• 受付
  • すぐに回答を!

後期高齢者の医療費

  • 質問No.9665863
  • 閲覧数82
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数3

お礼率 99% (708/711)

同居している後期高齢者の肉親の医療費が3割負担です。
これを不思議に思った家族が役所に問い合わせたところ、
一世帯の所得合計がボーダーラインより僅かに高いために3割負担になる、
と説明があったようです。
そこで。
同居している私(在職中)の収入を抑えようと思うのですが。例えば残業などの時間外勤務を減らすとかで。
一世帯の総所得を基に計算しているというのであれば、それはいつの所得を基にして算出されるのでしょうか?
恥ずかしながら難しい言葉は理解できませんので、中学生程度にも判る言葉で教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
また良いアドバイスがあればいただけますようお願いいたします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (978/2407)

マネー カテゴリマスター
>世帯の所得合計がボーダーラインより僅かに高いために3割負担になる、と説明があったようです。

その通りで、高齢者の所得や世帯の所得で異なります。

>世帯の総所得を基に計算しているというのであれば、それはいつの所得を基にして算出されるのでしょうか?

前年度です。
昨年の1月1日から、12月31日まで。
サラリーマンだと、年末調整を行いますよね。
「基準収入適用申請書」を提出すれば、1割負担にる可能性があります。
役所は「税金類の徴収は強制」ですが「市民への還付は教えない」としています。
要は、知らない者は馬鹿をみる制度です。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (22/67)

後期高齢者医療保険料の決定通知書を確認しましょう。
所得金額はあなたの所得も含まれていますか。
含まれていないのでは?

自己負担金は課税所得で決まります。
145万円以上であれば原則3割負担です。
(年収による例外があります。申請する必要があります)
後期高齢者広域連合のホームページを参考にしましょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 70% (1537/2187)

マネー カテゴリマスター
自己負担割合は毎年8月1日に判定されて、翌年7月までの1年間そのまま継続します。
判定に使われる所得額は、前年(1月~12月)の所得で計算します。

したがって、今の自己負担割合は今年の8月に更新されていますが、その判定に使われた所得は平成30年1月~12月のものです。
次回の更新は来年の8月ですが、その判定に使われるのは、今年の1月~12月の所得です。

下記サイトの記事を参考になさってください。
http://www.tokyo-ikiiki.net/easynavi/wariai/1000514.html

どれくらい医療費がかかっているのか不明ですが、1割負担に抑えるのと、3割負担のまま給料の額を増やすのとどちらがおトクか試算されたほうがいいのではないでしょうか。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ