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音楽CDの利用と著作権法

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9607099
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お礼率 91% (2640/2900)

以下著作権法に抵触する可能性のあるのはどれですか? なお、総て個人で利用する範囲で、何らかの利益を得ようとする行為はありません。

A) 自分で購入した音楽CDを、MP3に変換し、CD-Rに焼き、クルマや自宅のオーデオで聞く。(これは抵触しないだろうと自分では思っています。)

B) 図書館で無償で借りた音楽CDを、MP3に変換し、CD-Rに焼いて自宅のオーデオで聴く。

C) レンタル店で有償で借りた音楽CDを、MP3に変換し、ハードディスクに保存し、自宅のオーデオ装置で聴く。

質問者は総て抵触しないと思っているのですが、先日図書館で音楽CDの貸出に際し「パソコンでUSBなどに取り込みしないで下さい」と注意書きがあったので、確認したいと思いました。「罪悪感を抱きながら音楽を聴きたくない」という自分勝手な気持ちが質問の動機です。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (2575/7917)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
どれも可です。
法律の条文の中には 元のデータの所属についてはなにも書かれていませんから

ただ 生CD DVDを買うときに データ用と記載されていないものを買うと その値段の中に著作権料が含まれていて 著作権管理団体に支払われます。
補足コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

貴回答がきっかけで、空のCD-Rには、「音楽用」と「パソコンデータ用」があるのがわかりました。そして音楽用CD-Rは販売価格の中に著作権料が含まれていることもわかりました。音楽CDのコピーと著作権の問題は業界的に解決済みだったんだなと思いました。
投稿日時 - 2019-04-16 17:49:55
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

アドバイスありがとうございました。気分が楽になりました^^;
投稿日時 - 2019-04-16 17:36:23
  • 回答No.5

ベストアンサー率 43% (115/263)

他カテゴリのカテゴリマスター
A)、B) 、C) いずれも本人とその家族が楽しむために行うコピーであれば
「私的使用のための複製」に該当するのでコピーできます
図書館の注意書きは「図書館内のパソコンを利用して、またはパソコンを
持ち込んでUSBなどに取り込まないで下さい」と言う意味です

一般社団法人日本レコード協会
音楽利用についてQ&Aコピー編
https://www.riaj.or.jp/f/leg/copyright/music/qa_copy.html
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

アドバイスありがとうございました。確かに図書館にパソコンがあり、USBを持ち込めばその場で取り込めますね。

・・・ちょと疑問、それなら館内のパソコンのCD取り込みアプリを削除すればいいのではないか?

はたまた、館内にコピー機があり、館内の図書の任意のページをコピーするのは黙認されているようです。いくらかの料金を払いますが、それは飽くまでコピー機の使用料金で著作権とは無関係と思います。

とは思いますが、図書館内で無口でいると同じく、これらを声高に言うつもりはありません。沈思黙考(?)
投稿日時 - 2019-04-16 08:45:09
  • 回答No.4

ベストアンサー率 28% (1343/4708)

他カテゴリのカテゴリマスター
A,CはOKで、BはNGです。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

書き込みありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-16 08:32:36
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (1912/9517)

他カテゴリのカテゴリマスター
コピーを販売したりせず、自分で聴くだけなら、どれも問題ではありません。図書館の注意書きは念のための但し書きです。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

コメントありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-15 19:53:15
  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (3770/7830)

他カテゴリのカテゴリマスター
はじめまして♪

AとCはクリア。大丈夫です。

Bはダメ。

Aは、自分で購入したので、自分が利用する権利を持っているため、他人に聞かせるなどで無ければオッケーです。
Cの場合、レンタルCDの料金に「コピーして利用する」という著作利用料金が含まれていますので、自分が聴く、という範囲においてはAとおなじようにオッケーなのです。


Bの場合、「コピーして楽しむ」ための著作権利用料金を支払っていないので、ダメなのです。(もちろん、図書館から借りた本をコピーしたりスキャナーで読み取ったりする事もダメですよぉ。)
あくまで、「借りている間だけ」の利用に限られているからなのです。

現実的には「コピーした」という証拠が得られませんと法的対処ができないのですが、御質問者様の様な健全なお考えの人ばかりでは無い、と言うのも現実でしょう、、残念。

「罪悪感を抱きながら音楽を聴きたくない」
仰る通りです!! 「音が楽しい」という気持ちに繋がってこそ、「音楽」ですものねぇ~♪
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

コメントありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-15 19:52:07
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (78/214)

Aは元音源の所有権が自分にあるので売らないかぎりOKです。
Bは図書館からの貸出期間中は占有権があるのでグレーだけどコピー再生OKだと思います(CDから再生装置のメモリーへのコピーもダメとかいい出すと昔のアナログレコードじゃないと再生できないですよね)。返却後はコピー所有自体もNGですね。
Cも同様でレンタル期間中はOKで、返却後はコピー所有自体もNGでしょう。

もちろん、いずれの場合にも公共の場での再生や商売目的はNGです。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 91% (2640/2900)

ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-15 19:50:52
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