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火災感知器などの電池寿命について

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  • 質問No.9619924
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お礼率 66% (4/6)

火災感知器などリチウムイオン電池を使用しているものについて、
電池寿命の計算は、電池容量(例2500mAh)を消費電流(例1mA)で割った時間(この場合2500H)となるのでしょうか。
実際の感知器等では、電池交換を10年(1年8760時間×10年で87600時間)などとしているため、消費電流がかなり小さくなるのでしょうか?
現在、消費電力を1mA程度のものについて、10年使用した場合の電池容量計算をしているのですが、よく分からないためご教示願います。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 29% (1213/4167)

火災感知器の場合、待機中の電流はほとんど0か0.01mA以下で電力消費は少ないです。
10年と言うのは電池そのものが使用していなくても科学的な劣化や極わずかな自己放電するので動作を保障する意味で決められているだけです。
実際は15年経っても動作するかもしれませんが、信頼性がなくなるだけです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 49% (27/55)

理論的には、計算通りの電池容量が必要です。
しかし、一般的に電池は自然放電が有るのでいくらか余裕を持たせる必要が有りますね。

ちなみに火災報知器の待機電力は極めて小さく10年間使用できるようです。
試験的に警報を鳴らせばそれだけ寿命が短くなります。

ある程度容量が必要な機器であれば、常時AC充電式またはソーラパネル付き電池が実用的ではと思います。
お礼コメント
lighthike

お礼率 66% (4/6)

ありがとうございます
参考にさせていただきます
投稿日時 - 2019-05-27 12:10:20
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