• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

一橋宗尹の幼名の小五郎と桂小五郎の小五郎について

  • 質問No.9700263
  • 閲覧数26
  • ありがとう数3
  • 気になる数2
  • 回答数1
  • コメント数0
一橋徳川家(御三卿の一つ)の初代当主であった、徳川(一橋)宗尹の幼名は、“小五郎” だったみたいですが、木戸孝允の元の名前は、桂 小五郎(かつら こごろう)でした。

徳川(一橋)宗尹の幼名の “小五郎” と、木戸孝允の元の名前の “桂 小五郎(かつら こごろう)” の “小五郎” という名前が同じなのですが、『この2つの間には、関係や関連は全くない。』と言えるのでしょうか?

徳川(一橋)宗尹の幼名の “小五郎” と、木戸孝允の元の名前の桂 小五郎(かつら こごろう)の “小五郎” という名前の間には、全く関係や関連が無いと言えるのかどうかを教えてください。


<参考 URL>
【徳川宗尹】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%97%E5%B0%B9

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 31% (2369/7477)

歴史 カテゴリマスター
桂小五郎の小五郎は実家和田家の代々相伝名で、和田家は毛利元就の七男天野元政の血を引く一族であり、外様大名の分家の分家の分家?が将軍の息子の幼名を受け継ぐなんてありえないから、全く関係ないと散々答えていますが?

宗尹の2番目の兄宗武の幼名が小次郎、三番目の源三は生まれて44日で夭折したので諡(おくりな)であり幼名ではないようです。

宗尹が4番目なのに小五郎になったのは兄の源三が夭折したのを受けて四=死を避けた結果だと考える方が自然です。
お礼コメント
noname#241466
御回答ありがとうございました。

とてもよくわかりました。

ありがとうございました。
投稿日時:2020/01/12 14:09
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ