• 締切
  • 困ってます

バスレフ専用設計とは?

  • 質問No.9643663
  • 閲覧数156
  • ありがとう数12
  • 気になる数0
  • 回答数14
  • コメント数0

お礼率 40% (212/519)

Amazon | FOSTEX 10cmコーン型・バスレフ専用設計のフルレンジユニット(1本) FF105WK | FOSTEX | スピーカーパーツ https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B9-FF105WK-FOSTEX-10cm%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9E%8B%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%95%E5%B0%82%E7%94%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%881%E6%9C%AC%EF%BC%89/dp/B004MI8W0Q/ref=pd_sbs_504_4/355-8834246-0171334?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B004MI8W0Q&pd_rd_r=dfb0b29d-4ef7-4e8b-b00c-583d3537e83e&pd_rd_w=YyR1C&pd_rd_wg=83rFn&pf_rd_p=ad2ea29d-ea11-483c-9db2-6b5875bb9b73&pf_rd_r=NDGARNK54GAH4457X2JC&psc=1&refRID=NDGARNK54GAH4457X2JC

Amazon.co.jp: FOSTEX 10cm フルレンジ スピーカーユニット P1000K: 楽器 https://www.amazon.co.jp/FOSTEX-10cm-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88-P1000K/dp/B009V58142/ref=pd_sbs_504_1/355-8834246-0171334?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B009V58142&pd_rd_r=dfb0b29d-4ef7-4e8b-b00c-583d3537e83e&pd_rd_w=YyR1C&pd_rd_wg=83rFn&pf_rd_p=ad2ea29d-ea11-483c-9db2-6b5875bb9b73&pf_rd_r=NDGARNK54GAH4457X2JC&psc=1&refRID=NDGARNK54GAH4457X2JC

同じフルレンジスピーカーユニットに価格差がありますが、
どういう違いなのでしょうか?
バスレフ用にどういう作り方をしたのでしょうか?

バスレフスピーカーユニットに専用設計でないフルレンジスピーカーを取り付けると、
どういうデメリットがあるのでしょうか?

回答 (全14件)

  • 回答No.14

ベストアンサー率 61% (1046/1710)

オーディオ カテゴリマスター
No.10です。

どうも様子が変なので、時々利用している海外のサービスマニュアルデータベースからYAMAHA ASTC10のサービスマニュアルをダウンロードしてみました。
図を添付しますが、エッジもマグネットも立派なものです。重量もかなり有ると思います。当時「凄い」と印象を記憶していた通りの物です。

ASTC10の純正スピーカーパーツは惜しくも部品名1番違いの JA1268 でした。
見た目からして特性の違いそうな物をYAMAHAが代替え品として指示する筈は無いと思いますけど、どういう経緯で JA1267 が付いていたんでしょうね。

『現状、ハードオフでジャンクスピーカーを拾ってきて交換済みではあるのですが、
本体の音は完全に出なくなったようです。』
ということは本体パワーアンプが逝ってしまったということでしょうか?
ちょっと早急で無謀な挑戦だっかもしれませんね。
このたびはお手助けできなかったようで、残念です。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

>YAMAHA ASTC10のサービスマニュアル

それです。

>重量もかなり有る

はい、FF105WKが総重量800グラムとのことですが、JA1267も800グラムでした。

>部品名1番違いの JA1268

見た目はJA1268も67も同じでした。
番号からすると初期型なのかもしれません。

>本体パワーアンプが逝ってしまった

そうなりますね。ハンダが取れただけかもしれませんが、
さすがに基盤はわかりません。

>ちょっと早急で無謀な挑戦

中古で買った直後にやらかしていますから、しょうがないですね。
度々のご回答、誠にありがとうございました。
投稿日時:2019/08/11 21:52
  • 回答No.13

ベストアンサー率 25% (516/1988)

他カテゴリのカテゴリマスター
追記の追記の追記。
私は半世紀ものあいだ,「かまぼこ型」を間違って定義してましたね。ちょっと気になって,ネットで調べてみてわかりました(笑)。私のいう「かまぼこ型」は,添付図のような特性です。まあまあよくできた8~12cm口径フルレンジが,こういう特性です。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

>添付図のような特性

だら下がり、というわけでもないということでしょうか。
半世紀の謎が解けてよかったですね。
投稿日時:2019/08/11 21:51
  • 回答No.12

ベストアンサー率 25% (516/1988)

他カテゴリのカテゴリマスター
追記の追記。
>ベスト・マッチングにはなりません

そりゃあ,裸のユニットを針金で天井から吊しても,音は出ますよ(笑)。入手した中古ユニットが故障していないかチェックするときは,私も裸で鳴らします。これが「初期値」であり,箱に入れることで「理想値」に近づけるのですね。

箱がマッチしているかどうかは,ホワイトノイズを再生してマイクロフォンで拾ってアナライザで見たりもしますが,最終的には聴覚で「いい感じ」かどうかです。私はむかし東京で交差点脇に住んでいた経験からか,重低音で吐き気をもよおしますので,密閉型のほうが好ましいのです。低域と高域がだら下がりの「かまぼこ型」でも,重要な周波数帯域が平坦なら「いい感じ」になります。レトロな真空管式ラジオが,いまだにオークションにでてくるのは,そういう理由もあるでしょう。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

>低域と高域がだら下がりの「かまぼこ型」でも,重要な周波数帯域が平坦なら「いい感じ」

「いい感じ」が大事なのですね。
今回、本体が完全にダメっぽいので、スピーカーだけの再利用になりますが、
「いい感じ」ならベスト・マッチングだと思うことにします。
投稿日時:2019/08/11 21:51
  • 回答No.11

ベストアンサー率 25% (516/1988)

他カテゴリのカテゴリマスター
No.9の追記。
私>「おなじユニットをおなじ容積の3種類(=後面開放,密閉,バスレフ)の箱で使える」とはいえません。
あなた>すいません、ちょっと意味がわからないのですが。

一般に,箱の容積は,
(最大)JISが規定する特性測定用の密閉箱。
   600リットル(げっ! ほとんど箪笥じゃねえか)
   ユニットの特性曲線はこの測定結果で,低域はだら下がり。
(けっこうでかくなる)自作の密閉箱。
   経費を節約しつつ,低域もかせぐ。たとえば20リットル。
(ぜいたく設計)FOSTEXの取扱説明書の推奨バスレフ箱
   たとえば15リットル。
(コスト重視)市販の完成品スピーカのバスレフ箱
   たとえば6リットル。

後面開放型は,むかしの真空管式ラジオの箱のような,後面が開いた箱です。低音がほとんどでないので,実用的ではありません。あと1枚だけ板を奮発して,密閉するほうがいい。

かなり概念的な説明ですが,おなじクラスのユニットでも,これだけ鳴らし方に差があります。オークションで1円落札した中古スピーカが6リットルだったとして,自作の6リットルの密閉箱に搭載するのはベスト・マッチングにはなりません。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>おなじクラスのユニット

スピーカーが同じでも箱の容積は様々で鳴り方も違うということですね。
理解しました。
投稿日時:2019/08/11 21:50
  • 回答No.10

ベストアンサー率 61% (1046/1710)

オーディオ カテゴリマスター
No.7です。

そうです。
世界中にサブウーハーブームを起こすきっかけになったヤマハのマスト技術です。
ただ、全帯域スピーカーに使うには難しい問題が有ったようでその後のフルレンジ製品はほとんど製品化されていません。
基本的に、正帰還と想像されるので、スピーカーインピーダンスが想定より低かったりすると発振を起こす可能性があります。イメージ的にはハウリングをアンプとスピーカーだけで起こしている状態ですね。

もう一つは、振動板の振幅の問題が有ります。低音程同じ音圧でも振幅距離を必要します。100Hzで5mmなら同じ音圧の50Hzでは10mmという具合です。100Hzは50Hzの倍の振幅数ですので、100×5=50×10で単位時間当たりの総振幅距離が同じなら同じ音圧になるというイメージで良いと思います。従って、より低音まで同じ音圧で出そうとすれば可動振幅距離をより長く設計しておかなくてはなりません。40cmクラスの大口径スピーカーと同じ低音を10cmスピーカーに求めると口径の大半を振動板ではなくエッジの部分が占めてしまうことになるでしょう。
ヤマハのAST用スピーカーもエッジの幅が通常の同口径スピーカーに比べて広かった記憶があります。これはBOSEスピーカーにも感じた事で、低音を求めるスピーカーの宿命と言えます。P1000KやFF105WKも低音+ハイパワーの時代的要求に応えてエッジ幅が広めにはなっているようです。
振幅距離が取れない事が小口径スピーカーで低音が出せない最大の理由です。
中古購入された製品のエッジが普通のスピーカーのようだったら、オリジナルじゃなくて似たスピーカーに替装されてたなんてこともあるかもしれませんね。
また、エッジと共にスピーカーの振動板とコイルを支えている部品にダンパーがあります。常に同じ位置に引き戻そうと働くのですからエッジ同様に振幅運動の阻害要因になります。逆起電力が発生し、スピーカーの動的インピーダンスを変化させます。ここで最初に指摘した発振問題に繋がります。

ASTというのは、かなり際どい技術だろうと思います。『反則』とか『大音量を出されない方が無難かも』といったのは、そのような危惧があるからです。
小音量でテストを始め、少しづつ音量を上げて行き、歪みとか異音が付き始めたら、そこまでとする必要があると思います。暴走して終わり、にならない事を祈ります。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>その後のフルレンジ製品はほとんど製品化されていません。

たしかそうなんですよね。壊れたあと後継を探しましたが、
ASTのコンポはなかったと記憶しています。

>ヤマハのAST用スピーカーもエッジの幅が通常の同口径スピーカーに比べて広かった

今回疑問に思ったのは、
「ネジ穴は合っていそうだけど、スピーカーが小さい」という点でした。
現物を測ってみるとエッジ部で10.5センチほどあるのですが、
P1000KやFF105WKは更にエッジが広く、コーン部が小さく見えました。
「8センチスピーカーなのかな??」と。

>オリジナルじゃなくて似たスピーカーに替装

「YAMAHA JA1267」のシールが貼ってあるのでたぶんオリジナルだと思います。

>ASTというのは、かなり際どい技術

現状、ハードオフでジャンクスピーカーを拾ってきて交換済みではあるのですが、
本体の音は完全に出なくなったようです。ラジオも聴けなくなっていました。

スピーカーだけの再利用となりますがASTですから、
今どきの中華デジタルアンプではどうでしょうね。ダメかもしれませんねえ。
投稿日時:2019/08/11 10:28
  • 回答No.9

ベストアンサー率 25% (516/1988)

他カテゴリのカテゴリマスター
ご返事ありがとうございます。
No.1の私>たいていのユニットは,後面開放型,密閉型,バスレフ型で使えます。ただし,バックローデッドホーン型には専用設計のほうがいい
あなた>大抵はどっちをどう使ってもかまわない、ということですね。

そうです。しかし,実際問題としては,FOSTEX自身がバスレフ箱を販売していますので,セールス・トークとしての「バスレフ専用」だと私は思います(笑)。同社はバックローデッドホーン箱も販売していますから,彼らの用語には「バスレフ型専用」か「バックローデッドホーン型専用」しかないんでしょう。

バスレフ型は個人の作例もおおいですし,市販の完成品(コンポのセット,単品売り)にもおおいです。私のように密閉型が好きだとなると,自作するのがふつうになります。

私は,FOSTEXなどの単品売りユニットのほかに,中古スピーカから部品取りしたユニットもいろいろ使います。後者は,口径,コーン・エッジ材質,マグネット径,ボイスコイル直流抵抗しかわかりません。それらを自作の凝った箱(メーカにはコスト的に絶対に製作できない)で鳴らすのが趣味なのです。

たいへん大雑把にいって,中古スピーカが内容積4リットルのバスレフ箱だったとすると,そのユニットは10リットルの密閉箱で鳴ります。そういう意味では冒頭の私の文章は誤解をまねくかもしれず,「おなじユニットをおなじ容積の3種類の箱で使える」とはいえません。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>彼らの用語には「バスレフ型専用」か「バックローデッドホーン型専用」しかない

あーなるほど。「うちのバスレフ箱専用設計のユニット」と言いたいわけか。
自社製品に合わせて名前をつけたわけですね。

>中古スピーカが内容積4リットルのバスレフ箱だったとすると,そのユニットは10リットルの密閉箱で鳴ります。そういう意味では冒頭の私の文章は誤解をまねくかもしれず,「おなじユニットをおなじ容積の3種類の箱で使える」とはいえません。

すいません、ちょっと意味がわからないのですが。
投稿日時:2019/08/11 10:24
  • 回答No.8

ベストアンサー率 48% (3865/8022)

オーディオ カテゴリマスター
回答No.5のiBook-2001です♪

イロイロ情報が集まって来て、スピーカー工作好きな私もワクワクしていますよ(^o^~☆

さてと、他の方へのコメントにありました『バスレフになってる箱にP1000Kをつけたらダメなのか。
逆に、密閉型の箱にバスレフ専用設計のFF105WKを使っちゃいけないのか、
という質問でした。』
という点ですが、バスレフ方式は、ユニットの特性に合わせた内容積と、特性に合わせたバスレフ共振の強さ(ダクトの開口面積)と、共振周波数(こっちは容積とダクト開口面積とダクト長で算出)という事から、適度な低域補助を行いますので、大抵は「ウエルバランス」という事は無くて、異常な音を治すための改造などが必要になって来るでしょう。
(逆に言えば、ダクトを変更する事でも音の調整ができる。という事で、メーカー製品には非常に多い方式ダッタリします。)

FF105WKを密閉箱に。なにも問題はありませんが、箱に収めた時の低域共振周波数や共振の強さ(低域バランス)は、主に箱の容積だけでおおむね決まって来ますので、組み立ててから容積の増減改造は、ちょっと面倒でしょうかねぇ。

また、大先輩が言及された、マグネットが巨大、中くらい、小さく弱め、という部分は、おおむねそういう傾向に在る。という事では正解なのですが、振動系の動きやすさ(重量とかサスペンションの硬さとか、諸々)で、絶対的に、、という話では無いので、この点もご理解頂きたいと思います。

マグネットが強力になると、低域が出にくい。というのも1つの傾向として正しいのですが、もう少し詳しく言及すれば、マグネットが強力になった事で、中高域のレベルアップと、低域の共振が抑えられて弾む様な強調が減るので、結果的に「低域が出にくく成る」と感じるのです。

案外、低域その物はほぼ同程度出ていても、中高域がレベルアップすると、低域不足に感じる。という事でしょう。

また、Foの周波数で、低域の能力が、、、、という方も居ますが、現実的にはメーカー製の大きめのスピーカー(低域に30センチユニット)を用いた場合でも、現実的に80Hz以下まで中音域と同じレベルで再現出来るスピーカーなんて、ほぼ無い。って言える程です。(少なくとも、スペックとしては28Hzから、なんて言う製品も、その周波数は中域の1/100だったり。。。)

YAMAHAが得意だった、スピーカーシステムまで含めた「アクティブサーボ」などは、基本的に『専用組み合わせ』だけで効果が得られます。非常に緻密な計算からの特殊駆動なので、ユニットが変わったり箱が変わると、、、という懸念はアリアスが、フォステクスのユニットはヤワな造りじゃないので、明らかに「異音」と思える状態の大音量での運用とかでも無ければ、まぁ、壊れる事は無いでしょう。

ただし、一部の測定用信号などでは短時間に破綻する事もあるので、要注意。
実際、私も高校1年の時だったと思いますが、440Hzのテスト信号を再生し、さほど大きな音とは思って居なかったのですが、『シュワン」って感じの音が出たらユニットのコイルが焼けてしまいました、、、異臭を感じる前にアンプの保護回路が動作したのですが、その後アンプも復帰せず。。。当時購入したばかりのアンプで、購入店(個人営業の電気店)に相談したら、「アンプの保護回路が一瞬遅かったみたいだなぁ、、出力トランジスター、全部焼け飛んでる。」って事で、、、結果的には販売店の店主さんと状況の口裏合わせをして、アンプだけはメーカーの補償って事で無料で帰って来ました(汗)

ちなみに、焼いてしまったユニットは、フレーム外周部に、まだ折り返しが無くてネジ止めで力を加えすぎるとフレームが歪む。という形状時代のFE83でしたけれど、、、後にハタガネとハンマーでマグネット部を取り除いて、残ったヴォイスコイルボビンに両面テープでコインを貼付け、パッシブラジエーターに応用してみたのは、「転んだら、その状況もより活かしたい」、って言う「自作好き」の気持ちからでしょうかねぇ(笑)

最近の人は、ネット情報に頼り過ぎて、石橋を叩いて割るかも、、、という変な考えの人もたまに居ますが、大きな怪我にならない範囲で、「まずは試してみよう。」という気持ちが有れば「工作好き」という人だと思います(大きな怪我、事故になる様な危険性は、知っておいた上の。。。って事でお願いします。)


全然ミスマッチのユニットと箱で、どれだけ「変な音」に感じられるか、、という経験は、私ならば「是非とも体験して」と思うんですけれど、、、いかがでしょうか(汗)
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>大きな怪我にならない範囲で、「まずは試してみよう。」という気持ちが有れば「工作好き」

そうします。スピーカー自作派というより「家電修理派」です。
古いものを直して使うのが楽しみだったりします。
投稿日時:2019/08/10 10:57
  • 回答No.7

ベストアンサー率 61% (1046/1710)

オーディオ カテゴリマスター
No.4です。

今、他の回答者へのレスを見れば、『ヤマハ ティファニー』だそうで、
これまた、レアな物をお持ちですね。名作ではあります。
バスレフと言ってもただのバスレフではありません。
普通のバスレフで考えられるより低い周波数にチューニングされていて、専用プロセッシングで強制ドライブする反則ともいえる製品です。
もう、修理補修パーツは無いということなのかな?
30年という年代物のためか中古も出回ってないみたいですね。

P1000K や FF105WK では最低共振周波数が高過ぎの気がしますが、一般的なスピーカーやバスレフの概念では常識的想像を超えますので、これらがプロセッサーとマッチングするかどうかはやってみなければ判りません。大音量を出されない方が無難かも。
補足コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>レアな物をお持ちですね。名作ではあります。

なかなか個性的ではあったと思います。

>専用プロセッシングで強制ドライブする反則ともいえる製品

当時もそんなのを読んだ気がします。
なので、「専用スピーカー」だと錯覚していたんですが、
よく見てみればスピーカーは普通でした。
スピーカーだけ直しても元の音にはならないんだろうと思いますが。

>修理補修パーツは無い

オーディオ修理の店に相談に行きましたが、
「預かってもいい」という答えでした。
パーツはまったく持っていないとのこと。

ピックアップとスピーカーで3万かそれ以上、
いつ完成するかわからない、ということでした。

>年代物のためか中古も出回ってない

実は・・・初代は壊れて20年前に捨てました。
それでも10年使ったので愛着があり、
数年前に中古を見つけて購入しました。
修理の相談で持ち込んだのは2代目の方です。

>大音量を出されない方が無難

5000円の中古品は当然、不調で音が出たり出なかったり、
あれこれやってるうちにボリューム最大で音が出てしまって・・・

というわけで、スピーカーを交換すれば「ラジオは聞ける」ぐらいのチャレンジです。
そこまでやっておいて修理店に持ち込み、
CDのピックアップをなんとかしてもらえないかな、という作戦です。
投稿日時:2019/08/09 08:43
  • 回答No.6

ベストアンサー率 27% (165/600)

コンポの専用スピーカーに、普通は超安価なユニットが使われますのでP1000Kで十分と思います。
容量4Lほどの箱では重低音40Hz以下が殆ど出ないはずです。
昔のコンポはラウドネス回路で中音量以下の時に中低音80~160Hzを盛り上げてカラオケみたいにポンポンと言う?音にすると言うのが私の認識です。
どちらでも周波数特性や過渡特性が少し位変わってもボヤーとしていると分かりにくいはずで、バスレフ型なら共鳴周波数の違いと過渡特性で出方が少し違っても耳で聴いて分からないと思います。
音質にこだわるならMySpeakerソフトなどで周波数特性を測るとどのような音が出ているのかはっきり分かります。
FF105WKより、普及品のP1000Kの方が過渡特性Qtsが悪いので似た音になると思います。
悪口を言うつもりはありません、科学的に考えたのでご容赦下さい。
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>P1000Kで十分

やはりそうですね。

>カラオケみたいにポンポンと言う?音にする

はい、たぶんそういう系の音だと思いますが、当時は新鮮でした。
今の音楽を当時の音で聞けたら面白いだろう、ということです。

>MySpeakerソフトなどで周波数特性を測る

今現在音が出るならやってみたかったです。
もう本体もスピーカーも壊れちゃってるので。
スピーカー箱だけ再利用できないか、という悪あがきです。

>普及品のP1000Kの方が過渡特性Qtsが悪いので似た音になる

はい、悪口には感じません。求めていた回答です。
投稿日時:2019/08/09 08:18
  • 回答No.5

ベストアンサー率 48% (3865/8022)

オーディオ カテゴリマスター
はじめまして♪

これらのユニットですね。
https://www.fostex.jp/products/ff105wk/
https://www.fostex.jp/products/p1000k/

まず、価格の大きな違いですが、FFシリーズは「ユニット単品販売」を前提にした物で、Pシリーズは他の業者に大量納入したユニットパーツを流用し、単売も行なっている。という物です。

これにより、最初から単売目的の設計には「低価格」よりもしっかりとした良さを活かす設計と製造、という考えです。
他社へ大量納入するOEM品は、在る程度の性能と、簡素な造りなどで、とにかく安価に製造する方を優先に考えています。

価格差=サウンドクオリティー とは言いませんが、Pシリーズはごく普通の無難な音、FFシリーズはハッキリトした良い個性を持つサウンド。と理解されるのが良いでしょう。
(ただし、FFシルーズのサウンドキャラクターが嫌いな人は、他のシリーズをチョイス。というのも良いと思います。)

さて、上に付けておきましたURLのFF側ですと、下の方に周波数特性図とインピーダンス特性図が一緒に公表されています。
この特性は、非常に大きな密閉箱(測定用に用いるJIS箱)に取り付けた時の測定で、低域が弱い状態になっています。
インピーダンス特性の低域側(このユニットですと、おおよそ75Hz)で、極端に高くなる部分が有りますね。
これがFo(エフゼロ)とも呼ばれる「最低共振周波数」で、一般的にはこの周波数くらいまでが低域再生限界。と考えます。

しかし、現実的には、測定箱よりは非常に小型の箱を用いますので、低域共振の周波数が高く成りますし、共振の強さもより強く成り、結果的に「特性図」に比べますと実用最低周波数はもっと高い周波数までとなりますが、低域にむけてダラダラと低下する事は減って、十分な量感の在る低域を得られるでしょう。

バスレフ型は、箱内の空気バネとユニット固有のサスペンションだけで出てくるFoの実状状態(Focとか呼ぶ事も多い)ダケでは無く、箱内容積とダクトによる共鳴(ヘルムホルツ共鳴を応用、開口面積とダクト長と組み合わさった状態で、共鳴周波数や共鳴の強さなどのコントロールも可能)により、低域限界をもう一押し延長しよう。という考えです。

箱の設計で使いやすいサイズで、扱いやすい周波数/共鳴の強さ、という事を考えた場合に、「バスレフにも適したユニット」と言います。

残念ながら「バスレフ専用設計」なんていうユニットは存在しませんが、バスレフレックス方式にも最適ならば、そんな言い方も間違いとは言えない。という事です。

主に、スペックとしては「最低共振周波数」における「共振の度合い」を示す「Q値」を参考にします。

私自身もスピーカー工作が大好きなのですが、現行のFFシリーズ、Pシリーズを入手して試してみた事が在りません。(最初期のFF125とFF165はダブルバスレフ箱に収め、学生時代に私の部屋で音を聞いて気に入った友人が買い取って、遠方の人の分は自転車で10kmほど運んだ、、、懐かしい思い出です。笑)

たしか、アノ当時はFF125って4000円しなかった、、3千円台でしたかねぇ。。箱込みで2万。ちょっとウハウハでした(爆笑)

今では無く成りましたが、昔はユニットフレームがアルミ合金製で倍近い価格帯のUPシリーズとか、FPシリーズなども在りました。今なら10センチ級で1万超えのユニットなんて、売れないだろうなぁ。。。

どんなユニットでも、一応どのような方式の箱でも使えるのですが、より最適な、、、というのはおおよその方向性は出て来ます。
特に、フォステクスの指定箱は、トータルバランスが良い音なので、オリジナル設計では、メリット/デメリット どのように受け止めるかで大きく変えて行くしか、、という感じです。

かなりトンガッタ個性の強い音も、有る曲にはベストマッチ。なぁ~んて事も少なく無いので、これが面白くてオトナに成った今でもスピーカー工作も趣味の1つ、として楽しんでいます(^.^)♪

ドコでも聴こえてくる無難な音には、Pシリーズで推薦指定箱、もう少し個性が有る音が楽しみたいのならFFの推薦指定箱、それぞれちょっと違うサウンドを求めるなら、オリジナル設計の箱、、、という感じでしょう。

サウンドクオリティーと言いますか、ユニット自体の能力は、やはり価格なりの限界が、、、という事だけは、在りますけれど。。。

人それぞれの好みとかで、大きく意見は別れると思いますが、フォステクスユニットでは、個人的にFE-83系が好きですねぇ、、大きな音はダメですし、低温もほとんど出ませんが、、、、(小音量の女性ボーカル、私にはこのユニットの音がマッチしたのでしょう。)

なお、もう一回り大きい口径のフルレジですと、LC12Sというユニットが、大きめの音量でボーカルなど、爽快でありながら、深みの在るように思います(あっくまで、個人の、、、って話ですけれどね。)
こっちは、メーカーサイトではなく、他では販売していないようなので、販売店のリンクです。
https://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=22433

私のアバター?アイコン? 小さい画像ですが、手前側に在るのがLC12Sで、奥の方は755E、さすがに私が産まれた頃に販売されていた755Eは、ネットオークションで中古品を入手しました。いやはや、755Eって普通に聴けば普通の音なのですが、音が聴こえなく成る程音量を絞り込んでも、「歌詞」は明瞭に聴き取れるし、結構大きな音でも大きくバランスが変わらずに鳴ってくれる、、やはり「オバケ」という人も居た、って事は納得しちゃいました。

箱を変えて、音の印象やバランスを買える事は出来ますが、ユニットの素性自体は変わらないので、「良い/悪い」とかで考えず、とにかく試して「気に入るかどうか」で「スピーカー工作」自体を楽しんでくださいネ~☆
お礼コメント
OTTO-TTO

お礼率 40% (212/519)

ありがとうございます。
>Pシリーズは他の業者に大量納入したユニットパーツを流用し、単売も

なるほど、そういう違いが大きいんですね。

>これがFo(エフゼロ)とも呼ばれる「最低共振周波数」で、一般的にはこの周波数くらいまでが低域再生限界

へーそういうふうに見るんですね。

>バスレフレックス方式にも最適ならば、そんな言い方も間違いとは言えない

「バスレフ専用」という書き方が特殊なんですね。
「バスレフ向き」ぐらいにしてくれたら混乱しなかったのに。

>ドコでも聴こえてくる無難な音には、Pシリーズで推薦指定箱、もう少し個性が有る音が楽しみたいのならFFの推薦指定箱、それぞれちょっと違うサウンドを求めるなら、オリジナル設計の箱

なるほど、よくわかります。

>755Eって普通に聴けば普通の音なのですが、音が聴こえなく成る程音量を絞り込んでも、「歌詞」は明瞭に聴き取れる

それは興味深いです。お値段もかなりですね。

>「良い/悪い」とかで考えず、とにかく試して「気に入るかどうか」

自作派の人たちってどこか楽しげですね。
投稿日時:2019/08/09 08:17
14件中 1~10件目を表示
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ