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古典翻訳:ホラティウスの書簡集の1の5

  • 質問No.9665744
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お礼率 100% (185/185)

Tomorrow's Caesar's birthday, which we keep
By taking, to begin with, extra sleep;
So, if with pleasant converse we prolong
This summer night, we scarcely shall do wrong.
(Horaceの Epistlesの Book 1 の5より。)

拙訳:
明日は、めでたい生誕祭
朝から二度寝、昼寝して
夜は眠らず、語り合う
こよない夏の夜がいい。

そもそもカエサルの生誕祭がお祭りなのか、祝日なのか、、、本来の祝い方は??と、そこらへんは分からずに訳しました。まあ、そこは大目に見てもらって、皆さんの、この詩の翻訳例を教えてください。

宜しくお願い致します。
(BAは、選びません。すいません。)

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 81% (6630/8154)

英語 カテゴリマスター
数か所誤植がありましたので、訂正して再送いたします。

(再送分)
>逆境をバネにできる人ってのは、すごいものですね!
⇒まさに、「逆境は最良の環境」(中国の俚諺)を地で行く人って感じですね。

>ホラティウスの詩の質問を始めた前回から、急に作品のクオリティーが別人のよう
⇒lived in room13さんの提供してくださる「遊び」が楽しくて…。

>一体すばらしい詩に必要な原材料とは何なのか?翻訳遊びを続けていけば、分かるような気がしていましたが、ますます迷宮に迷い込んだ感じです。
⇒同感です。ただ、「迷宮に迷い込んで暗中模索するもまた愉し」です。あたかも、宝物探しをするような気分です。

>ところで、私の手持ちのホラティウスの本の英訳者は、John Coningtonさんというオクスフォード大のラテン語の教授だそうです(英語の本ですと、翻訳者の名前が本のスミッコに小さくのっているだけなので探すのに毎回一苦労します)。
⇒ご教示、ありがとうございます。なるほど、そうだったのですね。天下のオクスフォード大の、ラテン語の教授。これで、あの名訳のわけが納得できます。

>wikiにも載っていました。
⇒めったにオンライン作業をしない者にとってはありがたい情報です。どうもありがとうございます。(古いバージョンを使っていると、盛んに妨害が入ります。発信源はほぼ見当がつきます。「風邪を引かせて、薬を売りつける手法」を思わせます。そのあたりのからくりが分かると、逆に、俄然闘志が湧いてきます。「もぐらたたき」を楽しむ心境です。)

>なんと、丁度150年前にEpistlesを翻訳されたようです。江戸時代がようやく終わって、明治になった頃でした。
⇒あ、そうだったのですね。よし、「迷訳」を厭わず、もう一度!

その頃なら訳されたかも知れないやり方の試訳:
《生誕祭の儀、忘却これなく
今宵は早々ねやにこもりて候
明くれば一堂面々ほころびて
交わす盃、夏の夜の更けるを忘れり》

やっぱり、お粗末。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

お返事が遅くなり申し訳ありません。

>生誕祭の儀、忘却これなく
>今宵は早々ねやにこもりて候
>明くれば一堂面々ほころびて
>交わす盃、夏の夜の更けるを忘れり

私は英語は得意ですが、日本語の古文はそれほどでもないので、「忘る」よりも「忘れり」の方が良い事に気が付きませんでした。 確かに数段と美しくなりましたね。

首筋にそよ風が心地よく吹いたような感覚で読ませていただきました。

この微妙な心地よさが本当に神技だと思います。 私は、このような文章を書こうとして、どういう訳か、耳元で蠅が騒ぐような文章になってしまい、そよ風ができないなあと、思っています。 

ところで、私が、出典についての議論で暴走していることを、どうかお許しください。

どうしても、この点に関してだけは皆さんと意見を違えてしまうようで、毎回こんなに私のお遊びに仲良くお付き合いいただいているのに、すいません。

私は、どうも回答するなら内容をよく理解した上で回答したいと思いますし、こんだけお世話になっていますが、このサイトのそれだけはおかしいんじゃないかと思わずにはいられないのです。

すいません。

できれば、今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/16 18:32
  • 回答No.7

ベストアンサー率 81% (6630/8154)

英語 カテゴリマスター
再度の「お礼コメント」ありがとうございます。

>逆境をバネにできる人ってのは、すごいものですね!
⇒まさに、「逆境は最良の環境」(中国の俚諺)を地で行く人って感じですね。

>ホラティウスの詩の質問を始めた前回から、急に作品のクオリティーが別人のよう
⇒lived in room13さんの提供してくださる「遊び」が楽しくて…。

>一体すばらしい詩に必要な原材料とは何なのか?翻訳遊びを続けていけば、分かるような気がしていましたが、ますます迷宮に迷い込んだ感じです。
⇒同感です。ただ、「迷宮に迷い込んで暗中模索するもまた愉し」です。あたかも、宝物探しをするような気分です。

>ところで、私の手持ちのホラティウスの本の英訳者は、John Coningtonさんというオクスフォード大のラテン語の教授だそうです(英語の本ですと、翻訳者の名前が本のスミッコに小さくのっているだけなので探すのに毎回一苦労します)。
⇒ご教示、ありがとうございます。なるほど、そうだったのですね。天下のオクスフォード大の、ラテン語の教授。これで、あの名訳のわけが納得できます。

>wikiにも載っていました。
⇒めったにオンライン作業をしない者にとってはありがたい情報です。どうもありがとうございます。(古いバージョンを使っていると、盛んに妨害が入ります。発信源はほぼ検討がつきます。「風邪を引かせて、薬を売りつける手法」を思わせます。そのあたりのからくりが分かると、逆に、俄然闘志が湧いてきます。「もぐらたたき」を楽しむ心境です。)

>なんと、丁度150年前にEpistlesを翻訳されたようです。江戸時代がようやく終わって、明治になった頃でした。
⇒あ、そうだったのですね。よし、「迷訳」を厭わず、もう一度!。

その頃なら訳されたかもしれないやり方の試訳:
《生誕祭の儀忘却これなく
今宵は早々ねやにこもりて候
明くれば一堂面々ほころびて
交わす酌夏の夜の更くるを忘る》

お粗末。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

おっと、昨日は忙しくて返信できなくてすいませんでした。

>「遊び」が楽しくて…。

楽しんでいただけるのなら、win-winなので、助かります。

>発信源はほぼ検討がつきます。

面白い例え方ですね。 私も例の発信源には困りはてています。最近急に重くなり、また買い替えんといかんのかと、、、。

>生誕祭の儀忘却これなく
>今宵は早々ねやにこもりて候
>明くれば一堂面々ほころびて
>交わす酌夏の夜の更くるを忘る

短期間でここまで、レベルアップする事は出来ないと思いますので、想像ですが、もともと詩を詠む方だったのですね。 私が質問をし始めた頃は、しばらく詠んでいなかった等で感覚が戻っていらっしゃらなかった。 最近になって感覚を戻された。 そういう事ですかね?

しかも、江戸時代の言葉にされても、これだけの名文かけるんですね! こういう文章を私も書きたいものです。

今回も高度過ぎて、カラクリがちっとも分かりませんでした。 しかし、美しい物を見た時に感じる爽快感だけは感じまして、お陰様でとても素晴らしい詩を堪能させていただきました。

勉強になりました。 今後とも宜しくお願い致します。
(もう一つのご回答につきましては、明日お礼を書きます。)
投稿日時:2019/10/15 17:28
  • 回答No.6

ベストアンサー率 47% (13976/29588)

英語 カテゴリマスター
 #3です。補足の補足です。

>>、回答者さんはおそらく専門家ですよね?

 英語の先生になるつもりが、少しずつ自信をなくして、今は正真正銘、英語の先生ではありません。

>>古英語だとか、中世の英語とかもご存じなんじゃありませんか? 

 それも自信をなくす過程で少しやりました。ただし変な所で念を入れる癖があって、一年ごとに留年して八年経っても足りず今ここの大学の十一年生です。

 おかげさまで、ホラチュースやら、ホントジュースの勉強ををさせていただいています。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

おっと、ネットの世界はどこで頭のおかしい人が個人情報を狙っているか分かりませんからこういう質問はご法度でしたね。

はぐらかせていただき助かりました。トラブル回避って感じです。
それでも、

>大学の十一年生です。

やっぱり本当はメッチャ詳しい人じゃないですか、まあ、本来の知識と知性はオフラインで使用してもらって、ここでは高校生、中学生レベルの簡単な質問でお遊びするしかないですね。

日々のご回答から知性がにじみ出てますから、ケアレスミスなどお気になさらずに。

では、今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/13 08:23
  • 回答No.5

ベストアンサー率 81% (6630/8154)

英語 カテゴリマスター
楽しい「お礼コメント」をありがとうございます。

>ますます、ホラティウスが好きになってしまいました。
⇒ホラティウスの父親が奴隷の身分を自らの才覚と資金で解放した自由人であり、子どものホラティウスに最大限の教育を施し、教養を身につける機会を与えたそうで、(もちろん本人の努力が一番ですが)そのおかげもあって、王侯貴族にも尊敬され、桂冠詩人にも列せられました。
偉いですねえ! lived in room13さんのおかげで、そういう偉人の詩に親しませてもらえたので、ほんの少しホラティウスのそばに寄せてもらえた気分になれて嬉しいです。

>能ある鷹が爪を隠すのをやめただけなのか
⇒何とかして、爪をでっかく見せようともがいているだけでして…。

>「だろの」という語尾が味わい深いのか、押韻マジックなのか、分かりませんけど、
⇒ゴマカシがばれた!

私訳第2弾:
《御大将の誕生日、記録じゃあした
今日はただ、ひたすら眠りに眠って眠る。
さすればあした、楽しい祝い、語らい、よもやま話
かくて夏の夜、うたげはたけなわ、ほのか暁を見るまで。》

お粗末。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

歴史解説ありがとうございます。

>ホラティウスの父親が奴隷の身分を自らの才覚と資金で解放した自由人であり、
>子どものホラティウスに最大限の教育を施し、教養を身につける機会を与えたそうで、

詩もすごいのですが、人生の送り方もすごい人でした!!
逆境をバネにできる人ってのは、すごいものですね! 尊敬します。

>私訳第2弾:

ホラティウスの詩の質問を始めた前回から、急に作品のクオリティーが別人のようになられましたね。実際に「歌人」だったのかもと、最近思い始めました。「押韻マジック」疑惑をかけてすいませんでした。

>かくて夏の夜、うたげはたけなわ、ほのか暁を見るまで。

この素晴らしい響きはどういうカラクリだろうと、575を探したり、色々考えてみましたが私の脳みそでは分かりませんでした。
一体すばらしい詩に必要な原材料とは何なのか?翻訳遊びを続けていけば、分かるような気がしていましたが、ますます迷宮に迷い込んだ感じです。

ところで、私の手持ちのホラティウスの本の英訳者は、John Coningtonさんというオクスフォード大のラテン語の教授だそうです(英語の本ですと、翻訳者の名前が本のスミッコに小さくのっているだけなので探すのに毎回一苦労します)。

wikiにも載っていました。

English verse translations of Horace, Odes and Carmen Saeculare (1863), Satires, Epistles and Ars Poëtica (1869).
https://en.wikipedia.org/wiki/John_Conington

なんと、丁度150年前にEpistlesを翻訳されたようです。江戸時代がようやく終わって、明治になった頃でした。
ホラティウスももちろんすごいのですが、この英訳もすごいわけだと思いました。

Nakayさんの翻訳にもみがきが最近すごくかかっていまして、内心焦っております。

では、今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/13 08:04
  • 回答No.4

ベストアンサー率 47% (13976/29588)

英語 カテゴリマスター
 #3です。補足です。

>>SPSさんもそう思う箇所があったと言う事なんですかね?? 

 はい、ライオンの群れの話など、脱帽です。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

回答者さんがされたケアレスミスの事でしたか! そりゃあ、回答数が多いのですから正答率が99%でも、ミスる数は私よりも多くなりますよ。逆に私が回答者さん並みの数の回答をしていたら、やっぱりミスがでてきますよ。

それに、私は英語の専門家じゃあありませんけど、回答者さんはおそらく専門家ですよね?こんな高校生レベルの英語の質問しか出ないとこでしたら私も専門家のケアレスミスの指摘ができますけど、本当の本当の高度な質問が出てきたらおそらく回答者さんとか、回答者さん以外の専門家の先生しか回答できないでしょう。

古英語だとか、中世の英語とかもご存じなんじゃありませんか? 私は現代英語しか知りませんけど。

と、まあ、こんなことはとっくにご承知の上で、と言う事だと思います。

私は、ここで翻訳という言葉遊びに付き合っていただけているだけで、大変感謝しております。

では、今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/12 12:59
  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (13976/29588)

英語 カテゴリマスター
 明けりゃ あいつの 生まれた日
 まずは朝寝で 前祝い
 駄弁りだべって 夏の夜が
 伸びりゃこれまた 悪くない
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

> 明けりゃ あいつの 生まれた日

訳を考えています時に、「生誕祭」もどうも味気ないと思いつつも、一体全体どうしたものか、と悩み悩んでも分からず、困っておりました。

「あいつの生まれた日」と読みました時に、「これだ!」と思いました。「明けりゃ」も本当に「これこれ、これが日本語の味!」と思わずにはいられませんでした。

>まずは朝寝で 前祝い

「朝寝」って言葉を私もひねりだそうとしたんですが、、なまじ「無遅刻」の生活が災いして、休日でも朝7時には起きてしまうため、子供の頃はよく使った「今朝は朝寝をしてしまったなあ」という言葉もでてこず、小1時間ほど、「朝寝」という言葉を思い出そうと検索もしたのですが、徒労に終わっていました。

本当に私が言いたかったのも「朝寝」でした。

「前祝い」は流石言葉の達人だなあと、思いました。 個人的に英訳された詩の一番面白かった箇所がwhich we keep by taking extra sleepという箇所なので、絶対に「祝う」という言葉を私も入れたかったのですが、「前祝い」が出てこなかったんですよ。 祝い方として「まずは寝る」というのが面白いのに、これを日本語で表現するのが難しくて苦労しました。

>駄弁りだべって 夏の夜が
>伸びりゃこれまた 悪くない

本当にテンポがいい語り口ですね! 声に出したくなります。

we scarcely shall do wrongを「これまた 悪くない」と訳されたのにも、お見事だと思いました。 ぴったしカンカンの訳ですね! こんなにピッタリの表現がこんなにも身近な日本語であるとは驚きでした!

ところで、前の質問のご回答でいただいた「色々教えてくださって、ありがとうございます。」が一体何のことだったのかいまだに思い当たる節がないのですが、(逆に私はSPSに色々教わっていますが。)こういう事なのかなと思いました。

私の知り合いに、英語が母国語としか思えないほど英語が堪能な方がいます。私はあの人にだけは敵わないなあと日々思っていたのですが、先日その人から向こうは向こうで同じ事を思っていたと聞きビックリしました。 

一体私から何を教わったのか分かりませんが、例の私の知り合いと同じで、私からすると「いつも教わっているのは私の方だ」思っていたものの、SPSさんもそう思う箇所があったと言う事なんですかね?? 

隣の芝生は青く見える現象なのか分かりませんけど、、、。

それはともかくとして。米国で日本語使う事もないでしょうに、まさに「作品」といえるような名文を、しかも「額に入れて飾るレベルの作品」をいつもありがとうございます。

いつも、読ませていただくと疲れが吹っ飛びまして、ありがたく読ませていただいています。

今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/11 20:36
  • 回答No.2

ベストアンサー率 81% (6630/8154)

英語 カテゴリマスター
またまた楽しい話題をありがとうございます。

ホラティウスは、カエサルより45歳年下で、カエサルが暗殺されたときは弱冠20歳くらいでした。そのとき、カエサルをして "Et tu, Brutus!" と言わしめた張本人、つまり、暗殺者の一味ブルートゥスに加担して参戦したようですね。ですから、この詩、カエサルの誕生祝いというより、(少なくとも内心では)逆の意味の酒宴を謳ったものだったのかも知れませんね。

私訳:
《明日は、カエサル大将の誕生日でしょ
それならこちとら、まずは寝だめしょ
話にぎょうさん、花が咲くだろの
夏の夜の、徹夜の宴もええだろの。》

☆ちょっとワル乗りして、遊んでしまいました。
例によって、押韻の真似事をしてみましたが…、
これぞホントの「'の'ろ助」と言う!?
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

いつも歴史解説ありがとうございます。 

>暗殺者の一味ブルートゥスに加担して参戦したようですね。

なんと、そうでしたか! ますます、ホラティウスが好きになってしまいました。(まあ、今の時代じゃ暗殺は考えられないですけどね。)

>明日は、カエサル大将の誕生日でしょ
>それならこちとら、まずは寝だめしょ

本当に韻を踏むのがお上手ですね。すごいいい味出してますよ!
能ある鷹が爪を隠すのをやめただけなのか、悟りを開いてしまわれたのか分かりませんけど、

最近すごいお上手になられて、私だけが取り残されてる感が半端ないです。

>話にぎょうさん、花が咲くだろの
>夏の夜の、徹夜の宴もええだろの。

こちらも、味わい深いこと。「だろの」という語尾が味わい深いのか、押韻マジックなのか、分かりませんけど、もはやNakayさんは「歌人」と言ってもいいんじゃないかと思えてきました。

私もがんばらにゃと思いました。

そして、今回もお作品を堪能させていただきました。

今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/11 19:27
  • 回答No.1

ベストアンサー率 67% (2648/3900)

英語 カテゴリマスター
Tomorrow's Caesar's birthday, which we keep
By taking, to begin with, extra sleep;
So, if with pleasant converse we prolong
This summer night, we scarcely shall do wrong.

明日に控えし カエサルの
生誕した日を 祝うべく
我等が為すは まず早寝
夏のこの日は 夜を徹し
愉快に 語り合いたいね
それが供養と いうものよ

すみません、勝手にカエサルを殺してしまいました。
お礼コメント
lived_in_room13

お礼率 100% (185/185)

ご回答ありがとうございます。

>明日に控えし カエサルの
>生誕した日を 祝うべく

「控えし」っていいですね!いかにも、明日大切な日があるって感じがします。
こう言った、言葉遊びをするには語彙のストックがあればあるほど面白くなると分かっているのですが、どうにもこうにも私は気が付くと英語の本を読んでいるのが良くないのか、出てきません。

「祝うべく」もいいですね。 個人的に、この詩の一番面白いところは、which we keep by taking extra sleepという箇所なので、「祝う」を絶対に訳に入れたかったのですが、どうにもこうにもうまく入ってくれなくて、訳に反映できませんでした。こちらの表現方法も勉強になりました。

>我等が為すは まず早寝

extra sleepだけじゃあ、早寝なのか、昼寝なのか分からないとこですが、「まず早寝」と「まず」が入っているので、とにかく寝てやろうという情景が粋ですね。 早寝もいいなあと思いました。

>夏のこの日は 夜を徹し
>愉快に 語り合いたいね
>それが供養と いうものよ

「それが供養というものよ」なんだか、一度は言ってみたいカッコイイ台詞をここぞという所で持ってきましたね! こういうカッコイイ台詞のストックを私も作っとかなきゃと思いました。 

今回も十分に堪能させていただきました。

今後とも、宜しくお願い致します。
投稿日時:2019/10/11 19:01
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