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ThinkPadのキーボードの文字消えについて

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【環境】ThinkPad 13,ThinkPad X1 Tablet

【ご教示いただきたい点】
昔。IBMの特約店にいました。
昔のThinkPadですが、他のメーカーのキーボードと比べて、3層式なのでキーボードの文字消えがあまりなかった印象があります。

ThinkPad 13、ThinkPad X1 Tabletは昨年の1月に新システムに切り替えてから導入しており、1年4カ月ほどしか経過していませんが、キーボードの文字消えが起きております。

昔のようにThinkPad のキーボードは文字消えに強くはなくなってしまったのでしょうか。

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ベストアンサー率 38% (3046/7892)

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IBM時代はキートップの文字は昇華印刷で消えにくかったけど、最近はシルク印刷で擦れると消えやすいんじゃないでしょうか。
補足コメント
Engineer480907

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ありがとうございます。

キートップの印字印刷について調べてみました。
http://keytopman.blog.jp/archives/9122694.html

1.レーザーマーキング方式
レーザーマーキング方式はレーザーで表面を焼き込むことで印字する方法です。一般的なインク印刷と比べ、長く使い込んでも文字の印刷が消えにくいです。
ただしあくまで消えにくいというだけで、長く使うと印字が薄くなる、消えるとの報告が多数上がっているので、過度な期待は禁物です。色も原色の色しかできないです。白、黒、赤、黄色など。
キートップの材料はほとんどABSより硬い材料のPBTです。

2.含浸印刷
昇華インクという特殊なインクを使い、熱と圧力でプラスチックに浸透させる方法です。いわゆる熱昇華です。
キーキャップ表面から数μm染み込むので、永久とは言えないですが、摩耗しても印字は基本的になくなりません。
印字もくっきりきれいに見えます。
手法と工程、設備によって品質が変わります。

3.シルクスクリーン印刷
いわゆる普通の印刷です。原理的に文字が剥げます。強度が比較的低いため、他の印字方法が選べる白地のキーボードにはあまり使われませんが、黒や紺などの色の濃いキートップの場合は他に有効な印刷方法がないので結構使われています。ノートPCのキートップでよく見る方式です。
投稿日時 - 2019-04-25 23:36:05
お礼コメント
Engineer480907

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ありがとうございます。

IBM時代は、昇華印刷をしていたのですね。
昔、IBM ThinkPadのキーボードについて電車に広告があったのですが、他のメーカーのパソコンのキーボードは2回だが、IBMのThinkPadのキーボードは3回との記載があった気がするのですが、昇華印刷を3回行っていたということでしょうか。

IBM時代には、日本のThinkPadは人間工学を考えてキーボードを設計しているといっていましたが、こだわりはなくなったということでしょうか。
投稿日時 - 2019-04-24 19:06:59
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