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江戸っ子はなぜ「ひ」を発音できないのでしょうか?

ojasveの回答

  • ojasve
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回答No.11

私は江戸っ子でなく二、三代は関東在住ですが「ひ」と「し」が混乱している言葉がありました。 布団を敷く(ひく) 人(しと) 七(ひち) などと言っていました。 たまたま大人になって気付いたものは直しましたが、 海外旅行で知り合った関西人に「人(しと)」という言葉を使ったところ、「江戸っ子ですか?」 と聞かれたときは、人と書いて(ヒト)と振り仮名を振って(シト)と読むのは全国共通で、関西人だけ違うだろうに、まったく関西人は自分達が標準だと思っている、とさえ思いました。 その後注意して周りを聞いてみると、皆「ヒト」と発音しているではないですか。大学生の頃の出来事でした。 私の場合、「ひ」と「し」の違いは分かりますが、単語単語で混ざっています。今でも間違っているものはあるのでしょう。習慣化してしまったものは、他人が「ヒト」と発音しても「シト」と脳内変換してしまっているのです。 最近は、敷物(これはシキモノと言っていた)はひくのでなく、しくのだと強く意識するあまり、ピアノをしく、車にしかれる、とか言ってしまうこともあり、混乱している自分がおります。 大人になってから気付いたものは、毎日「布団を敷く」という言葉を発するとき、必ず意識して(どっちだっけ)と考えてからになってます。 祖母は、山形出身でしたが、いつも「お昼(おしる)」食べなさいと言っていました。 祖母も「お昼」と書いて(おひる)と振り仮名を振って(おしる)と発音する、と思っていたのではないかと推測します。

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