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建物を取り壊した後の更地の苗木は何のため課税逃れ?

  • 困ってます
  • 質問No.9608063
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お礼率 80% (64/80)

今まであった建物が取り壊されて、更地になり、その後50センチ程度の何かの
樹木が間隔をあけて敷地全体をカバ-して植えられているのをよく見ますが
これはなんのためですか
おそらく農地がらみの体裁の課税逃れですか?

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 40% (882/2187)

マネー カテゴリマスター
>これはなんのためですか

固定資産税の節税目的です。
住宅地・農地に限らず、「遊休地」にすると固定資産税が高くなります。
そこで、果樹を植えると「農地で農業をしています」と言い訳が出来るのです。
要は・・・。
「法律は、弱者の為にあるのではなく上手に利用した者の勝ち」
  • 回答No.3

ベストアンサー率 27% (216/794)

まず、更地をそのままにしておくと、様々な事件現場として犯罪者等に利用されてしまうという、予期せぬトラブルに巻き込まれることがあります

もしもその更地が事件に巻き込まれると、その地域の人々の記憶に残ってしまうので、その更地はいわゆる「事件・事故物件」「心理的瑕疵物件」になってしまいます

そうなりますと、事故物件となったその更地は売ることができなくなるか、売れたとしても買い叩かれてしまう可能性が大きいそうです

そのために、植栽をして車などが入れないように、利用されないように予防する方法があります

地域によっては、生垣などの植栽に行政から補助金・助成金がおります

例 https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/toshi/hanatomidori/1447731262824.html

上記の例では、樹木の三分の二の金額がでます

またもし、その生垣の前に解体する場所にブロック塀があれば、生垣を作ることを目的とすれば、ブロック塀の取り壊し経費の半額以内の助成金が受けられます


つまり、ブロック塀の取り壊し費用が軽減され、軽減された金額で生垣を植栽(設置)すれば、また補助金・助成金が受けられる・・・のです
  • 回答No.2

ベストアンサー率 19% (1550/7875)

固定資産税は、現状の使われ方で、課税されます。

土地の上に、住居が建っていると、住居用資産として、5分の一くらいに、税金が減額されています。

家を取り壊すと、宅地としての、優遇税制を受けられなくなり、固定資産税が高くなります。

それを少なくする方法として、農地として、固定資産税の評価をしてもらうために、果物などが、出荷できる、
ミカン、かき、イチジクなどを植えているのです。

固定資産の評価は、年末、正確には1月1日にどのように使われているかで、税額が確定されます。

農地は、住宅の100分の一くらいの税額です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (125/325)

他カテゴリのカテゴリマスター
課税のがれかどうか、それはわかりませんけど
確かに
建物壊したら、固定資産税が上がった。
なので
農地にし、利用することで
固定資産税が、びっくりするほど安くなります。

このとき

ちゃんと農地として、使ってないとダメです。
見せかけの農地、ならば脱税。

※農地転用
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