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徳川家康の先祖は乞食だったそうですが本当ですか。

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徳川家康の先祖は乞食だったそうですが本当ですか。

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 その「乞食」はなんと読むのでしょう?

 「飯を乞う」という点では確かに「乞食」だったようですが、それを言ったら今でもタイではお坊さんが修行の一環として家々を托鉢して回ります。あれも乞食だということになってしまいます。

 「右や左の旦那様~」というのと違って、この修行僧の場合の「乞食」は「こつじき」と読むようですが、「徳川家康の先祖は『こつじき』だったそうですが本当ですか」というご質問なら、「ほんとうらしい」と回答したいと思います。

 新田系源氏の本願地「新田荘」の一部の「世良田郷」(たいそう繁栄。いまでも世良田東照宮がありますが)の出身で、新田一族の「世良田」を姓にしてアチコチを巡っていて、松平家の養子に迎えられたということになっているようです。

 あまり旅ということをせず、人間の交流が少なかった当時、血が濃くなるのを嫌って、高貴な人が来ると、娘を一晩の伽(とぎ)に出したというような話もあります(源氏物語の須磨など)ので、娘と一夜を伴にする機会はあったものと思います。

 実際に新田系源氏の出だったのか、それを騙っていたのかわかりませんが、主が無能なら、一族郎党皆殺しにあいかねない時代なのに、武家の養子になったのですから、それなりに有能ではあったのでしょう。

 たんなる「こじき」ではなかったものと言わざるをえません。

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