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半値8掛けについて

  • 質問No.9702004
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お礼率 0% (0/4)

こんばんは。百貨店に務める新入社員です。半値8掛けについて正しい理解か確認したく質問させたいただきました。売価5000円(原価2850円)の商品を半値8掛けにして下さいという場合は
5000÷2=2500(新売価)

2500×0.8=2000(新原価)

つまり
売価2500円で原価2000円にする。

という解釈でお間違いないでしょうか?

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 30% (86/281)

「半値8掛」は会計用語ではなくその百貨店のルールです
いろんなパターンがあります
例えば「値」とは売価 「掛」は仕入れ値(原価)であっても
 半値であれば売価は2500円 仕入れ値は売価に対してであれば2000円
 いまの仕入れ値の対してであれば2,850円ば新原価2280円はになります。
原価は仕入れ値です、変動できるものではありませんので仕入れ値は仕入れ先
との交渉が必要になります。
新入社員に原価交渉をさせるでしょうか、疑問が残ります。
支持された方に「半値8掛」の意味することをきちんと確認することですね
不明のまま処理をするとこれから先も間違った処理をすることになり
会社に損害を与える結果になります。
「聞けるのは新任の今だけですよ」
  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (210/836)

 
半値、八掛け
売値を0.5倍し、さらに0.8倍にすること
売価5000円なら5000×0.5×0.8=2000円の売値
原価は2850円のまま変わりません。
百貨店なら原価は仕入れ値段ですから、仕入れた後で変わることはない。
 
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (22/60)

背景を知らないと間違ってしまう可能性がありますが、
ご質問から一般的な想像をすると、
売値は5000円のままで
仕入れ値を半値八掛け 2000円にしてくれという意味で使われることが多いはずです。

昔は、
お店の仕入れ値が およそ半値で
問屋さんの仕入れ値がそこからさらに八掛け(2割引き)
製造原価がさらに2割引き
と大まかに理解されていたことが多かったらしく、

『半値八掛け二割引き』

という表現が良く使われていましたが、百貨店にお勤めですとお店ですから
半値八掛けまでの意味がわかれば実務上の歴史的なやり取りのおおよその想像はつくものと思われます。

余談ですが、これは相場格言としても有名で、株式市場で全体に暴落が起きた場合でも、倒産しないで済みそうな企業の銘柄は、経験的にこの
『半値八掛け二割引き』
50%*0.8*0.8=32%
ピーク時からの32%辺りを底値として反発してくることが経験上多いようです。

理由は、おそらくですが、半値八掛け二割引きが株でも製造原価のように心理的にも底値と信じている人が経験則からも多くなっていることと思われます。

ただし、株の場合は下がり続けて倒産することもあり、この法則が当てはまらない場合も多くあります。ただ語呂が良くて覚えやすくて言葉として広まりやすかったということもあるかと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (891/2918)

半値八掛け二割引(はんねはちがけにわりびき)では、ありませんか?
計算上は、高値×0.5×0.8×0.8=高値×0.32(32%)で、
「下げは思っている以上に大きい」と言う意味のようです。
株式相場の格言のようで、底値とも言い、買い戻しするタイミングの
ようです。
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