• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

種の意思みたいなものは有るのか

進化とは環境に合わせて生まれた突然変異した個体が 淘汰を生き残ってしていくものだと思います。 しかしながらそれだけでは説明がつかない進化も有ると思うんです。 例えば猛禽類の顔の様な模様を持つ蝶というか蛾とか、 羽の模様が鳥の目を模しているもの。 これはたまたま、そんな模様の個体が生まれて子孫を残せたとは 思えないのです。 虫の個体が、鳥の模様に似せたら食われないんじゃね?と思って 生きているうちに自分や次の世代の遺伝子を進化させるとも思えないし。 また、ぜんぜん違う種なのにそっくりになったことで恩恵をうける種とかも、 どこでそうなったのか、判断した種の意志のようなものが有ったのか。 そして毒を持ったカエル。自身が食われることで種の捕食者を 減らし、種に貢献するカエルとか。 仲間が食われているのを見たストレスで毒を持つに至ったとしても、 そんな知能を持ってるとも思えないし。 答えが出るものだと思って質問はしていないので、 御自身なりの考察を聞かせていただいたら、と思います。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数78
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • kuro804
  • ベストアンサー率29% (515/1744)

こんばんは 同感です。71になる私も生物の進化についての先生と呼ばれる方々の話や書籍を見ても、難しく、また理解不能な言葉が使われています。 質問者様同様な何故こんなにも奇妙で複雑で奇跡のような生物が生まれ、生きてるのか... 大それた回答を求めてるのではなく、もっと直感的な表現を求めてるのですが...いまもって得られていません確信出来るものは。 さて、以上の状態ではありますが私なりの確信出来る回答は 回答 例えば鳥の目をもった蝶を例にすれば 蝶という生物が現れた遠い昔も、また今現在も世界のどこかであらゆる文様を持つ蝶が、突然変異も含め次から次に生まれていると考える。 無論、年鑑に記載される代表的な蝶は、新規の突然変異で生まれる蝶とは大きな量的差異はあるが、たとえ少数であっても数千年、あるいは数万年の時間軸で考えればやはり生まれるのである。 そして、自然の摂理で生きやすい特性を持った蝶はやはり生き残り、子孫を残し数が増えるのである。 鳥の目をたまたま持った蝶は鳥に食われず生き抜きやすい。 また、昆虫の姿の文様を持ったものは食われやすく、子孫を残すことが困難になる。 ここで、重要なことは、決して最初から神が生き残るための文様を蝶に与えたのではなく、神はありとあらゆる文様を区別無く与えたという事であり、単に自然の摂理で生き抜き子孫を残せたもの、死に絶えたものが、常に今現在も、遙か昔にも繰り返されていると考えるのです。 つまり、鳥の目のデザインも目の形状が四角、6角の形状もあり、また日の丸形のもあった、ありとあらゆるデザインが生まれはしたが生き抜くことが、鳥の目をした蝶ほど生き残れなかっただけである。 結論は、極めて無駄の多い試み、突然変異、突然とは言えない小さな小さな変異も含めて日常茶飯事繰り返されている、これほどの無駄を永い長い時間費やしてる結果を、我々は指数関数的に地上に生きてる大量の生物のほんの一握りを目にしてるのであり 決して特別な技や選択方式を持った神が有意におこなってはいないのである。 つまり、あえて言えば、無能な自然の生態が、時間という無限の機会を与えられ、無駄のさらに無駄の中で淘汰され続ける流れの途中結果であり、さらに未来に無駄が延々と繰り返されてゆくのである。 ,,,と私は考えています。 巷で良く”このような神秘な生き物は”という表現が専門家が使う場合があるが、 同様に”何億年前の化石の魚”という表現に似た、本来の意味合いが全く間違った比喩がまかり通る事が、多くの人達、特に幼少の人達を惑わしていると考えています。 以上、ドシロウトの考えです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

やはりそうですよね...。 DNAという設計図からして、特に知能もない生き物が作り出したわけで。 もちろん失敗もあり、数えきれない淘汰の末、何でしょうね。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 突然変異と自然淘汰で進化をすべて説明できるのでしょうか

    突然変異と自然淘汰で進化をすべて説明できるのでしょうか 突然変異は複雑な生命になればなるほど、個体にとって不利に働くとききます また、ランカマキリなど植物にみごとに擬態してる生き物は突然変異と自然淘汰では説明できる気がしません 進化論(突然変異と自然淘汰)は正しいのでしょうか 進化論を信じたいので、ID論・創造論の意見は控えてもらって、進化論の立場から解決したいです

  • 種分化による染色体の数の変化について・・・

    種が異なると、2n=○○という染色体対の数が違いますよね?そこでお聞きしたいのですが、こういった種間における染色体対の数の違いはいかにして生まれるのでしょうか?いわゆる総合説で進化の原動力とされている突然変異というものに、このような染色体対の数の変化をもたらす力があるのですか?ただ、2n=○○の数が違うような変異個体は、元の種と生殖できなくてすぐ滅びると思うのですが?それとも、染色体対の数の変化は進化の原因となるような突然変異とはまた違うプロセスを経てなされるのでしょうか? 遺伝子関係は無知なもので、トンチンカンなことを言っているかもしれませんが、よろしくお願いします。

  • 猛禽類の種類

    本日埼玉県にある和光樹林公園で 猛禽類がムクドリを捕食しているのを見かけました。胸元が白っぽくて黒っぽい模様があり、くちばしか、あるいは顔の前方が少し黄色っぽくて、目つきが非常に鋭かった印象があります。地上に居た数秒間しか見てないのですが、なんと言う鳥だかわかりますか?

    • ベストアンサー

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

二足歩行をしない人種がないのなどはどうなのでしょうね。草食のライオンとか。個体の生き残りが基本なのではないでしょうか。もっとも破傷風菌は自分が壊れないと破傷風毒素が効果を発揮しないそうです。毒素の遺伝子は破傷風菌はすべて持っているらしいですが、一部の菌だけが壊れて破傷風を起こすということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有り難うございます。 二足歩行しない人類は猿なんでしょうね。 二足歩行しないゆえに知能が発達しないせいで。

  • 回答No.3
  • Dr_Hyper
  • ベストアンサー率41% (2477/6009)

米国ってバイオサイエンス分野ではやはりぬきんでて先進国なのですが,ハーバードなど研究員が外国人部隊のような多国籍軍の場合はいいですが,米国人ばかり集まる研究所だと進化論って実は微妙な空気が流れるんです。 だって人間は神様が作ってくれたものだから。実際ブッシュは進化論を教えるならキリスト教もちゃんと教えろと教育関連の大臣にプレッシャーを掛けたぐらいですから。そして,そのキリスト教信者の方々の論理があなたがここで言っていることそのままです。あんな不思議な意志のある進化が起きるわけが無い。創造主が作られたに決まっている。と成ってしまうわけです。あなたの言う意思ですよね。 大腸菌や酵母の変異体のスクリーニングなどの経験があると分かるのですが,そんなに都合のいい変異体がとれるの?というものが,選択圧を調節することでとれてきます。分子遺伝学というやつです。 ものすごく都合のいいアミノ酸の変異をもったものが,意志に従ったようにとれてくるのですが,実際にはそれが目に見えるように実験系を組んでいるだけで,何万,何億という失敗例があるわけです。そのなかからやっと厳選されてでてきた数個の個体を成功例として選定して遺伝学の研究は進んでいきます。 何十億通りの可能性を人間は容易には想像できませんが,長い年月何億年という年月を経て,しかも個体は一匹ではありません。その中で毎日ものすごい数のDNAには傷が入るのですが,たまたま上手く入った傷でしかもたまたま生き残ったもの,それが産んだ子供,それがまた変異が入って・・・・ということを人間が想像できないほど繰り返してきた結果だとあり得るかも知れないなと私は考えます。人間が想定できないパラメーターの複合的な結果が今の動物たち。絶滅危惧種と言っていますが,それも地球という環境では人間のエゴとかいってますが淘汰の一つでしょう。 もちろん,それも含めて偶然。つまり奇跡でありそこに理由付けをするのであれば,偶発的とみとめないのであれば,それは奇跡を起こせる人の意思と言うしか無いですけどね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですね、書いてて「あれ?こういうのを神って言うのかな」 と感じました。 まぁ神様が居ても全知全能だとは思えないのでやっぱ自然淘汰 の末の結果なんでしょうねぇ。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • NOMED
  • ベストアンサー率30% (349/1160)

その模様の蝶だけが多く生き残っているのではありません そのカエルだけが多く生き残り繁栄しているのではありません はたして、それを進化と呼ぶのかどうか?という話ではないでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ええ、まぁ大体は普通の自然淘汰なんでしょうけどね。 毒を持つ種そっくりになったおかげで食われにくくなった別種は どう判断、何が判断して似せていったのかと。 まぁ偶然なのでしょうね...。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • SAKUiro
  • ベストアンサー率16% (66/396)

全くわからないですが、 たまたまそうなって生き残った種の遺伝子が引き続いているだけでは? と思います。 ただ、昔、砂漠のオアシスでみたんですけど、 干からびて地をはう根が、四方八方ではなく、同じ方向を向いて延びていたんです。水のある方へ。意思があるかのように。 水の場所からはかなり遠く、目視では確認できない距離です。水源が下にあるなら、下にのびるはず。その、水をもとめる壮絶な様子にゾッとしました。文字にするとピンとこないですが。 専門家なら簡単に答えが出るのかもしれないですが、生命の貪欲さに人知を超えたものを感じました。 私も何度か旅先で死にかけてるのですが、第六感みたいなもので助かっていることもあります。 なんなんでしょうね。潜在意識の働きかけなんでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>潜在意識の働きかけ そう、それが種としての意思なのかなと。 潜在意識の働きかけを受けた個体が存命中に進化して 子孫が繁栄したとしても不思議です。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 生命の誕生は、進化論で説明できますか?

    今から、約35億年も前に、RNAで自己増殖できる 原核生物が誕生したそうなんですが、 それまでは、まだ、DNAはなかったらしいんですね。 だとすると、突然変異と自然淘汰で、原核生物が 誕生したのではないと思うので、「生命の起源」は、 突然変異と自然淘汰では説明できないと思うのですが、 どうなんでしょうか? あと、たまたま突然変異で有利に変異した個体が 生存競争で「ふるい」に掛けられて、 より環境に適応した個体が生き残って子孫を 増やしていく・・・この蓄積が自然淘汰だと 思うんですが、 要は、自然環境が、突然変異した個体を「ふるい」 にかけるだけで、何ら、その個体に主体的に「環境」 が働きかけているわけではないと思うのですが、 そのような消極的な自然淘汰が、その個体を維持する ことは出来ても、果たして、より高度な秩序ある 更なる個体へと進化させていくほどの機能があるとは 到底信じられません。 ましてや、偶然の産物でしかない突然変異で、 高度な機能を有する秩序ある個体へと進化していくとは さらに、信じられません。 開放系であるこの地球で、太陽エネルギー以外の 何らかの別の力(目的・方向性をもつエネルギー)が 生命に働きかけて、エントロピー減少へと 向かわせているようにしか思えませんが、 いかがなものでしょうか? 私はそれがまさしく神の愛だと思うんですが・・・

  • もし捕食者が究極的に進化したら、生態系は?

    生命が陸に上がって4億年、もし、あと10億年し 捕食者が、 ・可視光以外の電磁波を可視する能力、 ・電磁波による見えない相手の歩行の検知能力、 ・超音波のように電磁波をうち隠れた相手を探す能力、 ・今より恐ろしく進化した運動能力、 ・無駄の無い狩り方の選択能力、 ・平常時の脳や筋肉の省エネ能力、 ・もっと未知の感覚器を備える可能性 ・遠距離からの電磁波攻撃で動きを麻痺させ狩る能力 などを身に付け、知能も高まった場合、 どんな生態系になると思いますか? まずは捕食者はエサの食い過ぎ~エサの枯渇で 餓死を繰り返し、増え過ぎない形になると思いますが、 エサになる被捕食者は、こうした驚異的な捕食能力から どう進化して逃れると思えますか? その捕食者が飛行でき地形的に逃げるのが困難だと、 ・強烈で複雑な毒を持つ ・土に深く潜って生活 ・植物と半同化して枯れた土地に逃げ住む ・捕食されない防御能力を手に入れる ・体を捕食しても消化できない妙な進化をする ・油虫とアリのようにいっそ共生関係に肉を差し出す などが思いつきますが、 どんな生態系になっていくのでしょうか。 陸は、一見動く物の少ない植物の天国の地獄?と化し、 海に多くの陸上生物が逃げて行くでしょうか。 それとも捕食者の固体の増加が収まった後、 食べすぎ=エサ枯渇=餓死 の方程式が本能に染み付き 捕食者は自ら食べ過ぎず、縄張りを持ち維持し、 まるで家畜を飼うような生活と安定が起こるでしょうか? (あえて文明を持つ話しだけは抜きで。) 未来の生態系、または捕食者/被捕食者の例を ご想像しお聞かせ頂けますと幸いです。 よろしくお願い致します。

  • 生物の進化について

    ダーウィンの進化論によると、生物の進化は、 (1)適材適所による進化(自然淘汰のような形。キリンの長首だけ生き残るといった例) (2)突然変異による進化 があると言われますよね。 しかし、私には、どうしてもそれが納得できません。 もちろん、そうした形での進化もあるでしょう。 しかし、ほとんどの進化は、“意志”による進化だと思うのです。 例えば、カメレオンが自分の体の色を変えられるのが、自然淘汰とは思えないし、突然変異とも思えません。 カメレオンは、自分で体の色を変えたら、獲物を捕食しやすいと思ったからこそ、体の色を変えられるようになったのだと思っています。 でなければ、自分で自分の体の色などわからないのに、どうして色が変わっているとわかるのでしょうか? 自然淘汰であれば、なぜ体の色を変えられる動物が他にいないのでしょうか?人間だって、体の色を変えられる人種がいてもおかしくないですよね。 そういった例はたくさんあります。 食虫植物だって、昆虫が栄養にならないだろうか?と考え方からこそ、昆虫を溶かす成分ができるようになったのでしょう。 蝶の羽に丸い模様があって、それが鳥を威嚇する形だというのは、偶然できたのでしょうか? スポーツ選手が訓練によって、身体能力を延ばせるのと同じように、動物というのは、長い年月によって、生きるために必要な身体的能力を手に入れるのではないかと思っています。 そして、意志の力によって、遺伝子も変えられるのではないかと思っています。 この考えはおかしいでしょうか? 学問的な研究をされている方などからのご返答、お待ちしております。

  • 「変化論」でなく、「進化論」と呼ばれるわけは?

    進化論について、非常に初歩的なことがわからなくなってしまいましたので、教えてください。 「進化論」は、遺伝子の突然変異と自然淘汰により、生物の進化が進んだという考え方だと思うのですが、もし、そうだとすると、「進化論」は、「生物の性質が変化すること」、すなわち、「様々な多様な生物が発生すること」の説明にはなっていますが、「生物が進化する」ことの説明にはなっていないのではないでしょうか? 「変化」という言葉には、「方向性」の意味は含まれていませんが、「進化」には、「より高度な方向へ向かっての変化」というような方向性の意味が含まれていると思います。 「進化」という言葉の意味をそのように考えると、「進化論」は、生物種が「変化」する理由の説明にはなりますが、「進化」する説明にはならない、すなわち、「生物が高度化する説明」にはならないのではないでしょうか? 何故なら、自然淘汰された種と自然淘汰されなかった種があった場合、後者が前者より「高度」であるという根拠は全くないからです。例えば、「マンモス」が淘汰され、「みみず」が未だに淘汰されていないからと言って、「みみず」の方が「マンモス」より高度だとは言えないからです。 従って、「進化論」は、本当は「変化論」と呼ぶべきなのではないでしょうか?

  • 【生物の進化について】

    抽象的な質問で申し訳ありません。 生物の進化について伺います。 自然界には、捕食する側にとって「毒」を持つ、 例えば有毒植物や有毒動物が存在しますよね? 種を守るという意味では、これ以上ないというくらいに 強力な鎧になるように感じますが、当然ながら、 すべての生物が毒(捕食する側が生命活動に支障をきたすという意味での毒)を 有しているわけではありません。 そこで疑問に思ったのは、 ◇外的・内的に、どのような理由、 また意味から前述の毒を有することになったのか。 また、なぜ毒を持つ種になったのか。 ということと、少し哲学的かもしれませんが、 ◇毒を有するもの、有さないものを含めて自然界における生態系に見られる 弱肉強食の図は、きれいな三角形をつくりますが、 その三角形の頂点に位置する生物が、なぜ頂点にいるのか、 頂点になった理由、頂点の意義、意味、また役割はどのようなものなのか。 長々と申し訳ありません。 皆様の考えを伺えたら幸いです。 どうぞ、宜しくお願いいたします。

  • 生物のギモン。

    この世には自然淘汰によって進化するはずの生物が 何故こんな個性豊かな多くの種として存在するんでしょうか。 食う、食われるの関係によって特定の生物がまた特定の生物を捕らえるので 進化は一方通行にはならないんでしょうか? また、ド派手な模様をした蝶々などは生きていくうえで、 その模様はさほど必要ないように思えますが。。 このように一見無駄に見えるものを含めて、多様な生物の存在ってどんな意味を成しているんでしょうか。

  • 【遺伝子の話】人間の生命の起源としての遺伝情報に最

    【遺伝子の話】人間の生命の起源としての遺伝情報に最も基礎遺伝子の状態に近いのが大腸菌です。 しかし人間の祖先である大腸菌は今や人間にとって毒です。 大げさに言えば自分を産んだ母親が自分にとっての毒となっているのはどういう歴史を辿ったらそうなるんでしょうか? あと人間の遺伝子情報量はこの地球上で最も多いわけではなくカエルの方が人間より複雑な遺伝子情報で創り出されています。 ということは地球の最も凄い遺伝子を持って産まれて来ているのが人間ではないということです。 人間より優れた遺伝子情報を持ちながら人間がこの地球上の生物の頂点に君臨しています。 本来ならカエルが人間を支配している世界になっている方が不思議ではなかった。 それなのになぜか地球を支配したのはカエルではなく人間だった。 これはなぜでしょう? 人間は現在の猿が進化して人間を淘汰する存在になることを怯えているが人間が恐れるべき存在は猿ではなくカエル、イモリ、肺魚、サンショウウオでは? カエル→イモリ→肺魚→サンショウウオ→と徐々に進化していっているにが秩序に出ているのになぜか遺伝子情報が劣る人間の方が先に肺機能も手足も先に進化出来たのはなぜでしょう? あと植物も人間より優れた遺伝子情報を持つ植物が存在している。 そら豆、ムラサキツユクサ、百合は人間より優れた遺伝子情報を持っている。まあ、さすがに手足がない植物に人間がヤラれて淘汰されるとしたら人間がそら豆、ムラサキツユクサ、百合を食べない限り大丈夫だし、植物が人間を淘汰するために毒性を急に進化させてきたら食べなければ良いだけなので植物の進化は人間の脅威にはならないと思う。人間より劣る遺伝子の植物を食べていれば生きられるのでわざわざ人間を殺す能力を発揮出来る進化した植物を相手にする必要はない。 恐るるはカエル、イモリ、肺魚、サンショウウオである。

  • 中立説と自然選択説の論争

    こんにちは。 私は大学で生物学を専門に勉強しているものですが、木村資生著の「生物進化を考える」をよんでいくつか理解できなかったことがあるので質問しました。まず、ダーウィンの自然選択説での自然淘汰と木村資生の中立説がなぜ論争がおこったのかわかりません。まず、私の認識では中立説は突然変異が、塩基配列やアミノ酸を変化させても、表現型やタンパク質を変異させないという中立的なもので生命体にはよく頻繁におこっているという仮説で、自然淘汰はほかの同一種の個体はもってない、生活に有利な遺伝子をもった個体が生存競争を勝ち抜き、そしてその遺伝子が生物集団に固定され、進化が蓄積されるという説というふうに認識しています。しかし、これらの説は違う次元の話をしているようで、どちらが正しいときめつけることは無意味だとおもうのですが、どうして論争がおこったのかおしえてください。

  • 生物毒と進化論との関係を教えてください。

    モウドクフキヤガエルと云うカエルがいることを知りました。 小さなカエルなのに10人分の致死量の毒を持っていて 狩猟民族が昔から吹矢の矢に塗る毒として使用している ことから、その名があるとのことです。 そして黄色やコバルトブルーなどの目立つ色をした種類が 多いようです。こうした手段で護身していると説明されてい ますが納得できません。 そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし 後の祭りです。派手な色をしていても人間なら食べませんが それは他人から危険を知らされいて食べないのであって 動物が何故危険を認識できるのでしょうか。 知能の発達した犬やカラスなどは思考力や判断力さらには 仲間同士の情報伝達能力を持っているのでしょうか。 進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を 教えてください。 それとフグ毒についても教えてください。フグは今でも年間 一人二人は食中毒で死者を出している有名な魚ですが その味は絶品であると聞いています。食べられないように 獲得した生物毒なのに、何故味が絶品なのでしょうか。 進化論では説明できない現象もあるようですが、上記の 謎を進化論的に説明するとどんなメカニズムになるので しょうか生物学にお詳しい方からのご回答を心待ちに しています。

  • 進化論の疑問

     自然淘汰を説明するために、キリンの首の例がよく引き合いに出されます。確かにキリンの場合、ほかの個体よりも少しでも首が長ければ、より高い位置にある木の実などが食べやすくなりますので、生存競争には有利になるかも知れません。ですから、「突然変異によって首の長いタイプが生まれるたびに、従来型の首の短いタイプが淘汰されていき、現在のキリンになった。」というのは、なんとなく頷くことができます。  しかし、生物の形質には、何段階もの進化のステップを踏まない限り、有用な形質にまで至らないものがたくさんあると思います。  例えば、哺乳類がこの世に誕生したときのことを考えてみます。そもそも哺乳類は爬虫類から進化したものなのか、それとも鳥類から進化したものなのか、わたしには全くわからないのですが、哺乳類となる前は、やはり卵を産んでいたのではないでしょうか。「卵を産んで子孫を残していた動物が、たった一回の突然変異によって、卵を産むのをやめて、いきなり赤ん坊の状態で産むようになった。」というような劇的な変化は、さすがに考えられません。一般的に進化といわれているものは、徐々に連続的に変化していくものなのだと思います。ですから、この場合も事前に緩やかな突然変異を何度も繰り返しておいて、全ての準備が整った時点、つまりは哺乳類として妊娠・出産するための構造が完成した時点で、その新しいシステムを採用したのでしょう。ここで疑問が生じます。進化途上の造り掛けの構造は、全く機能しませんので、生存競争には一切関与しなかったということになります。そのような役に立たないものを退化させずに何世代にも亘ってもちつづけることができたのは、なぜでしょうか? しかも、ただもちつづけただけではありません。まるで完成形というゴールを目指すかのように着実にステップ・アップをしていくことができたのは、いったいなぜでしょうか?  ほかにも、ヒトの発汗を司る構造や植物の光合成を司る構造など、進化の途中段階ではなんの役にも立たなかったと思われるものは、生物界にはいくらでも例があると思います。これらは、なぜ、適者生存の法則とは無縁のまま、より高度なしくみへとステップ・アップを繰り返していけたのでしょうか?  ご教示のほどよろしくお願いいたします。できれば、高校生でも理解できる程度の易しい解説をお願いいたします。