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数カ国語を操る人ってどうやって勉強したの?

  • 質問No.9665871
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お礼率 84% (77/91)

母国語の他に英語や他の言語を習得している人がいますよね?
あなた方はいったいどんな勉強をして身につけたのでしょうか?

昔よく聞いたのは、英語を身につけてしまえば、他の言語は似てるところがあるから勉強しやすいというもの。
いやいや、だからと言って文法とか違うんだから、多少似ているからって時間はかかるはずでしょう?

日本人で英語を勉強してる人なんて、暇さえ見つけては単語帳開いたり、隙間時間を徹底的に使って数年かけてる人なんてザラです。
それでもそんなに喋ることができなかったりで悩んでる人が多いわけで。

それを英語だけでなく他の言語をいくつも身につけてるって、どういう頭の構造をしてるんですか?
もしかして頭にDVDドライブでも設置していて、PCのようにインストールできるサイボーグじゃないですよね?

英語だけでも空いてる時間をすべてそれにつぎ込んでる人がいるのに、数カ国語も身に付けるって、もう仕事もしないで食事と入浴と睡眠以外は全部勉強に費やさないと無理じゃないでしょうか?
いや、それでも足りないくらいでは?

なのに、なぜ数カ国語を操れるようになったの?

この辺はもう勉強の仕方とかではなくて、頭の良し悪しでしかないのでしょうか?

何をやって、何年で身につけたの?
やはり他に趣味も持たず、空いた時間すべてを勉強に捧げた感じでしょうか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (2102/5244)

他カテゴリのカテゴリマスター
あなたの仰るとおり,頭の善し悪しは必ず関係します。
基本多国語を話せる人は,その言語で思考して会話ができていますし,それぞれの言語野という領域を脳に作るのです。なので英語の時は英語野で考えて話し,日本語に移ると日本語野で話そうとします。経験があるか分かりませんが日本人がいるところで英語を話そうとするとすごく脳の中に抵抗感があるのでそう言った部分もすくなくなりません。そしてその”野”をつくるためには,リスニングを基本とした会話ベースの学習が必要だとされています。そのためこの学説に基づいていま小学校などで英会話の授業が行われようとしているのです。
あなたや他のかたが言うような読み書き訳の学習では基本英語という学問を修得しようとしているだけで言語として習得して居らずそのために日本人は他のどのクリよりも勤勉に英語を勉強しているにもかかわらず話せないのです。でも日本人はその学問を究めようとすることでなんとか英語はある程度。にしようとします。なので東大京大生でも話せない人はごろごろいますが,読み書きさせると圧倒的につよいです。
学校に行っていないスペイン人でもアメリカではたらいて会話ができるようになり,それは東大生や京大生よりも上手い。でも英語の読み書きはスペイン人は習ったことが無いから殆どできない。東大生や京大生は相手の言っていることがわからなければ,メールしてくれる??といって文法が完璧な英語の長文で返事ができます。
つまり言語野を複数作ることができるひとは,あなたの想像するような努力をしないで,脳を発達させて複数の言語を耳から覚え話せるようになります。一方頭さえ良ければ,文法ベースで言語学を発達させることで,読み書きができるようになります。

あなたが小学校の時に国文法をしらなくても話せたのと同じような方法で多言語に挑めれば可能ですし,そうでなければ英語を勉強したのと同じ時間を掛けて他の言語も習得する必要があるのです。

文法が同じです。とか似ているからできるというのは確かにあると思いますが,そもそもそれを習得できるコツをしっているのかどうか。相手と会話する意志や能力があるかどうかがバイリンガルと凡人を別けているようです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 44% (4440/9967)

他カテゴリのカテゴリマスター
英語を4000時間勉強すれば,英語でたいていのことには対処できます。
その後は1000時間でドイツ語もフランス語もイタリア語も話せるようになります。つまり7000時間で4か国語は話せるということです。語学学校に行って1日8時間勉強するとしても2年5か月と言うことですね。
これが1日1時間しか勉強しなければ20年近くはかかります。仕事をしながら毎日1時間外国語の勉強ができますか?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (978/2407)

他カテゴリのカテゴリマスター
>なのに、なぜ数カ国語を操れるようになったの?

ヨーロッパの場合、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語は「同じ言語」なのです。
ですから、どれか一か国語が話せれば他の言葉も話す事が出来るのです。
文法が、同じですからね。
極端な言い方をすれば・・・。
これらの言語は、「方言」なのですね。
郵便は、英語で「POST」ドイツ語で「POST」フランス語で「POSTE」です。
読み書きが出来なくても、会話は出来るのですね。
発音が、若干変わるだけ。
「サシスセソ」が発音出来ない江戸っ子弁でも、日本語を知っていれば理解出来るのと同じ。
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