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アメリカ 「この地域は危険だから近づくな」と

  • 質問No.9665237
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お礼率 0% (0/7)

よく言いますが、自分が気を付けていてもそういう治安悪いエリアから強盗グループみたいな人たちに深夜襲われたらどうしようもない気がするのですが…

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 48% (758/1564)

他カテゴリのカテゴリマスター
治安の悪いエリアから強盗グループが治安の良い地域にいるあなたを遅いに来たらどうするのか?と言う心配ですか?
ありえないとは言いませんが、アメリカで暮らしたり各地を旅行してもそう言う危険を感じることはありません。怖いのは突発的な銃の乱射。それに住民に取っては性的虐待の犯罪者と児童誘拐。
治安の悪い地域に行ったことはありませんが(車で道を間違えて乗り入れてしまって慌てて引き返したことはあります)、治安の良いところ悪いところは市政区として明確に別けられているのが多い。州や場所にもよるのですが、例えばカリフォルニアなどではある地域にすむ住民が投票して決定すれば市や自治エリアを作ることができます。そう言うことをするのは比較的裕福な人たちで、もともと色々な階層の人たちが住んでいた地域から裕福な人たちがすむ地域が独立して行ってしまいます。そうすると残された地域は貧しい人たちが多くなり市の財政が悪化して市のサービスや警察の活動も十分にできなくなり、裕福な地域は警察による治安管理やサービス、教育が良くなると言うことが起こります。サンフランシスコからサンノゼまでの米エリアでは顕著で、車で5分も走れば別の市に入るくらいまだらに色々な市が隣接していて、治安の良いところ悪いところがまだら模様に混じっています。治安の悪い地域と言っても、当たり前なのですがみんながみんな犯罪を犯しているわけではなく、マフィアが根城にしているわけでもありません。貧困でそう言う地域にしか住めない人たちが集まっているだけ。結果、生活のために麻薬の売買に手を出したり、それに伴うトラブルで暴力や殺人が発生したりし、地域警察も十分に治安に当たる予算も人員も無いと言うのが大体のイメージかと思います。治安の悪い地域から、金儲けのために裕福な地域に繰り出して強盗や窃盗をする、と言うイメージはありません。それに、一般の人や家を襲っても現金を大量に持ち歩いたり、保管している人はいないので、割りが合わないと言うこともあると思います。
私はカリフォルニアの中流の家が並ぶ住宅地で一戸建てを賃貸して住んでいましたが、家の建てつけやセキュリティは日本の住宅地に比べてはるかに脆弱でした。心配される様に強盗団にでも来られたらひとたまりも無く、最初は心配でした。でも近隣の家でも窃盗、強盗など聞いたこともなく、また比較的しょっちゅうパトロールする警察にも出くわしました。だから概ね安心して無防備で生活していました。
ただ、絶対ありえないかと言うと、私の住んでいた市では一時期銀行強盗が頻発していた時がありました。と言っても人から聞くまで知らなくて、Webで検索して連続して起こっていて犯人が捕まっていないことを知ったのですが、そもそも街中の銀行の窓口は現金をそんなに置いていないしショッピングモールの片隅にあったりするので、ギャング映画の銀行強盗と違ってコンビニ強盗くらいの感覚。銃を向けられたら無抵抗であまり多く無い現金を渡していたのだと思います。そう言う意味ではたまたま近くに居合わせても気がつかなかったかも知れない。今はオンライン化が進んで銀行窓口もほとんど閉鎖しているので、そう言うことも起こらないでしょう。住宅地の中にはゲートコミュニティと言うタイプの分譲住宅があって、住宅地全体が屏で囲まれ、地域の入り口にはPINコード入力で開ける門があるところがあります。だからそれなりに気をつけてはいる様ですが、でもゲートコミュニティでも住民の車に続いてパスワード無しで入ることも多く、気休めです。
これとは別に、出張で比較的安全な地域のホテルから、歩いていけるセブンイレブンに行く途中の暗闇で、男に「金くれないか?」と言われたことがあります。「悪いけど現金の持ち合わせが無いんだよね(嘘)」と言ったら何事もなく引き下がってくれました。そう言うことも無いわけじゃ無いので、用心に越したことは無いのですが、心配しすぎる事はないです。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 10% (400/3782)

だからってどこ行っても同じではないし
身もふたもないことではないと思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 22% (527/2376)

No.1さんの回答が全てですね
後は、相手が話す英語がどれだけ理解できるかです
たとえば相手が、ホールドアップ(手向かいしない意志を示すために
両手をあげる)を要求しているのにその指示に従わないなどとなると
相手は激怒してしまいます。
英語が堪能でなければ、危険な地域、また一人での行動は危険です。
言葉の壁は大きいです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 18% (1795/9678)

>治安悪いエリアから強盗グループみたいな人たちに深夜襲われたら

治安悪い、強盗グループ、深夜。これだけ条件揃えるんだったら飛んで火に入る夏の虫でしょ。自業自得って言われます。サンダルで登山するみたいなもの。

そういう地域に迷い込んでしまったら一刻も早く脱出するか、襲われない工夫をする、強いふりか精神障害のふりをして獲物として目をつけられないようにする、など対策はあります。

犯罪者心理の本などで結構面白いものが出てきます。通行人のどういう人を選ぶのか、割とパターンがあるのでその逆を行けばいいのです

私の住む街では夜間の女性の独り歩きのひったくりが頻発に起こります。ひったくるだけでなく恐喝されることもあります。男性でも脅されます。

まず同じ速さで歩かない。角から角へ夜間なら走ります。道路も走って渡ります。見えないところでゆっくり息を整えて、まあ忍者みたいなもんですか。

道路の右側を歩いていて誰かが後ろをついてくるようなら、反対側に渡ります。旦那が夜間駅から歩いていたら前を歩いていた女性がそうやって小走りで道路を渡りました。

向こう側から近づいてきて「すみません、いま何時ですか」と時計を持っていないふりをするのが常套手段です。相手に近づいて時計を読む隙にひったくりますので、時間だけ遠くから叫びます。3m以内に人を近づけてはいけないのです。「ちっ」といって去っていくのが見えます。

夜間や暗がりではバンや車が停車していたら近くを歩かないで道路をジグザグに歩くのも自衛手段です。いきなりドアが開いて引き摺り込まれます。

財布は二つ持ち、一つを与えることで殴られたり刺されたりしません。財布を出さないと身ぐるみ剥がれます。近づかれ、立ち止まったのがそもそもミスです。

奇声を発しながらゴリラ歩きするなどで危ないやつだ、言葉も通じないと思われればターゲットにされません。

小さい人、女性っぽい人は狙われやすいので、コートやダウンジャケットを開いてシルエットを大きめに見せて大股でドカドカ歩く、忙しそうに小走りなど、少なくとも自分を避けて他の人にターゲットを変えてくれれば自分だけは助かります。アジア人は狙いやすいです。小さいし反撃しないから。合気道や空手の気合いを発しられればいいんですけど。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (305/1152)

"治安悪いエリアから強盗グループみたいな人たちに深夜襲われたらどうしようもない気がするのですが"
だからってわざわざ治安悪いエリア(襲われる確率の高いエリア)に襲われる確率の高い深夜に行こうとは思わ ないでしょ?
  • 回答No.2

ベストアンサー率 47% (13982/29605)

他カテゴリのカテゴリマスター
 そういう治安悪いエリアから強盗グループみたいな人たちに深夜襲われたらどうしようもない気がするのですが…

 おっしゃる通りです。

 僕は、小指を怪我して偶然そういう町の緊急治療室に運ばれ「この患者は撃たれて死ぬか生きるかだからあなたは後回し」と半日寝台の上で待たされました。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (2106/5252)

他カテゴリのカテゴリマスター
仰ることはよくわかります。が実際にはこの道路はさんで雰囲気から住宅の値段から,危険度まで(犯罪発生率)まで全然ちがうというのがアメリカです。
それこそ通りのこっちとあっちで落ちてるゴミの量から壁の落書きから違うので驚きです。
おそらくは防犯カメラの数や,逃走経路などや,危ない地域に住む人達の衆人環視や犯罪者も逃げおおせたいので,それなりの根拠があるのだと思います。

実際には地価の変動が大きく治安に影響します。地価が高くなればその地域に低所得者層が住まなくなり,高所得者が移住してくるとセキュリティ対策のととのったアパートが建設され,街灯や防犯カメラなどが整備されたりします。実際その地域がキレイになり雰囲気がよくなっていくのを私は某都市の政府をあげた都市計画をみてきました。日本では格安物件などがあり得ますが米国ではこのような理由から掘り出し物はあり得ないのです。だって安くなればそこに住みつかれてしまいそこから危険度が増してしまうからです。

もちろん観光地や繁華街には窃盗団が観光客を狙って集まることもあります。
それはあなたがお考えのように危ないのは当然です。が,危険な地域の危険度に比べると日本程度に危険度が低下します。不思議な現象ですが住んでみると良くわかりますよ。
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