質問内容的にも限界だと思っておりました。)
 最終的には、やはり法的機関に相談しないと済まなそうですね。 
 多少、気分が楽になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2004-08-21 23:57:04
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (151/506)

B社とC社の間でどのような契約が取り交わされているのでしょうか?
現在は下請けさんの「法律上の」立場がかなり向上しています。
正式な見積もりも取らず、口頭だけの契約では下請けさんの方が強いかも…
(公共事業だとこれで訴えられたら、元請けはアウトです)

C社へは事情を説明し、何とか作業してもらうしか無いでしょう。
その上で、B社はA社に設計(契約)変更の申請をしてください。

C社は、改正下請法を知った上で強く出てるんだと思います。
B社も下請けだから、A社に対しては権利上差額の請求しても問題ないと思います。
補足コメント
fuupapa

お礼率 100% (19/19)

 支払いの際、明細書に請負と明示し、きちんと領収書も発行されていますので、請負ということは認識していると思いますが・・・
投稿日時 - 2004-08-21 23:26:11
お礼コメント
fuupapa

お礼率 100% (19/19)

遅くなりましてすみません。数日前にA社より「話し合いをしよう」という連絡がありました。日程は決まってませんが、前向きに頑張ってみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-09-06 22:29:34
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