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電源コード二重被覆義務化の適用範囲拡大?

  • 質問No.9634184
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ある電気温蔵庫(電熱機器、特定電気用品)で、電源コードに、その他のゴムコード(特定電気用品)+コードコネクタボディ(特定電気用品)を過去使用しており、適合性検査に合格していました。
今年の適合性検査にて、この電源コードが、2016年頃の改正により、コードが二重被覆でないと不可だと言われたそうです。
電源コードを二重被覆にすることに不服があるわけではなく今後のため、その改正を確認しようとしたのですが、情報が見つかりません。
延長コードセット等の電源コードの二重被覆義務化の、部分品(電気機器に直付けされるもの)への適用範囲拡大なのか?あるいは電熱機器に限った一部改正なのか?判然としません。
言った本人に聞けばよいと思われるかもしれませんが、それ以前に、情報がすぐに見つからないという状況に問題を感じます。(それとも探し方が下手なのでしょうか?)
以下は、探して見つかった近い情報です。
・延長コードセットの電線は、キャブタイヤまたは保護被覆(=二重被覆)に限る旨、2015年1月の改正との情報は沢山みつかります。
・電源プラグのトラッキング対策については、適用範囲を全ての電気製品に拡大する旨、平成27年(2015年)1月付の文書が見つかりました。
・不適合事例で、二重絶縁構造(回マーク)であるにもかかわらず電源電線に平形ビニルコード(保護被覆なし)を使用していた、というのは見つかります。

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[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
特定電気用品について、貴社が対価を支払って登録検査機関の「適合性検査」を受けて、指導を受けたのであれば、登録検査機関にその理由を尋ねることが適切です。遠慮する必要はありません。
Q&Aサイトに尋ねるのは気楽かもしれませんが、貴殿が望んでいらっしゃる「信頼に足る根拠」の回答が得られる可能性は、博打のようなものと思います。
補足コメント
marsahq

お礼率 100% (1/1)

ご回答ありがとうございます。
適合性検査は輸入先の海外のメーカーが受けており機関名も知らない状態です。
もちろん不適合の詳細をそのルートで聞き出すよう担当者が動いているそうです。
しかし問題は事前に気付けなかったことで、すでに入荷済だった電源コードを
廃棄して急遽別の電源コードを手配している状況なのですが、そうならないためには
何を見ておけばよかったのかを(私は)問題に感じています。
ちなみに別の者が省の窓口に聞いたところ、言った人に聞くか第八を熟読してくれ、
のような旨しか回答を得られなかったとのこと。
なぜこんなに判りづらいのか…
投稿日時:2019/07/12 09:14
お礼コメント
marsahq

お礼率 100% (1/1)

その後判ったことをご報告します。

輸入電気用品の適合性検査を輸入先が行い適合同等証明書で通す
→その国が別表第12(IEC-J)での検査でしか手続きしない制度になっている?
→電安法の冊子を改正の度にページ差し替えしてくれるサービスを会社が使っていたが別表12は単なるリンク集みたいになっているため役に立たない
→別表12の中身に相当するものでネットで簡単に閲覧できるものは「J60335-1(3版-H14)」であり古すぎる
→IEC60335-1:2016の「25 Supply connection and external flexible cords」で二重被覆が強制されるらしい。(なお邦訳2016年版がなく英語版を本家で買うにしても7~10万円とかを払わないと閲覧できない)
※JIS C 9335-1:2014では「25 電源接続及び外部可とうコード」。JSAで閲覧のみは無料で可能。2014までしかないが、2014であっても25.7でクラス0以外はシース付きの電源コードしか選択肢がなく結果的に二重被覆になる模様。しかしクラス0で良いなら許容される。
※JETレポートvol64(2014年秋号)のQ&Aに「IEC60335-1の25.1でプラグ付電源コードは、二重絶縁であることとあるが…」との記載があるが、JIS C 9335-1:2014の25.1にはそのような記載はない。(25.7には、クラス0以外はシース付きしか選択肢が無い内容になっている)

現状では、
・改正の度にIECから高額な規格書を買って専任者が熟読する
・技術コンサル的な外部機関と長期契約して監査してもらう
ぐらいしか事前対応が可能だったであろう対策は思いつかず、トータルコストを考えると場合によってはPSEの更新で不適合が発覚してから当該部品を廃棄して再試験するほうが良いのかとも思いました。
投稿日時:2019/07/16 12:30
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