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精密プレス金型点検基準について

  • 質問No.9655020
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お礼率 0% (0/2)

プレス部品の量産は金型セット後に試打ちを行い、試打品で寸法確認後図面寸法に入っていれば量産を行いますが、プレス金型取り付け前にプレス金型の目視確認で品質(寸法)を
担保したいと考えております。
 その場合、どのような基準で点検を行えば良いか検討しております。
実際に金型を点検しプレス金型取り付け、量産としていく上でどこをどのように点検したら良いかご教示お願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 47% (164/346)

品質を担保、と書かれていますが、
A・「セット後の試作品が問題外ではないレベル」だという事を担保したいのですか?
または
B・「試作前に出来上がり品質を完全に予測したい」という事ですか?
この2つは明確にしておかなければなりません。もしAであれば方法次第で何とかなるでしょう。Bであればかなり困難で、それをやるより試作した方が早いくらいの難易度になると思います。
そしてABのどちらにせよ、目視確認で品質・寸法を担保するというのは不可能です。

Aであれば、セット前に三次元測定を行う事である程度は可能だと思います。
ただしそれも測定値と製品の相関を出すための基礎データ集めを地道に行えば『やがて出来るようになるかも』程度の話であって、非常に困難な道のりだと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (1237/4298)

プレス金型を見てもわからないから試打品で寸法確認することになっています。
まともな製品の形とならない場合もありますし、著しいバリが出たり、製品が噛み付いて剥がれないない場合もあります。
試打ちをしないで金型の目視確認で品質(寸法)を担保するには、1/100mm単位まで寸法がわかる目が必要ですがそんな目を持っている人がいるとは考えられない。
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