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ブラックホールは、時間が止まっているそうですが、

ブラックホールは、時間が止まっているそうですが、 ブラックホールが出来上がると同時に、時間が止まるのですか? だんだんとゆっくりになって、最後に止まるのだと思いますが、 時間が止まる、あるいは限りなく遅くなるとすれば、「ブラックホールができる」といった言い方は、「できつつある」としたほうが、矛盾がないかと感じます。 なぜなら、できる直前くらいの段階で、ほとんど時間が止まっている(それこそ天文学レベルに遅く流れる)状態とは、これ以上ないくらいの遅さであるので、その一歩先が「ブラックホールの完成」だとしても、そこにいくことができない、いえ、まだその途中の段階ではないでしょうか? つまり、止まるに1番近い「遅さ」とは、「宇宙が生まれてから現在までの時間」よりももっと遅く進んでいないと、「遅さ」がまだまだ足りないのでは? ああ、それとも時間なんて止まっていないのでしょうか?

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  • 回答No.1

 ブラックホールは重力無限大、電荷、角運動量を加えた3つの基本力しか残らないと言われている領域ですが、時間が止まっているのではなくて、時間の流れが無限に遅くなっているようです。  ブラックホールは質量が大きければ出来るもので、密度は関係無く、太陽系ぐらいの大きさの空間に大量の恒星を集めてもブラックホールになると言われています。もちろん、実際には星同士が衝突するので、安定して存在出来ないでしょうけどね。  ブラックホールの事象の地平面に近づくほど時間が遅くなって止まっているように見えます。事象の地平面の中は未知の領域です。事象の地平面の中では、過去と未来が空間を移動する事で往復出来ると言われています。時間と空間が逆転したような形になるわけです。だから、時間が止まっているとか、凍結していると言うのは、違うのでしょうね。  理論的には、ブラックホールの中では自分が死んだ時間から生まれた時間までの全ての時間を自由に選んで往復出来る事になりますが、実際には強い重力でバラバラになるので、そんな事は出来ません。

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質問者からのお礼

なるほど、無限に遅いのですね。 止まっているわけではないのですね。 一方、宇宙ができる前は、時間が存在しないという表現を見聞きしますが、これはそれこそ「時間が止まっている」とされているのでしょうか? それともこれも同じく、無限に遅いことを指しているのでしょうか? ごめんなさい、なんでも知ってるわけじゃないのを承知で、教えて期を発揮いたします。

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