• ベストアンサー
  • 困ってます

今後の日本はどうすれば良いのでしょう?

今後の日本はどうすれば良いのでしょう? 少子化で人口減少で高齢化で、非正規労働者が増えて、年金制度も破綻している。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数113
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

悲観的にも楽観的にもなり過ぎずに、一つ一つのことを淡々とこなしていくほかないと考えます。日本の歴史を考えてみれば、現在より困難な状況は過去に何度もありました。例えば今から74年前の1945年(昭和20年)には日本のおもな都市は空襲で焦土と化し、住宅や工場が失われただけでなく、農業生産が減少して、物流システムも崩壊したため深刻な食糧難となり、栄養失調で死者も出ました。 また人口減少も、長い目で見ればもっと深刻な事態があり、最初の人口減少はすでに縄文時代にあったと推定されています。現在が「日本の歴史で初めての人口減少時代の始まり」ではないのです。 日本の昔話に次のようなものがあります。晴れた日も雨降りの日も泣いているおばあさんがいたのでその理由を聞くと、「晴れた日には長男が奉公に出ている傘屋で傘が売れないのではないかと心配になり、雨の日には次男が働いている草履屋で草履が売れないのではないかと心配になって悲しくなる」と答えました。そこで知恵者が、「それなら晴れの日には草履屋では草履が売れているだろう、雨の日には傘屋で傘が売れているだろう、と思えばよい」と教えたというのです。要するに「気の持ちよう」だということです。 実は1970年代までの日本では、「人口のこれ以上の増加は良くない」とされていて、そのための対策がとられていました。このことを考え合わせれば、日本は「人口が増加しているときには「人口がこのまま増加し続ければよくない」と心配し、いざ人口が減少し始めると「人口がこのまま減少し続ければよくない」と心配するおばあさんのようなものです。その危惧の念は当然ですが、悲観するだけでは何も始まりません、 長い目で見れば、日本の人口は(数学でいう)単調増加ではなく増減があったことは明らかで、これからもそうでしょう。海外からどれだけの人が来るかもよくはわかっていませんし、出生率の変化も過去の「将来についての予測」はあまり当たっていません。これからしばらくは人口減少の大きな流れには逆らえないとしても、100年後200年後には人口が増加に転じているかもしれません。 人口の増加には悪い面ばかりではなく良い面もあったように、人口の減少にも悪い面ばかりではなく良い面もあります。たとえば回答者が50年余り昔に入学した九州の公立中学校では1年生15クラスありました(最も多いときには1学年22クラス!!あったそうです)。1クラスの人数も今より多く50人近くいました。先生全員が入ると職員室が手狭になるので、1年生担当の先生専用の控室のような部屋が別にありました。当時の日本の人口は今より少なかったのですが、中学生など子どもはずっと多くいたからです。現在はこのような公立中学校は全国を探してもないでしょう。その点は改善されているのです。 またその後回答者が大学進学のため上京した50年近く昔の東京の通勤・通学ラッシュは今よりひどく、「押し屋」や「はがし屋」がプラットホームで活躍していましたが、今は沿線にマンションが急増した一部の駅や路線を除きさほどではなくなりました。この間東京の生産年齢人口がさほど増えていないのに対して、交通インフラが整備されたからです。人口が減る今後はさらに改善されるでしょう。 少子化では少なくなった子ども一人一人を国の宝として、十分な公的教育費をかけて大事に育て、人口減少では人手不足により賃金引き上げなど労働条件を改善するとともに、都市部の過密を改善して住宅など余裕ある暮らしを実現するなど、現在置かれている諸条件を生かせる面をできるだけ伸ばすほかなかろうと考えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

みんなありがとう

関連するQ&A

  • 発展途上国のタイで労働者の人手不足が日本のように発

    発展途上国のタイで労働者の人手不足が日本のように発生しているです。 タイも日本と同じ超高齢化少子化人口減少社会なのですか?

  • 少子高齢化の日本の将来 需要と供給どっちが重要?

    近未来の日本は少子高齢化、人口減少が規定路線(既に?)ですが、 ここで経済面への寄与について考えています。 少子化や団塊の退職で最近の労働市場は好調ですが、 今後も新卒者は減少の一途でいわゆる労働者の価値があがると思います(賃金の上昇、失業率の低下などハッピーシナリオ)。 一方で少子高齢化と人口減少は需要を冷まします。年を追うごとに減る胃袋、企業は売上高減少が予想されます(デフレの深化、公的債務膨張など暗いシナリオ)。 ここで質問とは労働者=消費者にとって近未来の日本は ハッピーとなるのでしょうか?それとも暗いのでしょうか? 個人的な見解としてはバーナンキの背理法を支持していますので 公的需要喚起(=日銀の国債引受)は破綻し、暗いシナリオになりそうな気がします。みなさんのご意見をお聞かせ下さい。

  • 少子高齢化、人口減少、年金受給の延長、消費税増税で

    少子高齢化、人口減少、年金受給の延長、消費税増税で日本国民が疲弊して今の若い非正規労働者は結婚もせず、子どもも産まず、老後資金の2000万円も貯められずに、老後破産するという悲惨な未来が見えて来ましたが、その後の日本はどうなると思いますか? その先の未来を予想して回答してください。 現在は海外に移住した富裕層の年金支給は打ち切るという方向に進んでいます。国外に準金持ちは逃げられない。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

なので、外国人労働者に活路を見出しているのでは? 若い外国人に、低賃金できつい仕事をさせるという政策です。 合わせて、非正規高齢労働者の枠を作ることで、破綻した年金を補うということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • なぜ日本の総人口が減ると収入が上がるのですか?

    なぜ日本の総人口が減ると収入が上がるのですか? 現に少子高齢化から人口減少社会になって外国人労働者を受け入れ始めたら日本人の賃金まで下がり始めました。 日本の総人口は増えて低賃金になったわけではないと思うんですけど。

  • ‪自民党のおかげで非正規労働者が増えて、少子高齢化

    ‪自民党のおかげで非正規労働者が増えて、少子高齢化人口減少になって、自民党のおかげで雇用が改善して来たのは自民党のおかげ?‬ ‪自民党が政策を間違わなければ、賞与もボーナスもない非正規労働者になって老後資金が枯渇して老後破産する者も生まれなかった。‬ ‪時代の流れで自民党が非正規労働化の派遣社員と派遣会社の増加を抑えていても、どちらにしても非正社員が増えてたのだろうか?‬

  • 日本の未来暗くしているものって何

    日本の未来を暗くしているものなんだと思いますか。私個人的には少子化、人口減少、高齢化による人口構成比での高齢者の割合の多さだと思います。 あるいは、財政でいえば長期債務残高はほぼGDPの2倍になりましたし、経済成長率はバブル時の6%には及ばないですし、高度経済成長期の10%以上にははるかに及びません。 軽く触れましたが、ここに書かれていること以外でなにかありましたらご回答ください。 この日本の閉塞感を打ち破りたいです。

  • 時代とともに変化するビジネスモデル。

    時代とともに変化するビジネスモデル。 少子化社会、高齢化社会、人口減少社会。 これからの人口減少時代に適用して変化していた、しているビジネス例を教えてください。 どう変化しましたか? ちなみに衰退のエピソード、ビジネスモデルは要りません。 人口減少社会になることで成長、発展している人口減少を好意的に捉えているビジネスを教えてください。

  • 東京オリンピック後の日本経済は一気に暗転しますか?

    今、2020年の東京オリンピック開催に向けて、日本経済を活気づける要素が出てきていると思いますが、オリンピック終了後は一転してお先真っ暗になりかねない状況ではないでしょうか? 全国的な人口減少が続き、東京オリンピック後は首都圏までもが人口減少期に入ることが確実視されています。 高齢化に伴う医療・介護費用、年金、生活保護などの費用は更に増加し、少子化で消費は減退、税収も減り、財政破綻する自治体が地方から続出するのでしょうか? そこへ大地震や大噴火が加われば、国の経済もどうなるかわかりません。 オリンピック景気が去った後、日本経済は一転して厳冬期を迎えるのでしょうか? 株や不動産は、東京オリンピックに向けてやや上昇、その後は先の見えない下落傾向が続くことになりそうですか? 公共インフラが一斉に老朽化し、空き家も地方や郊外から急増し始めていますが、経済にはかなりの重荷になって行きそうですか?

  • 日本の少子高齢化について

    今日本では少子高齢化が社会問題となっていますが、ネットでは今まで日本は人口が多過ぎたのだからこの少子高齢化の流れを乗り切ればちょうど良くなるといった意見をよく目にします。 しかし、私にはこの少子高齢化を乗り切れるほどの体力が日本にあるとは思えません。今でさえ財政が大変なのにこれ以上高齢化が進みそれを支える若者が減っていけばいずれ財政破綻してしまうのではないかと恐ろしい気持ちになります。 日本は今の状態で少子高齢化を乗り切れるのでしょうか。そして政府は現状に対して何らかの対策をうってるのでしょうか。

  • 日本は少子化という表現はおかしくないでしょうか?

    日本のここ5,6年の出生数の推移は105万前後で推移しています。 この数は先進国ではアメリカについで2番目の多さです。新興国等をいれても 20番目以内の多さです。 それにも関わらず高齢者比率は世界で2,3番目というのは いかに戦後に増やしすぎたかだと思うんですよね。 よくきくのが 「 人口減少は今は多すぎなので構わない、しかし急激な少子化だからまずい 」 これを一番きくと思うんだけど いいかえると他の先進国は人口増加の時も穏やかな増加率だったにも関わらず 日本の場合の戦中から戦後数十年は今の後進国なみの人口爆発状態で増えてました。 急激に増えれば、急激に減るのは当たり前だし 急激に増えた人口が高齢化して死んでいけば それだけ減少幅は大きいのは当たり前だと思います。 そもそもつい50年前までは日本の人口は1億なんていなかったわけだし。

  • 日本の人口

    ネットでは人口減少、少子化万歳という方が多いような気がするのですが、では逆に日本の人口は増加したほうがいいという方はいるのでしょうか。少子化を解決し、日本の人口が(ちょっと非現実的ですが)2億人、3億人、4億人というふうに… いらっしゃったら、その理由も書いてくれたら嬉しいです。 ちなみに日本の人口増加は東京一極集中を前提としておりません。多極分散型国土形成を前提としています。東京に近い都市を日本全国に分散させるというものです。 あほらしいという方、反論を書いてもらってもかまいませんが、ただの中傷はやめてください。

  • 【これから10年で日本で起こる確実な事】

    【これから10年で日本で起こる確実な事】 1.労働者不足(少子) 2.介護問題(高齢) 3.地方再生(人口減少) これから解決を迫られる社会問題の解決方法の解答を用意しておかなければならない。 どう対応しますか? 自分が政治家になった気持ちでお答えください。

  • 小論文の添削をお願いしますm(_ _)m

    保健医療系の大学を受験予定の社会人です。 よろしくお願いいたします。 問題:高齢化社会に対する私の提案 解答 高齢化とはすでに生産者としての役割を終えてしまった人々が増加することを言う。それに伴う弊害ばかりが取り立たされ、将来の不安ばかりが訴えられているが、はたしてそうなのだろうか。 私は高齢者の活躍こそが、いまの日本を活性化させるエネルギーだと考えている。つまり、高齢者を生産者として扱っていくことが大切なのだ。現在、一般的な「定年」の年齢は60歳から65歳となっており、その年齢を過ぎてしまうと、再度生産者として社会に出ていくのはかなり困難である。働きたくても働けない現状がそこにはあるが、彼らは働かなければならない。その証拠に高齢者の医療負担の引き上げがある。近い将来、現在の一割負担から2割負担に引き上げられるのだ。少子化に伴う、生産人口減少も合わせて問題になっている。高齢者を生産者としなければならない。 平均寿命が延びてきているにも関わらず、労働所得のピークは以前と変わっていない。高齢化社会を今から止めるということは難しいが、生産人口を増やし、日本を活性化することは可能であると私は考えている。人生50年と言われてきたが、現在は人生80年となっている。時代の変化にともない、高齢者の位置づけを変えていくことが、必要であると考えている。