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やらなくて良いところまできれいにして故障。ってありえますか?

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お礼率 0% (5/621)

はじめまして。
最近、車でクラッチ、エンジンのほうまできれいにするのは一度きれいにしたら、定期的にきれいにしないとないと壊れる。のできれいにするなら定期的にきれいにしなければいけない。きれいにしないならずっときれいにしなくても良い。(精密部に限る)
ということをききました。
バイクでもそういうことってありえるのでしょうか?やはりメーカーから来た時点で一番良い状態だと思うので、いくらある程度の技術があるからと言って、たまに掃除してやると言うのはやめたほうが良いのでしょうか?
バイクは(車もそうですが)基本的には消耗品がほとんどで交換しなくてはいけないところがかなりあると思います。
シール、ガスケット等も。

実際のところメーカーから来たままで最後までいじらなくてもいい場所ってどういった箇所でしょうか?あまりいじらないほうが良い場所ってどこでしょうか?知った気できれいにしていて失敗する箇所はあるのでしょうか?

現在はマジェスティに乗っていますが、バイクが好きでほかにもこれからたくさん乗っていく予定です。
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  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (44/113)

「きれいにしたほうがよいか、しなくてよいか?」と聞かれれば、一般論としましては「したほうが良い」という回答になるかも知れません。
 
が、主には、取り扱い説明書にある項目。例えば、エンジンオイルは勿論ですが、「タイヤ」「ブレーキ関連」の消耗品はじめ、「異常音」とか「がたつきの有無」程度が日頃のチェック項目、ならびに交換品になると思います。(ただ、エンジンオイルは説明書よりは早めがお勧め)

失礼な言い方ですが、ペットではありませんので、一度きれいにしたら定期的に、しないならずっとしなくても・・・というのはまあ、忘れたほうが良いのでは?なんだか犬の躾(しつけ)を連想しました。
たとえ、最初5000キロのときにクラッチを分解清掃したから、次は10000キロで何もしないとだめになる。という理屈は考えなくても良いでしょう。

また、基本的に、ガスケットやオイルシールは定期的に交換しなければならないパーツではありません。

でもやっぱり『愛車」は手をかけたいものですよね。
気をつけるべきところ。は、ネジ類の締め付けは決められた強さで締める。締めすぎは、一度や二度のうちは良くても、何度か締めたり緩めたりしているうちに、ねじ山がだめになる原因になります。特にタッピングスクリューのようなネジは締めすぎなくても、締めるのを繰り返しているうちにネジ山がだめになることがあります。

ゴム系にオイルなどを付着させない。付いてしまったら脱脂する。

すぐに思いつくと言えばそんなところですが、あまり神経質になる必要はありません。かといって、乗りっぱなしで何もしないというのは勿論よくありません。

でも、バイクの限界に近いような、酷使をしない、余裕を持たせた乗り方をすれば、きっと長持ちしてくれるでしょう。
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

(1)まず、ケミカル類を使用する際には、注意が必要です。
例えば、キャブレター内部を洗浄する際に、バキュームのゴムにキャブレタークリーナーを吹き付けてしまうと、簡単にゴム部分が変形してしまい、使い物にならなくなってしまいます。ゴムホース類や、Oリングなど、ゴム製品は洗浄前に外しておく必要があります。

あと、ドライブチェーンがOリング等のシール入りの場合、「Oリング対応」のチェーンクリーナーを使いましょう。

その他、洗浄後にグリースを塗布する必要がある箇所の場合、例えばクラッチケーブルのエンジン側など、高温部には耐熱のグリース(略)

(2)整備するには、まずサービスマニュアルを入手して、ご自分のバイクに合った整備を理解してからやりましょう。

例えば、湿式のエアクリーナーエレメントを洗浄した経験のある人が、乾式のエレメントを洗浄油で洗ってしまう・・・というような誤った(略)
又、湿式のエレメントは洗浄して再利用出来ますが、適当な間隔で新品に交換しておかないと、穴が開いたり、ボロボロになっったりして、空気中のゴミや、エレメント自体の劣化したスポンジをキャブレターに(略)

その他、エンジンオイルの種類など。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 41% (2393/5813)

ふつーーーのバイクでふつーーーーのライダーなら関係ないですが

滅多やたらとピカピカなバイク(特にアメリカン)で、これまた滅多やたらとドレスアップしたがるライダーの一部に

「空冷エンジンをフィンも含めて、きれーーーいに鏡面仕上げ」にする人(ヒトじゃないな馬と鹿だ)が稀に存在します

フィンの表面は空気と接する表面積を増やす為に、わざとラフに仕上げているので鏡面仕上げとかメッキとかするとオーバーヒートします

あと「空冷」にかんして、TT225とか最近ではXRとか、空気の流れを考えてエンジンのフィンも考えているので無闇にシェラウドはずすとオーバーヒートし易くなります

水冷ラジエターの前にOILクーラー付けてる馬と鹿も見たことあるぞ(笑)

デコトラなみに電装付けてるヤツは雨の日しんどいだろうねぇ
  • 回答No.3

ベストアンサー率 13% (43/329)

>やらなくて良いところまできれいにして故障
ってあり得ません。
可愛がってやりなよ。

いじり壊しってのはレース毎にクラッチカバーやシリンダを
外したり組んだりするからスタッドボルトのネジがボケたり
する事で、必要上の消耗ですね。
それと元に戻せないのにばらしたとかボルトの頭ナメたとか。
自信の無い部分は外観上の掃除でいいんじゃないですか。
アジャストスクリュー周りを掃除する時には固定位置を覚えておく
なんて事がコツでしょうかね。
メンテをバイク屋にお願いするなら隅々迄きれいにピカピカ
だとバイク屋さんも緊張してやってくれます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (737/2749)

こん**わ

 掃除やメンテは出来るだけしたほうがいいですね
 これは車もバイクも一緒だと思います。

 ただ、ご自分の知識以上の場所は出来る方やプロに任せましょう
 訳もわからずさわってしまい壊してしまう例がありますね
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