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なぜJR東日本は常磐線だけは高速運転できるのですか

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JR東日本管轄で唯一スピードだけは誇れる路線といえば
常磐線ですね。
これも、特別快速なども停車駅が増えてしまい、
所要時間はのびてしまっていますが、
上野~土浦間の67キロを59分で特別快速が結んでいます(まぁJR東海やJR西日本の東海道線などの新快速やJR西日本とJR四国の快速マリンライナー、JR北海道の快速エアポートあたりと比較したら、めちゃ遅いですけど、関東圏の中では唯一の通勤車両での高速運転といえるでしょう)
またこの区間の特急も、2本に1本はひたちでひたちの多くは上野~水戸間がノンストップ、上野~水戸間118キロを1時間6分で結んでいるので、かなりの高速走行。人口、住宅の超過密エリアの都内の区間も100キロ以上の高速運転をつづけ、千葉に入り130キロでずっと吹っ飛ばしているのでしょう。
関東で唯一の高速列車がJR常磐線な気がしますが、なぜこの路線だけ高速走行ができるのでしょうか?
上野~土浦間はかなりの普通電車や特別快速などの本数がありますし。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 14% (1883/12801)

並行して首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)があるので、対抗手段として高速運転をしているのです。JRのほとんどの路線は並行するライバル路線が無いので、そんなことをする必要がありません。特急に至っては東北線(宇都宮線)、高崎線は新幹線がありますから、「急ぐ人はこちらを利用してください」ということです。成田エクスプレスはライバルの成田スカイアクセスが北総線経由になって遠回りの成田エクスプレス出はもうほとんど勝負にならないので、都内各所と結ぶことによって辛うじて存在価値を見出している状態です。房総半島へ行く路線は高速道路の開通と東京湾横断道路の開通で完全に勝負がつきました。昔からの路線で千葉より先は単線区間が多く、袋小路で改善工事を行ってこなかったので高速運転は困難だからです。総武線に乗っていると、千葉駅までとその先の格差に驚かされるはずです。千葉まではスイッチバック構造を直したりするなど大幅な改善工事がされてきましたが、その先は電化する以外特に改良されていないからです。中央線はライバル路線は高速バスですが、早くから人口増加が進んで土地の買収が難しかったため、三鷹以西は複線しかなく高速化を図るのは困難です。せめて立川迄複々線化していたら高速化に貢献していたはずですが。東海道線は熱海までで観光列車を走らせるだけで十分ですから、特に急ぐ必要も無いでしょう。「急ぐ人は割高な新幹線でも使ってください」と余裕をこいた営業をしているのです。ビジネス客が多い常磐線とは大きく違います。

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  • 回答No.2

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丁度相互行き向い双方向の”電車すれ違い上の”盲点的スピード調整でしょう
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