会計のルールで減価償却費があるのはなぜですか??実

会計のルールで減価償却費があるのはなぜですか??実際のキャッシュの動きと変わるため把握しにくくなるだけで不要な概念だと思...

aokii さんからの 回答

  • 2019-04-24 13:14:18
  • 回答No.1
aokii

ベストアンサー率 23% (3870/16614)

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その通りですね。
減価償却費は、金額の高い電化製品や機械設備・内装設備などの購入代金を、購入した年にいっぺんに経費として計上するのではなく、分割して1年ずつ計上するものですが、変なルールです。
なぜ減価償却をするのかというと、機械設備や内装設備などは、購入金額が高額であり、使用期間が長期間に及ぶため、購入した時点で購入金額を全額費用とすると、その年度だけ費用が大きくなり、大きな赤字となってしまい、その年度の正しい業績がつかめません。そこで、設備の利用が長期に及ぶのであれば、その費用も分散して配分しよう、というのが減価償却費です。なお、使用期間が1年未満のもの、取得価格が10万円未満のものは、全額を取得した年の費用として計上します。
お礼コメント
suzukikun512

お礼率 78% (189/241)

その年度の正しい業績がつかめない
⬆理解できませんでした。
これはその費用を差し引けば掴めるんじゃないんでしょうか??
投稿日時 - 2019-04-25 12:22:56
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