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ヘアーカラー剤について

  • 質問No.9676666
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ダメージレスカラー、エヌドット等とオーガニックカラーとでは、どちらが安いのでしょうか、そして髪を痛めないのは、どちらでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 67% (21/31)

質問に書かれているヘアカラー剤と言うか、ドラッグストア等で販売している染毛剤の全てを扱った事がありませんので、一般論を書きますね。

と、その前に、申し訳ないですが、日本語の話からします。
「髪を痛めない」と書かれていますが、この「痛」と言う文字は、神経的,または、精神的に痛みを感じた時に使う文字です。ですから、「髪が痛む」などと書かれてしまいますと、理容師や美容師が髪をカットするたびに、髪の毛が、または、髪の毛の持ち主が、悲鳴をあげてしまうことになってしまいます。これでは、彼等は仕事が出来なくなってしまうでしょう。
と言う事で、正しい文字、「傷」を使う様にして下さい。つまり、質問に書かれている文の場合、「髪を傷めない」となります。

日本語変換アプリケーションの多くは、日本人以外の方が作っています(全てではありません)。特に酷いのは、MS-IMEですね。
自分も間違った変換をしている可能性があるかもしれませんが、お互い、気をつけましょうね。

……気分を悪くされたかな?ごめんなさいね。

さて、本題です。

染毛剤(髪の毛に色を付けるものの総称)で髪の毛が傷む原因の殆どは、「ブリーチ成分」です。多くの白髪染め剤やヘアカラー剤、ドラッグストア等で販売されているヘアマニキュア(専門用語では「グロスカラー剤」)には、ブリーチ成分が含まれています。髪の毛が傷まないと言われている「ヘナ」でさえ、リーズナブルなお値段の商品には、ブリーチ成分が含まれているそうです。ウンッ、困ったもんだ……。

ブリーチ成分の作用は、タンパク質の鎖を切り、キューティクルが開きやすくしたり、色素が色として認識出来ないくらいに細かくして髪の毛等から出ていきやすくする等、悪い言葉で書けば、タンパク質を破壊するのが仕事です。メラニン色素と言うタンパク質が細かくされて髪の毛から出ていくのですから、他の髪の毛のタンパク質、ケラチン等も細かくされて髪の毛から出ていっても不思議ではありません。毛染めの際に髪の毛が傷むのは、この為なんですよ。
ですから、染毛によって髪の毛を傷めたくないのであれば、ブリーチ成分を含まない製品の使用をオススメします。ただし、お値段は、何故か、お高いです。また、ヘナの場合ですが、この目で確認したわけではありませんが、メーカーの説明によりますと、キューティクルの隙間等に入り込んで発色させているそうですから、染まるまでの時間がかかる上に、色保ちが悪いらしいです。
色保ちを良くする為には、多少、髪の毛が傷んでも、キューティクルを開き、色素ホール(髪の毛の色素が入っているホールで、私が勝手にそう呼んでいます)にある色素を全部または一部と交換する以外にありそうにないですね。

染毛剤でも、本当にダメージが無い製品は、マニキュアやペディキュアみたいに髪の毛表面に色素を固着させて発色させていると思われます。その為なのか、お値段が張りますし、染まるまでの時間が長いと考えて良いようです。また、色保ちも芳しくないと思われます。
では、お値段がお安くて染まるまでの時間が短めなのに、ダメージが無い上に色保ちも良いと謳っている製品はどうなのかと言いますと、ブリーチ成分を使用して髪の毛を染色し、マニキュアやペディキュアみたいに髪の毛表面を無色透明のコーティング成分でコートすることで、言葉は悪いですが、髪の毛の傷みを誤魔化していると考えて良いでしょう。ただ、「誤魔化している」と書きましたが、コーティング効果が切れるまでは、少なくともそれ以上傷むことはありませんので、そのあたりは、考え方次第と言ったところでしょうか。ただし、コーティング効果は2~3週間ほどでなくなり始めますので、少なくともその頃からはトリートメント等のヘアケアが必要になると思っていて下さいね。

ヘナは、ブリーチ成分無しなら最短でも2時間以上染めるのに時間がかかるそうです。ものによっては、4~5時間もかかったそうです。ヘナでも2時間未満で染まるものにはブリーチ成分が含まれています。
オーガニックと言うのが何を指しているか、たぶん、ヘアケア成分についてだと思いますが、ブリーチ成分無しのヘナの様に?長時間かけて染めていく製品以外は、ブリーチ成分が含まれていると考えて、ヘアケアもしっかり行うのがベストだと思います。

質問の回答になっていなくて、ごめんなさいね。

最後に、アドバイス。

ブリーチ成分を含む染毛剤を使用する場合、その使用前に、面倒でも洗い流すタイプのトリートメントをして下さいね。髪の毛のタンパク質を傷める前に、トリートメント剤のタンパク質、または、それに似た成分が先に壊されてくれる為、髪の毛が傷みにくくなるそうですよ。
もちろん、毛染め後のヘアケアも洗い流すタイプのトリートメントを中心に行う様にして下さいね。
お礼コメント
gold19

お礼率 91% (129/141)

ありがとうございます。
投稿日時:2019/11/09 22:59

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 58% (9375/16053)

ヘアケア・ヘアスタイル カテゴリマスター
こんにちは

値段から言うとオーガニックはメーカー次第です。

エヌドットは別売りですが、市販のカラー剤の高いものと
お値段は変わらないと思います。

どちらが傷まないかというと
オーガニックカラーだと思います。ヘナとは違います。

色は染まると思いますが
明るくなりにくく、見た目のつや感が今一だと思います。

どちらかというと、ちょっと厚ぼったく見える感じの
仕上がりではないでしょうか?

お好みですが、エヌドットなどを使うときは
アルカリを残さないように気を付けたほうがいいと思います。
お礼コメント
gold19

お礼率 91% (129/141)

ありがとうございます
投稿日時:2019/11/10 20:48
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