執行部に服従しない者は除名?

「創価学会本部執行部に服従しない会員に届いた除名通知書」 埼玉県のSさんの自宅に、創価学会から「除名通知書」が届いたの...

kd32syk さんからの 回答

  • 2019-05-22 00:33:49
  • 回答No.2
kd32syk

ベストアンサー率 60% (3/5)

テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で放送され、『週刊ダイヤモンド』2018年10月13日号の特集「新宗教の寿命」でも報じられましたが、創価学会の内部は混乱状態で、離反、脱会、内紛が相次ぎ、統制が取れなくなっています。

本部職員3名が学会本部前で抗議行動を起こし、テレビ出演して「批判者を村八分にする体質」や「池田大作が10年も表に出てこないから、信者の信仰心が大きく低下していること」などを打ち明けました。

最近は、創価学会や公明党の方針に反対する信者を次々に除名したり、村八分にして圧力を強めています。

極めつけは、聖教新聞を複数部購読させられた信者が、減部を申請したところ、除名処分され、その処遇に抗議した別の会員も除名にされ、裁判沙汰になっています。

創価大学では、戦争法案に反対した職員や学生への嫌がらせが起き、被害者は、罵倒、誹謗中傷、つきまとい、脅迫電話、迷惑メール攻撃を受け、衰弱しているという。


統制が取れず混乱が続く創価学会に焦った上層部は、組織の脅威になる組織・人・出来事・過去の黒歴史は消さないといけないと判断したようです。
そう思わせる創価学会に関係する大きな犯罪が起きているような気がします。
たとえば、創価学会に不都合な人をストーカーしたりプレッシャーを与えて圧殺するようなやり方です。
内情をばらす人が今後、更に出てきますから、本当の創価学会を知る日も近いですよ。

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週間金曜日から、聖教新聞の減部の申し出で除名された会員の話題です。

創価学会は、550万部を発行するとする聖教新聞の購読拡大に躍起となっている。なぜなら、この550万部という数字は、20年以上も前に公表されていたもの。活動家の減少が止まらない状況にあって、部数を維持するために、マイ聖教、多部数購読で補っているからである。
そんな中で、聖教新聞の減部を申し出たところ、除名処分となった学会員がおり、その状況を週刊金曜日では以下の通り報じている。

創価学会職員への損害賠償請求
高裁判決で一部認定

 創価学会員の多くが購読している『聖教新聞』。神奈川・川崎市に住む木本秀信よ貴子夫妻は、経済的な事情から2人で2部取っていたところを1部にしようと願い出ると、2人が住む地域を管轄する創価学会職員・中村伸一郎氏から拒絶された。そのことが発端となり、創価学会は両者を除名。さらには、両者から相談を受けて中村氏と交渉しようとした学会員らも除名や処分される事態となった。
 そこで、除名された元学会員や処分された会員ら5人は、中村氏に対し、同氏の言動が受忍限度を超える名誉感情の侵害だとして損害賠償を求めるなどの民事裁判を起こす。4月27日の横浜地裁(裁判長=橋本英史)の判決では原告らの訴えはすべて退けられたが、10月25日の東京高裁(裁判長=深見敏正)の判決では彼ら彼女らの主張が一部認められた。
 判決内容が変わったのは、『実名告発 創価学会』(金曜日刊、本件について詳述) の著者の一人である野口裕介氏の妻・桃子氏の請求に関してだ。桃子氏は、木本夫妻の件で他の学会員夫妻が処分された理由を、中村氏に電話で尋ねたところ、同氏から「知性っていう部分で、非常に、(中略) おぼつかないものがあるんです、あなたは」「ちゃんとした教育を受けてますか」などと言われた。高裁は、これらの中村氏の発言を「控訴人桃子をあざけるような発言」とし、桃子氏への22万円の支払いを命じた。一方、桃子氏以外の4人の請求はいずれも棄却され中村氏の勝訴部分(木本夫妻ら5人により生活の平穏を害された) は維持されたため、最高裁に上告した。
 貴子氏によると、「(本件にかぎらず) 創価学会では本部に対し、公明党のあり方などを議論すると、それ以降はその会員には会合の連絡がこなくなるなどの事態が発生している」という。「対話が根本」を掲げている創価学会のこのような現状を学会貝たちは知っているのだろうか。
(平成29年11月17日号 週刊金曜日) 

https://www.soka-news.jp/seikyo_jomei.html

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創価大学の教員や学生、OBが今月11日に立ち上げた安保法案に反対する署名サイト「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」。反対署名はみるみる増えて、18日までに1300人が集まった。瞬く間にこれだけの署名を集めた行動力、団結力は「さすが」だが、一方でサイトの発起人に対する嫌がらせが始まっている。

署名サイトの呼び掛け人のひとりである創価短大教員の氏家法雄氏がツイッターでこんな苦悩を吐露しているのだ。

〈早速ですけど、家族に対する嫌がらせがはじまりました。勘弁してください〉
〈今回の案件で「仏敵」認定の第一号は私の母親です。有志の会を立ち上げた翌日「仏敵、反逆者、泥を塗りやがって」と罵倒されました〉

もうひとりの呼びかけ人、創価大教員の佐野潤一郎氏もツイッターで、〈最近、「仏敵」と罵声を浴びせかけられることが多い〉〈苛烈な戦いの中で、心が折れそうになったり、疲れて涙も出ないことがある〉と漏らしていた。

 ほかの呼びかけ人も無言電話や正体不明のメール攻撃などの被害を受けているそうだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162899

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補足コメント
ma1ma1kawa3ki

お礼率 30% (12/40)

ご回答ありがとうございます。
私は学会を脱会したため、とことん追い詰められ、引っ越しました。
投稿日時 - 2019-05-27 15:09:47
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